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G 3314:2017  

(1) 

追補2のまえがき 

このJIS G 3314の追補2は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

がJIS G 3314:2011を改正した内容だけを示すものである。 

JIS G 3314:2011は,この追補2の内容の改正がされ,JIS G 3314:2017となる。 

なお,平成30年6月19日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ

ーク表示認証において,JIS G 3314:2011によることができる。 

 

 


 

  

日本工業規格          JIS 

 

G 3314:2017 

 

溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯 

(追補2) 

Hot-dip aluminium-coated steel sheet and strip 

(Amendment 2) 

 

JIS G 3314:2011を,次のように改正する。 

 

箇条6(化成処理)を,次の文に置き換える。 

化成処理 

板及びコイルの化成処理の種類及び記号は,表5による。特に指定がない場合は,クロメートフリー処

理とする。 

なお,クロメートフリーとは,化成処理による被膜に六価クロムを含まないことをいう。 

 

表5−化成処理の種類及び記号 

化成処理の種類 

記号 

クロメートフリー処理 

a) 

無処理 

注a) クロメートフリー処理の記号は,受渡当事者間の協定によって決める。

クロメートフリー処理の記号として,JIS G 3314:2011の記号である“NC”
を使用してもよい。