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G 3554

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3554:2002 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 G

3554

:2011

きっ甲金網

追補 1)

Hexagonal wire netting

(Amendment 1)

JIS G 3554:2002

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS G 3543  塩化ビニル被覆鉄線を,JIS G 3543  合成樹脂被覆鉄線に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS H 0401  溶融亜鉛めっき試験方法を,削除する。

10.

(亜鉛付着量試験)を,次の文に置き換える。

10

.亜鉛付着量試験  亜鉛付着量試験は,次による。

a)

試験片は,めっきを施した製品からとり,その長さは 600 mm 以上とする。

b)

試験方法及び計算  JIS G 3547 の 10.4(付着量試験)の(2)∼(4)による。