>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

G 3442:2016

1) 

追補 1 のまえがき

この JIS G 3442 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS G 3442:2015 を改正した内容だけを示すものである。

JIS G 3442:2015 は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS G 3442:2016 となる。


   

日本工業規格

JIS

 G

3442

2016

水配管用亜鉛めっき鋼管

(追補 1)

Galvanized steel pipes for ordinary piping

(Amendment 1)

JIS G 3442:2015 を,次のように改正する。

箇条 6(寸法,寸法許容差及び質量)の表 2(寸法,寸法許容差及び単位質量)の注

c)

  を,次に置き換え

る。

c)  

呼び径

350A 以上の管の外径の許容差は,周長測定によってもよい。この場合の許容差は,±0.5 %と

する。外径の測定に周長を用いる場合,外径(D)と周長(l)との相互換算は,次の式による。

D = l /π

ここに,D:  外径(mm)

l:  周長(mm)

π:  3.141 6

箇条 6(寸法,寸法許容差及び質量)の表 2(寸法,寸法許容差及び単位質量)の注

d)

  を,削除する。

箇条 11(報告)を,次の文に置き換える。

11  報告 

あらかじめ注文者の要求のある場合には,製造業者は,検査文書を注文者に提出しなければならない。

この場合,報告は,JIS G 0404 の箇条 13(報告)による。ただし,検査文書の種類は,注文時に特に指定

のない場合,JIS G 0415 の 5.1(検査証明書 3.1)による。