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G 3478:2016

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS G 3478 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS G 3478:2015 を改正した内容だけを示すものである。

JIS G 3478:2015 は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS G 3478:2016 となる。


   

日本工業規格

JIS

 G

3478

:2016

一般機械構造用炭素鋼鋼管

(追補 1)

Carbon steel tubes for general machine structural purposes

(Amendment 1)

JIS G 3478:2015 を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の JIS Z 8401  数値の丸め方を削除する。

7.2(寸法許容差)の表 3(外径の許容差)を,次の表に置き換える。

表 3-外径の許容差

a)

区分

外径

mm

外径の許容差

1 号

50 未満

±0.5 mm

50 以上

±1 %

2 号

50 未満

±0.25 mm

50 以上

±0.5 %

3 号

25 未満

±0.12 mm

25 以上 40 未満

±0.15 mm

40 以上 50 未満

±0.18 mm

50 以上 60 未満

±0.20 mm

60 以上 70 未満

±0.23 mm

70 以上 80 未満

±0.25 mm

80 以上 90 未満

±0.30 mm

90 以上 100 未満

±0.40 mm

100 以上

±0.50 %

a)

  手入部などの局所的な部分については,この

表の外径の許容差を適用しない。

7.2(寸法許容差)の表 4(厚さの許容差)の注

a)

 及び注

b)

 を,削除する。

箇条 12(報告)を,次の文に置き換える。

12 

報告 

製造業者は,特に指定のない限り,検査文書を注文者に提出しなければならない。報告は,JIS G 0404

の箇条 13(報告)による。ただし,検査文書の種類は,注文時に特に指定がない場合,JIS G 0415 の 5.1

(検査証明書 3.1)による。


2

G 3478:2016

   

なお,受渡当事者間の協定によってモリブデン(Mo)及び/又はほう素[ボロン(B)]を添加した場

合は,添加した合金元素の含有率を検査文書に付記する。