>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

G 3452:2016

1) 

追補 1 のまえがき

この JIS G 3452 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS G 3452:2014 を改正した内容だけを示すものである。

JIS G 3452:2014 は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS G 3452:2016 となる。

なお,平成

29 年 11 月 20 日までの間は,工業標準化法第 19 条第 1 項等の関係条項の規定に基づく JIS

マーク表示認証において,JIS G 3452:2014 によることができる。


   

日本工業規格

JIS

 G

3452

2016

配管用炭素鋼鋼管

(追補 1)

Carbon steel pipes for ordinary piping

(Amendment 1)

JIS G 3452:2014 を,次のように改正する。

箇条 9(寸法,寸法の許容差及び単位質量)の表 4(寸法,寸法の許容差及び単位質量)の注

c)

  を,次の

文に置き換える。

c)

呼び径

350A 以上の管の外径の許容差は,周長測定によってもよい。この場合の許容差は,±0.5 %と

する。外径の測定に周長を用いる場合,外径(D)と周長(l)との相互換算は,次の式による。

π

/

l

D

=

ここに,

D:  外径(mm)

l:  周長(mm)

π:  3.141 6

箇条 9(寸法,寸法の許容差及び単位質量)の表 4(寸法,寸法の許容差及び単位質量)の注

d)

  を,削除

する。

箇条 14(報告)を,次の文に置き換える。

14  報告 

あらかじめ要求のある場合は,製造業者は,検査文書を注文者に提出しなければならない。この場合,

報告は,JIS G 0404 の箇条 13(報告)による。ただし,検査文書の種類は,注文時に特に指定がない場合,

JIS G 0415 の 5.1(検査証明書 3.1)による。

なお,表 に規定のない合金元素を意図的に添加した場合は,添加した合金元素の含有率を検査文書に

付記する。