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G 1256

:2013

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 1256:2010 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 G

1256

:2013

鉄及び鋼−蛍光 X 線分析方法

追補 2)

Iron and steel-Method for X-ray fluorescence spectrometric analysis

(Amendment 2)

JIS G 1256:2010

を,次のように改正する。

9.2 (2)

(基準検量線の作成)の第 1 文の後に,次の文を追加する。 

鉄鋼認証標準物質によって作成した基準検量線を,機器分析用鉄鋼標準物質を用いて修正する必要があ

る場合は,機器分析用鉄鋼標準物質の定量値が 10.の規定を満足するように,基準検量線の回帰定数を修正

する。