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G 3302

:2012

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3302:2010 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 G

3302

:2012

溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯

(追補 1)

Hot-dip zinc-coated steel sheet and strip

(Amendment 1)

JIS G 3302:2010

を,次のように改正する。

箇条 17(報告)を,次の文に置き換える。

17 

報告 

あらかじめ注文者の要求のある場合には,製造業者は,検査文書を注文者に提出しなければならない。

この場合,報告は,JIS G 0404 の箇条 13(報告)による。ただし,化学成分のうち炭素,りん及び硫黄は,

小数点以下 3 桁まで報告してもよい。検査文書の種類は,特に指定のない場合は,JIS G 0415 

表 1(検

査文書の総括表)の記号 2.3(受渡試験報告書)又は 3.1.B(検査証明書 3.1.B)とする。