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G 3202:2008

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 3202:1988 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 G

3202

:2008

圧力容器用炭素鋼鍛鋼品

(追補1)

Carbon steel forgings for pressure vessels

(Amendment 1)

JIS G 3202:1988 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考の全文を削除し,更に本体のすべての従来単位による規定値を削除し,SI 単位によ

る規定値の{ }を外し,すべて SI 単位だけの規定値とする。

4.(機械的性質)の“その降伏点又は耐力,引張強さ,伸び,絞り及びシャルピー吸引エネルギーは,表
3-1 又は表 3-2 による。”を,“その降伏点又は耐力,引張強さ,伸び,絞り及びシャルピー吸引エネルギー

は,

表 による。”に置き換える。

4.(機械的性質)の表で“表 3-1  機械的性質(昭和 65 年 12 月 31 日まで適用)”を削除し,“表 3-2  機械的

性質(昭和 66 年 1 月 1 日から適用)”を“表 3  機械的性質”に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1211(鉄及び鋼中の炭素定量方法)を,JIS G 1211(鉄及び鋼−炭素定量方法)

に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1212(鉄及び鋼中のけい素定量方法)を,JIS G 1212(鉄及び鋼−けい素定量

方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1213(鉄及び鋼中のマンガン定量方法)を,JIS G 1213(鉄及び鋼−マンガン

定量方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1214(鉄及び鋼中のりん定量方法)を,JIS G 1214(鉄及び鋼−りん定量方法)

に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1215(鉄及び鋼中の硫黄定量方法)を,JIS G 1215(鉄及び鋼−硫黄定量方法)

に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1216(鉄及び鋼中のニッケル定量方法)を,JIS G 1216(鉄及び鋼−ニッケル



G 3202:2008

定量方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1217(鉄及び鋼中のクロム定量方法)を,JIS G 1217(鉄及び鋼−クロム定量

方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1218(鉄及び鋼中のモリブデン定量方法)を,JIS G 1218(鉄及び鋼−モリブ

デン定量方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1221(鉄及び鋼中のバナジウム定量方法)を,JIS G 1221(鉄及び鋼−バナジ

ウム定量方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1253(鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法)を,JIS G 1253(鉄及

び鋼−スパーク放電発光分光分析方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1256(鉄及び鋼の蛍光 X 線分析方法)を,JIS G 1256(鉄及び鋼−蛍光 X 線分

析方法)に置き換える。

9.2.2(分析方法)の JIS G 1257(鉄及び鋼の原子吸光分析方法)を,JIS G 1257(鉄及び鋼−原子吸光分

析方法)に置き換える。

9.6(超音波探傷試験)の“JIS G 0587(炭素鋼及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法及び試験結果の

等級分類方法)に準じる。

”を,

JIS G 0587(炭素鋼鍛鋼品及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法)

に準じる。

”に置き換える。

11.(検査)の 11.2 の注(

1

)  の“JIS Z 2243(ブリネル硬さ試験方法)又は JIS Z 2246(ショア硬さ試験方法)

による。

”を,

JIS Z 2243(ブリネル硬さ試験−試験方法)又は JIS Z 2246(ショア硬さ試験−試験方法)

による。

”に置き換える。

11.(検査)の 11.2 の注(

2

)  の“JIS G 0565(鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び欠陥磁粉模様の等級分類)

による。

”を,

JIS Z 2320-1(非破壊試験−磁粉探傷試験−第 1 部:一般通則)による。

”に置き換える。

11.(検査)の 11.2 の注(

3

)  の“JIS Z 2343(浸透探傷試験方法及び欠陥指示模様の等級分類)による。”を,

JIS Z 2343-1(非破壊試験−浸透探傷試験−第 1 部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分

類)による。

”に置き換える。

11.(検査)の 11.2 の注(

5

)  の“JIS G 0551(鋼のオーステナイト結晶粒度試験方法)による。”を,“JIS G 

0551(鋼−結晶粒度の顕微鏡試験方法)による。”に置き換える。

引用規格欄の JIS G 0551  鋼のオーステナイト結晶粒度試験方法を,JIS G 0551 鋼−結晶粒度の顕微鏡試験

方法に置き換える。


3

G 3202:2008

引用規格欄の JIS G 0565  鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び欠陥磁粉模様の等級分類を,JIS Z 2320-1 非破

壊試験−磁粉探傷試験−第 1 部:一般通則に置き換え,JIS Z 2246  ショア硬さ試験−試験方法の次に記載

する。

引用規格欄の JIS G 0587  炭素鋼及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法及び試験結果の等級分類方法

を,JIS G 0587  炭素鋼鍛鋼品及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法に置き換える。

引用規格欄の JIS G 1211  鉄及び鋼中の炭素定量方法を,JIS G 1211  鉄及び鋼−炭素定量方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS G 1212  鉄及び鋼中のけい素定量方法を,JIS G 1212  鉄及び鋼−けい素定量方法に置き

換える。

引用規格欄の JIS G 1213  鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213  鉄及び鋼−マンガン定量方法に

置き換える。

引用規格欄の JIS G 1214  鉄及び鋼中のりん定量方法を,JIS G 1214  鉄及び鋼−りん定量方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS G 1215  鉄及び鋼中の硫黄定量方法を,JIS G 1215  鉄及び鋼−硫黄定量方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS G 1216  鉄及び鋼中のニッケル定量方法を,JIS G 1216  鉄及び鋼−ニッケル定量方法に

置き換える。

引用規格欄の JIS G 1217  鉄及び鋼中のクロム定量方法を,JIS G 1217  鉄及び鋼−クロム定量方法に置き

換える。

引用規格欄の JIS G 1218  鉄及び鋼中のモリブデン定量方法を,JIS G 1218  鉄及び鋼−モリブデン定量方

法に置き換える。

引用規格欄の JIS G 1221  鉄及び鋼中のバナジウム定量方法を,JIS G 1221  鉄及び鋼−バナジウム定量方

法に置き換える。

引用規格欄の JIS G 1253  鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法を,JIS G 1253  鉄及び鋼−スパ

ーク放電発光分光分析方法に置き換える。

引用規格欄の JIS G 1256  鉄及び鋼の蛍光 X 線分析方法を,JIS G 1256  鉄及び鋼−蛍光 X 線分析方法に置

き換える。



G 3202:2008

引用規格欄の JIS G 1257  鉄及び鋼の原子吸光分析方法を,JIS G 1257  鉄及び鋼−原子吸光分析方法に置

き換える。

引用規格欄の JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験方法を,JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験−試験方法に置き換える。

引用規格欄の JIS Z 2246  ショア硬さ試験方法を,JIS Z 2246  ショア硬さ試験−試験方法に置き換える。

引用規格欄の JIS Z 2343  浸透探傷試験方法及び欠陥指示模様の等級分類を,JIS Z 2343-1  非破壊試験−浸

透探傷試験−第 1 部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類に置き換える。