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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3206:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 G

3206

:2008

高温圧力容器用高強度クロムモリブデン鋼鍛鋼品

追補 1)

High strength chromium-molybdenum alloy steel forgings

for pressure vessels under high-temperature service

(Amendment 1)

JIS G 3206:1993 を,次のように改正する。

付表 1(引用規格)の JIS G 0565  鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び磁粉模様の分類を,JIS Z 2320-1  非破

壊試験−磁粉探傷試験−第 1 部:一般通則に置き換え,JIS Z 2246  ショア硬さ試験−試験方法の次に記載

する。

付表 1(引用規格)の JIS G 0587  炭素鋼及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法及び試験結果の等級分

類方法を,JIS G 0587  炭素鋼鍛鋼品及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1211  鉄及び鋼中の炭素定量方法を,JIS G 1211  鉄及び鋼−炭素定量方法に置

き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1212  鉄及び鋼中のけい素定量方法を,JIS G 1212  鉄及び鋼−けい素定量方法

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1213  鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213  鉄及び鋼−マンガン定量

方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1214  鉄及び鋼中のりん定量方法を,JIS G 1214  鉄及び鋼−りん定量方法に置

き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1215  鉄及び鋼中の硫黄定量方法を,JIS G 1215  鉄及び鋼−硫黄定量方法に置

き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1216  鉄及び鋼中のニッケル定量方法を,JIS G 1216  鉄及び鋼−ニッケル定量

方法に置き換える。



G 3206:2008

付表 1(引用規格)の JIS G 1217  鉄及び鋼中のクロム定量方法を,JIS G 1217  鉄及び鋼−クロム定量方法

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1218  鉄及び鋼中のモリブデン定量方法を,JIS G 1218  鉄及び鋼−モリブデン

定量方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1219  鉄及び鋼中の銅定量方法を,JIS G 1219  鉄及び鋼−銅定量方法に置き換

える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1221  鉄及び鋼中のバナジウム定量方法を,JIS G 1221  鉄及び鋼−バナジウム

定量方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1223  鉄及び鋼中のチタン定量方法を,JIS G 1223  鉄及び鋼−チタン定量方法

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1227  鉄及び鋼中のほう素定量方法を,JIS G 1227  鉄及び鋼−ほう素定量方法

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1237  鋼中のニオブ定量方法を,JIS G 1237  鉄及び鋼−ニオブ定量方法に置き

換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1253  鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法を,JIS G 1253  鉄及び鋼

−スパーク放電発光分光分析方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1256  鉄及び鋼の蛍光 X 線分析方法を,JIS G 1256  鉄及び鋼−蛍光 X 線分析

方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1257  鉄及び鋼の原子吸光分析方法を,JIS G 1257  鉄及び鋼−原子吸光分析方

法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 1258  鋼の誘導結合プラズマ発光分光分析方法を,JIS G 1258-1  鉄及び鋼−ICP

発光分光分析方法−第 1 部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロム,モリブデン,銅,バナジウム,

コバルト,チタン及びアルミニウム定量方法−酸分解・二硫酸カリウム融解法,JIS G 1258-2  鉄及び鋼−

ICP 発光分光分析方法−第 2 部:マンガン,ニッケル,クロム,モリブデン,銅,タングステン,バナジ

ウム,コバルト,チタン及びニオブ定量方法−硫酸りん酸分解法及び JIS G 1258-3  鉄及び鋼−ICP 発光分

光分析方法−第 3 部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロム,モリブデン,銅,バナジウム,コバ

ルト,チタン及びアルミニウム定量方法−酸分解・炭酸ナトリウム融解法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験方法を,JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験−試験方法に置

き換える。


3

G 3206:2008

付表 1(引用規格)の JIS Z 2246  ショア硬さ試験方法を,JIS Z 2246  ショア硬さ試験−試験方法に置き換

える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 2343  浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類を,JIS Z 2343-1  非破壊試験

−浸透探傷試験−第 1 部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類に置き換える。 

9.2(分析試験)の(2)の“JIS G 1258”を“JIS G 1258-1JIS G 1258-2JIS G 1258-3”に置き換える。

11.(検査)の注(

2

)の“JIS G 0565 による。”を,“JIS Z 2320-1 による。”に置き換える。

11.(検査)の注(

3

)の“JIS Z 2343 による。”を,“JIS Z 2343-1 による。”に置き換える。