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G 3251

:2010

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3251:2008 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

G 3251

:2010

炭素鋼鍛鋼品用鋼片

追補 2)

Carbon steel blooms and billets for forgings

(Amendment 2)

JIS G 3251:2008

を,次のように改正する。

8.2.1

(分析試験の一般事項)の“JIS G 0303(鋼材の検査通則)の 3.による。

”を,

JIS G 0404(鋼材の一

般受渡し条件)の 8.による。

”に置き換える。

8.2.2

(分析方法)の JIS G 1215(鉄及び鋼−硫黄定量方法)を,JIS G 1215-1(鉄及び鋼−硫黄定量方法−

第 1 部:鉄分離硫酸バリウム重量法)

JIS G 1215-2(鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 2 部:クロマトグラフ

分離硫酸バリウム重量法)

JIS G 1215-3(鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 3 部:硫化水素気化分離メチレン

ブルー吸光光度法)

,及び JIS G 1215-4(鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 4 部:高周波誘導加熱燃焼−赤外線

吸収法)に置き換える。

8.3

(形状及び寸法)の“JIS G 0303 の 7.による。

”を,

JIS G 0404 の 12.による。

”に置き換える。

8.4

(外観試験)の“JIS G 0303 の 6.による。

”を,

JIS G 0404 の 11.による。

”に置き換える。

9.2

注(

6

)の JIS G 0303 を,JIS G 0404 に置き換える。

11.

(報告)の“JIS G 0303 の 8.による。

”を,

JIS G 0404 の 13.による。

”に置き換える。

引用規格欄の JIS G 0303  鋼材の検査通則を削除する。

引用規格欄の JIS G 0306  鍛鋼品の製造,試験及び検査の通則と JIS G 0551  鋼−結晶粒度の顕微鏡試験

方法との間に,JIS G 0404  鋼材の一般受渡し条件を挿入する。

引用規格欄の JIS G 1215  鉄及び鋼−硫黄定量方法を,JIS G 1215-1  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 1 部:

鉄分離硫酸バリウム重量法,JIS G 1215-2  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 2 部:クロマトグラフ分離硫酸

バリウム重量法,JIS G 1215-3  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 3 部:硫化水素気化分離メチレンブルー吸

光光度法,及び JIS G 1215-4  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 4 部:高周波誘導加熱燃焼−赤外線吸収法に

置き換える。