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G 3214

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3214:1991 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 G

3214

:2009

圧力容器用ステンレス鋼鍛鋼品

(追補1)

Stainless steel forgings for pressure vessels

(Amendment 1)

JIS G 3214:1991

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS B 0601  表面粗さの定義と表示を,JIS B 0601  製品の幾何特性仕様

(GPS)−表面性状:輪郭曲線方式−用語,定義及び表面性状パラメータに置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 0565  鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び欠陥磁粉模様の等級分類

を,JIS Z 2320-1  非破壊試験−磁粉探傷試験−第 1 部:一般通則に置き換え,JIS K 2238  マシン油の次に

記載する。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 0571  ステンレス鋼の 10  %しゅう酸エッチ試験方法を,JIS G   

0571 

ステンレス鋼のしゅう酸エッチング試験方法に置き換える。 

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1211  鉄及び鋼中の炭素定量方法を,JIS G 1211  鉄及び鋼−炭素

定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1212  鉄及び鋼中のけい素定量方法を,JIS G 1212  鉄及び鋼−け

い素定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1213  鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213  鉄及び鋼−

マンガン定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1214  鉄及び鋼中のりん定量方法を,JIS G 1214  鉄及び鋼−りん

定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1215  鉄及び鋼中の硫黄定量方法を,JIS G 1215  鉄及び鋼−硫黄

定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1216  鉄及び鋼中のニッケル定量方法を,JIS G 1216  鉄及び鋼−


2

G 3214

:2009

ニッケル定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1217  鉄及び鋼中のクロム定量方法を,JIS G 1217  鉄及び鋼−ク

ロム定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1218  鉄及び鋼中のモリブデン定量方法を,JIS G 1218  鉄及び鋼

−モリブデン定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1219  鉄及び鋼中の銅定量方法を,JIS G 1219  鉄及び鋼−銅定量

方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1223  鉄及び鋼中のチタン定量方法を,JIS G 1223  鉄及び鋼−チ

タン定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1228  鉄及び鋼中の窒素定量方法を,JIS G 1228  鉄及び鋼−窒素

定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1237  鋼中のニオブ定量方法を,JIS G 1237  鉄及び鋼−ニオブ定

量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1253  鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法を,JIS G 

1253

鉄及び鋼−スパーク放電発光分光分析方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1256  鉄及び鋼の蛍光 X 線分析方法を,JIS G 1256  鉄及び鋼−

蛍光 X 線分析方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS G 1257  鉄及び鋼の原子吸光分析方法を,JIS G 1257  鉄及び鋼−原

子吸光分析方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格の JIS Z 2343  浸透探傷試験方法及び欠陥指示模様の等級分類を,JIS Z 

2343-1

非破壊試験−浸透探傷試験−第 1 部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類に置き

換える。

附属書の 3.1(健全性)の  (1)  の“JIS Z 2343 の 8.2(欠陥指示模様の種類の分類)の”を,“JIS Z 2343-1

の 10.(浸透指示模様及びきずの分類)の”に置き換える。

附属書の 3.1(健全性)の  (2)  の“JIS Z 2343 の 8.2 の”を,“JIS Z 2343-1 の 10.の”に置き換える。

附属書の 3.2(浸透探傷試験)の“JIS Z 2343 の 4.(試験方法)による。”を,“JIS Z 2343-1 による。”に

置き換える。


3

G 3214

:2009

附属書の 4.1(健全性)の  (1)  の“JIS G 0565 の 9.2(欠陥磁粉模様の種類の分類)の”を,“JIS Z 2320-1

の 11.3(きずによる磁粉模様の分類)の”に置き換える。

附属書の 4.1(健全性)の  (2)  の“JIS G 0565 の 9.2 の”を,“JIS Z 2320-1 の 11.3 の”に置き換える。

附属書の 4.2(磁粉探傷試験)の  (2)  の“JIS G 0565 の 5.2(磁粉及び検査液)による。”を,“JIS Z 2320-1

の 9.2.2(磁粉及び検出媒体)による。

”に置き換える。

附属書の 4.2(磁粉探傷試験)の  (4)  の“JIS G 0565 の 8.4(磁化)による。”を,“JIS Z 2320-1 の 9.5.3(磁

化)による。

”に置き換える。

附属書の 4.2(磁粉探傷試験)の  (5)  の“JIS G 0565 の 6.(標準試験片及び対比試験片)の”を,“JIS Z 2320-1

の 9.3(標準試験片及び対比試験片)の”に置き換える。