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G 1601

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 1601:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 G

1601

:2009

フェロアロイの成分用試料の

サンプリング方法

(その 1  フェロマンガン,フェロシリコン,

フェロクロム,シリコマンガン及びシリコクロム)

追補 1)

Methods of sampling for chemical analysis of ferroalloys

(Part 1: Ferromanganese, ferrosilicon, ferrochromium,

ferrosilicomanganese and ferrosilicochromium)

(Amendment 1)

JIS G 1601:1998

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.を,次の文に置き換える。

“一般的には,低炭素フェロクロムの一部及び中炭素フェロクロムの一部の種類は粉砕できない。

7.4

(成分試験試料)の

表 8(成分試験試料の全量通過の粒度)を,次の表に置き換える。

表 8  成分試験試料の全量通過の粒度

製品の種類

試料全量通過の粒度

µm

フェロマンガン 160 
フェロシリコン 160

フェロクロム(粉砕可能)(

1

)

160

フェロクロム(粉砕不能) 840 
シリコマンガン 160

シリコクロム 160

(

1

)

粉砕可能であるが,全量通過の粒度が 160 µm にできないフェ
ロクロムについては,試料全量通過の粒度を 840 µm とする。