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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3523:1980 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 G

3523

:2008

被覆アーク溶接棒用心線

追補 1)

Core wires for covered electrode

(Amendment 1)

JIS G 3523:1980 を,次のように改正する。

引用規格欄の JIS G 1211  鉄及び鋼中の炭素定量方法を,JIS G 1211  鉄及び鋼−炭素定量方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS G 1212  鉄及び鋼中のけい素定量方法を,JIS G 1212  鉄及び鋼−けい素定量方法に置き

換える。

引用規格欄の JIS G 1213  鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213  鉄及び鋼−マンガン定量方法に

置き換える。

引用規格欄の JIS G 1214  鉄及び鋼中のりん定量方法を,JIS G 1214  鉄及び鋼−りん定量方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS G 1215  鉄及び鋼中の硫黄定量方法を,JIS G 1215  鉄及び鋼−硫黄定量方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS G 1219  鉄及び鋼中の銅定量方法を,JIS G 1219  鉄及び鋼−銅定量方法に置き換える。

引用規格欄の JIS G 1252  炭素鋼及び低合金鋼の発光分光分析方法を,削除する。

引用規格欄の JIS G 1253  鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法を,JIS G 1253  鉄及び鋼−スパ

ーク放電発光分光分析方法に置き換える。

引用規格欄の JIS G 1256  鉄及び鋼のけい光 X 線分析方法を,JIS G 1256  鉄及び鋼−蛍光 X 線分析方法に

置き換える。

引用規格欄の JIS G 1257  鉄及び鋼の原子吸光分析方法を,JIS G 1257  鉄及び鋼−原子吸光分析方法に置



G 3523:2008

き換える。

関連規格欄の JIS Z 3210  薄鋼板用被覆アーク溶接棒を,削除する。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1211(鉄及び鋼中の炭素定量方法)を,JIS G 1211(鉄及び鋼−炭素定量方

法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1212(鉄及び鋼中のけい素定量方法)を,JIS G 1212(鉄及び鋼−けい素定

量方法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1213(鉄及び鋼中のマンガン定量方法)を,JIS G 1213(鉄及び鋼−マンガ

ン定量方法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1214(鉄及び鋼中のりん定量方法)を,JIS G 1214(鉄及び鋼−りん定量方

法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1215(鉄及び鋼中の硫黄定量方法)を,JIS G 1215(鉄及び鋼−硫黄定量方

法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1219(鉄及び鋼中の銅定量方法)を,JIS G 1219(鉄及び鋼−銅定量方法)

に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1252(炭素鋼及び低合金鋼の発光分光分析方法)を,削除する。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1253(鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法)を,JIS G 1253(鉄

及び鋼−スパーク放電発光分光分析方法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1256(鉄及び鋼のけい光 X 線分析方法)を,JIS G 1256(鉄及び鋼−蛍光 X

線分析方法)に置き換える。

8.(分析試験)の 8.2 の JIS G 1257(鉄及び鋼の原子吸光分析方法)を,JIS G 1257(鉄及び鋼−原子吸光

分析方法)に置き換える。