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G 0590

:2013

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 0590:2005 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 G

0590

:2013

ステンレス鋼の臨界孔食温度測定方法

(追補 1)

Method of critical pitting temperature measurement for stainless steels

(Amendment 1)

JIS G 0590 :2005

を,次のように改正する。

4.

(試験溶液)を,次の文に置き換える。

4.

試験溶液  試験溶液は,JIS K 8150 に規定された塩化ナトリウムの特級品 58.44 g を蒸留水又は脱イオ

ン水に溶解し 1 000 ml とし,1 M の塩化ナトリウム水溶液とする。

5.1 

[フラッシュド・ポート・セル(Avesta cell)用の試験片]c)  の“研磨紙で 600 番まで”を,

“研磨紙

で P600 まで”に置き換える。

5.1 

[フラッシュド・ポート・セル(Avesta cell)用の試験片]d)  の“600 番研磨紙”を,

“P600 研磨紙”

に置き換える。

5.2 

(すきま腐食防止電極用の試験片)c)  の“研磨紙で 600 番まで”を,

“研磨紙で P600 まで”に置き換

える。

5.2 

(すきま腐食防止電極用の試験片)d)  の“600 番研磨紙”を,

“P600 研磨紙”に置き換える。

5.3 

(塗布型電極用の試験片)c)  の“研磨紙で 600 番まで”を,

“研磨紙で P600 まで”に置き換える。

5.3

(塗布型電極用の試験片)g)  の“600 番研磨紙”を,

“P600 研磨紙”に置き換える。