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G 3447:2016

(1) 

追補 1 のまえがき

この JIS G 3447 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS G 3447:2015 を改正した内容だけを示すものである。

JIS G 3447:2015 は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS G 3447:2016 となる。

なお,平成 29 年 11 月 20 日までの間は,工業標準化法第 19 条第 1 項等の関係条項の規定に基づく JIS

マーク表示認証において,JIS G 3447:2015 によることができる。


   

日本工業規格

JIS

 G

3447

:2016

ステンレス鋼サニタリー管

(追補 1)

Stainless steel sanitary pipes

(Amendment 1)

JIS G 3447:2015 を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の JIS Z 8401 数値の丸め方を削除する。

11.2(寸法許容差)の表 6(外径及び厚さの許容差)の注

b)

  を,削除する。

箇条 17(報告)を,次の文に置き換える。

17  報告 

製造業者は,特に指定のない限り,検査文書を注文者に提出しなければならない。報告は,JIS G 0404

の箇条 13(報告)による。ただし,検査文書の種類は,注文時に特に指定がない場合,JIS G 0415 の 5.1

(検査証明書 3.1)による。