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G 3543

:2014

(1)

追補 2 のまえがき

この JIS G 3543 の追補 2 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS G 3543:2008 を改正した内容だけを示すものである。

JIS G 3543:2008

は,この追補 2 の内容の改正がされ,JIS G 3543:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 G

3543

:2014

合成樹脂被覆鉄線

(追補 2)

Steel wire coated with colored plastics

(Amendment 2)

JIS G 3543:2008

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の“JIS K 6922-2  プラスチック−ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料−第 2 部:試

験片の作り方及び性質の求め方”を,

JIS K 6922-2  プラスチック−ポリエチレン(PE)成形用及び押出

用材料−第 2 部:試験片の作製方法及び特性の求め方”に置き換える。

2.

(引用規格)の“JIS H 0401  溶融亜鉛めっき試験方法”を削除する。

2.

(引用規格)の“JIS Z 2201  金属材料引張試験片”を削除する。

11.2

(引張試験)の a)を,次の文に置き換える。

a)

試験片は,JIS Z 2241 の 6.2(試験片の種類)の 9B 号試験片を用いる。ただし,試験片の両端の被膜

は,除去しておく。

11.6

(環境応力き裂試験)の“JIS K 6922-2 

表 4(成形用及び押出用ポリエチレンに特に有用な追加の性

質及び試験条件)

”を,

JIS K 6922-2 

表 4(成形用及び押出用 PE 材料に特有な特性及び試験方法)”に

置き換える。

15.

(報告)を,次の文に置き換える。

15.

報告  報告は,JIS G 0404 の箇条 13(報告)による。ただし,注文時に特に指定がなければ,検査文

書の種類は JIS G 0415 

表 1(検査文書の総括表)の 3.1(検査証明書 3.1)とする。