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G 3542:2008

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3542:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 G

3542

:2008

着色塗装亜鉛めっき鉄線

追補 1)

Precoated color zinc-coated steel wires

(Amendment 1)

JIS G 3542:1993 を,次のように改正する。

 
1.(適用範囲)の備考の JIS S 6006  鉛筆及び色鉛筆を,JIS S 6006  鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるし

んに置き換える。 

10.2(引張試験)の(1)の JIS Z 2201 の 4.(試験片の形状及び寸法)を,JIS Z 2201 の 5.(試験片の形状

及び寸法)に置き換える。

10.4  巻付試験を,次の文に置き換える。

10.4  巻付試験  巻付試験は,所定の径の円筒に所定の回数を密着して巻き付けたときのめっき皮膜の表

面状態を調べる。巻付試験に用いる円筒の直径は,

表 によって,巻付回数は 6 回以上とする。ただし,

受渡当事者間の協定によって,

表 に示す径より小さい直径の円筒を用いてもよい。

10.5(鉛筆硬度試験)の(1)の“JIS S 6006 の濃度記号 H”を,“JIS S 6006 の硬度記号 H”に置き換える。