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G 3469

:2013

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3469:2010 は改正され,一部が置き換えられた。

なお,平成 26 年 6 月 19 日までの間は,工業標準化法第 19 条第 1 項等の関係条項の規定に基づく JIS マ

ーク表示認証において,JIS G 3469:2010 によることができる。


   

日本工業規格

JIS

 G

3469

:2013

ポリエチレン被覆鋼管

(追補 1)

Polyethylene coated steel pipes

(Amendment 1)

JIS G 3469:2010

を,次のように改正する。

A.4.8.2

(試験方法)の

表 A.2(鋼球及び落下高さ)を,次の表に置き換える。

表 A.2−鋼球及び落下高さ 

鋼球

a)

落下高さ

mm

転がり軸受用鋼球

呼び 2

4

1

,ゲージ+18 又は−18,等級 G60

2 050

転がり軸受用鋼球

呼び 2

8

1

,ゲージ+18 又は−18,等級 G60

2 400

a)

鋼球は,JIS B 1501 による。