>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

G 0321

:2010

(1)

目  次

ページ

1

  適用範囲  

1

2

  引用規格  

1

3

  用語及び定義  

1

4

  分析用試料採取方法  

2

4.1

  分析用試料採取方法  

2

4.2

  分析用試料の数  

2

5

  分析方法  

2

5.1

  各鋼材規格に規定する化学成分の場合  

2

5.2

  各鋼材規格に規定しない化学成分の場合  

3

6

  製品分析の許容変動値  

3

7

  分析用試料の再採取及び再分析  

3


G 0321

:2010

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本鉄鋼

連盟(JISF)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査

会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS G 0321:2005 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責

任はもたない。


   

日本工業規格

JIS

 G

0321

:2010

鋼材の製品分析方法及びその許容変動値

Product analysis and its tolerance for wrought steel

適用範囲 

この規格は,圧延又は鍛造された炭素鋼,合金鋼,ステンレス鋼,耐熱鋼などのキルド鋼の製品(以下,

鋼材という。)の製品分析方法及びその許容変動値について規定する。

なお,この規格の適用については,それぞれの鋼材規格に規定する。

引用規格 

表 に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS G 0417 及び JIS G 1201 によるほか,次による。

3.1 

溶鋼分析 

日本工業規格又は文書化された一定の手順に従って,製造業者が実施する溶鋼の代表値を求める化学成

分の分析。通常,溶鋼がとりべから鋳型に注入され,凝固するまでの一連の過程において採取した分析用

試料

1)

について行う化学成分の分析。

1)

真空アーク溶解(VAR)

,エレクトロスラグ再溶解(ESR)など溶鋼から分析用試料が採取でき

ない場合は,鋼塊,鋼片又は鋼材から採取した分析用試料によって分析を行い,溶鋼分析に適

用する。

3.2 

製品分析 

鋼材から採取した分析用試料について行う化学成分の分析。

注記  製品分析値は,偏析によって,溶鋼分析値と異なる場合があり,また,分析用試料相互間でも

異なった値を示す場合がある。

3.3 

製品分析の許容変動値 

製品分析の個々の値が鋼材規格に規定された溶鋼分析の上限値及び/又は下限値を超えて変動を許され

る数値。

注記  例えば,鋼材規格の炭素(C)の溶鋼分析の規定上限値が 0.25 %,鋼材規格で指定されたこの

規格に従った製品分析のプラス側の許容変動値が+0.03 %の場合,製品分析の許容上限値は,

0.28 %

である。


2

G 0321

:2010

   

3.4 

独自の分析方法 

JIS

に規定されていない分析方法で,次に示す項目のいずれかに該当する分析方法。

a)

鉄鋼製造業者,鉄鋼使用者,研究機関などにおいて開発され,そう(叢)書,論文などによって公知

となり,認証標準物質などによって精確さを検証された適切な鋼の分析方法。

b)

該当する化学分析方法の JIS の操作の一部

2)

を変更し,その化学分析方法の適用範囲を拡大した方法

で,JIS G 1201 の 7.2(分析値の精確さの検討)又は 7.3(許容差が規定されていない場合の取扱い方)

で規定する対標準物質許容差,併行許容差及び室内再現許容差を満足する方法。

2)

試料はかりとり量,分取比,抽出溶媒の量など。

3.5 

供試製品 

検査及び/又は試験のために試験単位から採取した製品。

分析用試料採取方法 

4.1 

分析用試料採取方法 

分析用試料採取方法は,次による。

a)

製品分析の分析用試料は,元の鋼片横断面の平均化学成分を代表するような位置から採取しなければ

ならない。

製品規格又は製品の注文書の要求事項に規定されていない場合は,分析用試料を機械試験用の供試

材若しくは試験片,又は供試製品から直接採取してもよい。

b)

分析用試料は,スケール,さび,塗料,被覆金属,脱炭層,汚物などを含んではならない。また,保

管中に酸化,さび,汚染などの生じたものを使用してはならない。

なお,機械加工によって削片として採取する場合は,JIS G 0417 の 4.4(試料の調製)による。

c)

供試製品から製品分析の化学分析用試料を直接採取する場合は,JIS G 0417 の 10.(鋼材)による。た

だし,JIS G 0417 の 10.(鋼材)によって分析用試料が採取できない鋼材は,4.1 a)  及び 4.1 b)  に従っ

て適切な方法によって分析用試料を採取する。この場合,分析用試料採取方法は,受渡当事者間の協

定による。

d)

供試製品から製品分析の発光分光分析及び蛍光 X 線分析用試料を直接採取する場合は,JIS G 0417 

10.

(鋼材)に従い,JIS G 1253 又は JIS G 1256 に適合する分析用試料を採取する。ただし,機器分析

用試料が 4.1 a)  に従って採取できない場合は,分析を行ってはならない。

4.2 

分析用試料の数 

鋼材規格に分析用試料の数についての規定がない場合には,分析用試料は同一溶鋼から製造された製品

を一組として,1 個採取する。

分析方法 

5.1 

各鋼材規格に規定する化学成分の場合 

分析方法は,次による。機器分析方法による分析値に疑義が生じた場合は,化学分析方法によって再分

析してもよい。

JIS G 1211

JIS G 1212JIS G 1213JIS G 1214JIS G 1215-1JIS G 1215-2JIS G 1215-3JIS G 1215-4

JIS G 1216

JIS G 1217JIS G 1218JIS G 1219JIS G 1220JIS G 1221JIS G 1222JIS G 1223


3

G 0321

:2010

JIS G 1224

JIS G 1225JIS G 1226JIS G 1227JIS G 1228JIS G 1229JIS G 1232JIS G 1233

JIS G 1234

JIS G 1235JIS G 1236JIS G 1237JIS G 1253JIS G 1256JIS G 1257JIS G 1258-1

JIS G 1258-2

JIS G 1258-3JIS G 1258-4JIS G 1258-5JIS G 1258-6JIS G 1258-7JIS G 1281

5.2 

各鋼材規格に規定しない化学成分の場合 

5.1

によるほか,5.1 が適用できない成分,又は成分含有率の場合は,受渡当事者間で合意した独自の分

析方法による。

製品分析の許容変動値 

製品分析の許容変動値は,次による。

a)

製品分析の許容変動値は,

表 2∼表 による。

主として,炭素鋼鋼材には

表 又は表 を,合金鋼鋼材(ステンレス鋼及び耐熱鋼を除く。)には表

4

を,また,ステンレス鋼及び耐熱鋼鋼材には

表 を適用する。その適用については,それぞれの製

品規格に規定するものとする。

b)

製品分析によって得られた値は,溶鋼分析の化学成分規定範囲の最大値又は最小値に対して,

表 2

表 の許容変動値の上限を最大値に加えた値以下,下限を最小値から減じた値以上でなければならな

い。ただし,許容変動値は,化学成分規定値の最大値によって許容変動値表から求める。また,最小

値だけが規定された場合は,化学成分規定値の最小値によって許容変動値表から求める。

c)

1

種類の鋼材の許容変動値は,一つの表の全部又は一部を用いるものとし,二つ以上の表から混用し

てはならない。

分析用試料の再採取及び再分析 

分析結果がこの規格に合格しない場合は,受渡当事者間の協定によって分析用試料の再採取及び再分析

を行ってもよい。


4

G 0321

:2010

   

表 1−引用規格 

JIS G 0417

  鉄及び鋼−化学成分定量用試料の採取及び

調製

JIS G 1201

  鉄及び鋼−分析方法通則

JIS G 1211

  鉄及び鋼−炭素定量方法

JIS G 1212

  鉄及び鋼−けい素定量方法

JIS G 1213

  鉄及び鋼−マンガン定量方法

JIS G 1214

  鉄及び鋼−りん定量方法

JIS G 1215-1

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 1 部:鉄分

離硫酸バリウム重量法

JIS G 1215-2

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 2 部:クロ

マトグラフ分離硫酸バリウム重量法

JIS G 1215-3

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 3 部:硫化

水素気化分離メチレンブルー吸光光度法

JIS G 1215-4

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 4 部:高周

波誘導加熱燃焼−赤外線吸収法

JIS G 1216

  鉄及び鋼−ニッケル定量方法

JIS G 1217

  鉄及び鋼−クロム定量方法

JIS G 1218

  鉄及び鋼−モリブデン定量方法

JIS G 1219

  鉄及び鋼−銅定量方法

JIS G 1220

  鉄及び鋼−タングステン定量方法

JIS G 1221

  鉄及び鋼−バナジウム定量方法

JIS G 1222

  鉄及び鋼−コバルト定量方法

JIS G 1223

  鉄及び鋼−チタン定量方法

JIS G 1224

  鉄及び鋼−アルミニウム定量方法

JIS G 1225

  鉄及び鋼−ひ素定量方法

JIS G 1226

  鉄及び鋼−すず定量方法

JIS G 1227

  鉄及び鋼−ほう素定量方法

JIS G 1228

  鉄及び鋼−窒素定量方法

JIS G 1229

  鋼−鉛定量方法

JIS G 1232

  鋼中のジルコニウム定量方法

JIS G 1233

  鋼−セレン定量方法

JIS G 1234

  鋼中のテルル定量方法

JIS G 1235

  鉄及び鋼中のアンチモン定量方法

JIS G 1236

  鋼中のタンタル定量方法

JIS G 1237

  鉄及び鋼−ニオブ定量方法

JIS G 1253

  鉄及び鋼−スパーク放電発光分光分析方法

JIS G 1256

  鉄及び鋼−蛍光 X 線分析方法

JIS G 1257

  鉄及び鋼−原子吸光分析方法

JIS G 1258-1

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 1

部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロム,

モリブデン,銅,バナジウム,コバルト,チタン及

びアルミニウム定量方法−酸分解・二硫酸カリウム

融解法

JIS G 1258-2

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 2

部:マンガン,ニッケル,クロム,モリブデン,銅,

タングステン,バナジウム,コバルト,チタン及び

ニオブ定量方法−硫酸りん酸分解法

JIS G 1258-3

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 3

部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロム,

モリブデン,銅,バナジウム,コバルト,チタン及

びアルミニウム定量方法−酸分解・炭酸ナトリウム

融解法

JIS G 1258-4

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 4

部:ニオブ定量方法−硫酸りん酸分解法又は酸分

解・二硫酸カリウム融解法

JIS G 1258-5

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 5

部:ほう素定量方法−硫酸りん酸分解法

JIS G 1258-6

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 6

部:ほう素定量方法−酸分解・炭酸ナトリウム融解

JIS G 1258-7

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 7

部:ほう素定量方法−ほう酸トリメチル蒸留分離法

JIS G 1281

  ニッケルクロム鉄合金分析方法


5

G 0321

:2010

表 2−炭素鋼鋼材の製品分析の許容変動値(1 

単位  %

成分

化学成分規定値の最大値

許容変動値

下限

上限

C

0.15

以下

 0.15

を超え 0.40 以下

 0.40

を超え 0.80 以下

 0.80

を超えるもの

0.02

0.03

0.03

0.03

0.03

0.04

0.05

0.06

Si

0.30

以下

 0.30

を超え 0.60 以下

0.02

0.05

0.03

0.05

Mn

0.60

以下

 0.60

を超え 1.15 以下

 1.15

を超え 1.65 以下

0.03

0.04

0.05

0.03

0.04

0.05

P

0.060

以下

− 0.010

S

0.060

以下

− 0.010

Cu

最小値規定の場合 0.02

表 3−炭素鋼鋼材の製品分析の許容変動値(2 

単位  %

成分

化学成分規定値の最大値

次に示す断面積に対する許容変動値

65 000 mm

2

以下

  65 000 mm

2

を超え

130 000 mm

2

以下

130 000 mm

2

を超え

260 000 mm

2

以下

260 000 mm

2

を超え

520 000 mm

2

以下

下限

上限

下限

上限

下限

上限

下限

上限

C

0.25

以下

 0.25

を超え 0.55 以下

 0.55

を超えるもの

0.02

0.03

0.04

0.02

0.03

0.04

0.03

0.04

0.05

0.03

0.04

0.05

0.04

0.05

0.06

0.04

0.05

0.06

0.05

0.06

0.07

0.05

0.06

0.07

Si

0.35

以下

 0.35

を超え 0.60 以下

0.02

0.05

0.02

0.05

0.02

0.02

0.03

0.03

0.04

0.04

Mn

0.90

以下

 0.90

を超え 1.65 以下

0.03

0.06

0.03

0.06

0.04

0.06

0.04

0.06

0.06

0.07

0.06

0.07

0.07

0.08

0.07

0.08

P

0.050

以下

0.008

0.010

0.010

0.015

S

0.060

以下

0.008

0.010

0.010

0.015

Cu

最小値規定の場合 0.02

− 0.03  −


6

G 0321

:2010

   

表 4−合金鋼鋼材の製品分析の許容変動値 

単位  %

成分

化学成分規定値の最大値

次に示す断面積に対する許容変動値

65 000 mm

2

以下

  65 000 mm

2

を超え

130 000 mm

2

以下

130 000 mm

2

を超え

260 000 mm

2

以下

260 000 mm

2

を超え

520 000 mm

2

以下

下限

上限

下限

上限

下限

上限

下限

上限

C

0.30

以下

 0.30

を超え 0.75 以下

 0.75

を超えるもの

0.01

0.02

0.03

0.01

0.02

0.03

0.02

0.03

0.04

0.02

0.03

0.04

0.03

0.04

0.05

0.03

0.04

0.05

0.04

0.05

0.06

0.04

0.05

0.06

Si

0.35

以下

 0.35

を超え 2.20 以下

0.02

0.05

0.02

0.05

0.02

0.06

0.02

0.06

0.03

0.06

0.03

0.06

0.04

0.07

0.04

0.07

Mn

0.90

以下

 0.90

を超え 2.10 以下

0.03

0.04

0.03

0.04

0.04

0.05

0.04

0.05

0.05

0.06

0.05

0.06

0.06

0.07

0.06

0.07

P

0.050

以下

0.005

0.010

0.010

0.010

S

0.060

以下

0.005

0.010

0.010

0.010

Cu

1.00

以下

 1.00

を超え 2.00 以下

0.03

0.05

0.03

0.05

Ni

1.00

以下

 1.00

を超え 2.00 以下

 2.00

を超え 5.30 以下

 5.30

を超え 10.00 以下

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

0.03

0.05

0.07

0.10

Cr

0.90

以下

 0.90

を超え 2.10 以下

 2.10

を超え 10.00 以下

0.03

0.05

0.10

0.03

0.05

0.10

0.04

0.06

0.10

0.04

0.06

0.10

0.04

0.06

0.12

0.04

0.06

0.12

0.05

0.07

0.14

0.05

0.07

0.14

Mo

0.20

以下

 0.20

を超え 0.40 以下

 0.40

を超え 1.15 以下

0.01

0.02

0.03

0.01

0.02

0.03

0.01

0.03

0.04

0.01

0.03

0.04

0.02

0.03

0.05

0.02

0.03

0.05

0.03

0.04

0.06

0.03

0.04

0.06

V

0.10

以下

 0.10

を超え 0.25 以下

 0.25

を超え 0.50 以下

最小値規定の場合

0.01

0.02

0.03

0.01

0.01

0.02

0.03

0.01

0.02

0.03

0.01

0.01

0.02

0.03

0.01

0.02

0.03

0.01

0.01

0.02

0.03

0.01

0.02

0.03

0.01

0.01

0.02

0.03

W

1.00

以下

 1.00

を超え 4.00 以下

0.04

0.08

0.04

0.08

0.05

0.09

0.05

0.09

0.05

0.10

0.05

0.10

0.06

0.12

0.06

0.12

Al

1.50

以下 0.10 0.10  0.10  0.10  0.10 0.10 0.10 0.10


7

G 0321

:2010

表 5−ステンレス鋼及び耐熱鋼鋼材の製品分析の許容変動値 

単位  %

成分

化学成分規定値の最大値

許容変動値

下限

上限

C

0.030

以下

 0.030

を超え 0.20 以下

 0.20

を超え 0.60 以下

 0.60

を超え 1.20 以下

0.01

0.02

0.03

 0.005

0.01

0.02

0.03

Si

1.00

以下

 1.00

を超え 4.50 以下

0.10

0.05

0.10

Mn

1.00

以下

 1.00

を超え 3.00 以下

0.04

0.03

0.04

P

0.040

以下

0.005

S

0.040

以下

0.005

Ni

1.00

以下

 1.00

を超え 5.00 以下

 5.00

を超え 10.00 以下

 10.00

を超え 20.00 以下

 20.00

を超え 27.00 以下

 27.00

を超え 30.00 以下

 30.00

を超え 40.00 以下

0.07

0.10

0.15

0.20

0.25

0.30

0.03

0.07

0.10

0.15

0.20

0.25

0.30

Cr

4.00

を超え 10.00 以下

 10.00

を超え 15.00 以下

 15.00

を超え 20.00 以下

 20.00

を超え 27.00 以下

0.10

0.15

0.20

0.25

0.10

0.15

0.20

0.25

Mo

0.20

を超え 0.60 以下

 0.60

を超え 1.75 以下

 1.75

を超え 4.00 以下

0.03

0.05

0.10

0.03

0.05

0.10

Cu

0.50

以下

 0.50

を超え 1.00 以下

 1.00

を超え 2.50 以下

0.05

0.10

0.03

0.05

0.10

W

1.75

を超え 5.00 以下 0.10

0.10

Ti

最小値規定の場合 0.05

Nb

+Ta

最小値規定の場合 0.05

Al

0.10

以上 0.30 以下 0.05

0.05

N

0.19

を超え 0.25 以下 0.02

0.02