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日本工業規格

JIS

 G

0306

:2009

鍛鋼品の製造,試験及び検査の通則

追補 1)

Steel forgings-General technical requirements

(Amendment 1)

JIS G 0306 : 1988

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の全文を,削除する。

引用規格欄の JIS Z 2202  金属材料衝撃試験片を,削除する。

引用規格欄の JIS Z 2242  金属材料衝撃試験方法を,JIS Z 2242  金属材料のシャルピー衝撃試験方法に

置き換える。

引用規格欄の JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験方法を,JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験−試験方法に置き換

える。

引用規格欄の JIS Z 2245  ロックウェル硬さ試験方法を,JIS Z 2245  ロックウェル硬さ試験−試験方法

に置き換える。

引用規格欄の JIS Z 2246  ショア硬さ試験方法を,JIS Z 2246  ショア硬さ試験−試験方法に置き換える。

4.1.2

(試料の採り方)の  (2)  の“JIS G 0321(鋼材の製品分析方法及びその許容変動値)の 3.”を,

JIS G 

0321

(鋼材の製品分析方法及びその許容変動値)の 4.”に置き換える。

4.2.2

(供試材及び試験片の採り方,その数並びに試験方法)の  (1.2.6)  の“JIS Z 2202(金属材料衝撃試験

片)の 4 号試験片とする。

”を,

JIS Z 2242(金属材料のシャルピー衝撃試験方法)の V ノッチ試験片と

する。

”に置き換える。

4.2.2

(供試材及び試験片の採り方,その数並びに試験方法)の  (1.4)(引張試験方法)の  (a)  の“耐力ま

での平均応力増加率を 1∼3 kgf/mm

2

/s

{9.8

∼29 N/mm

2

/s}

とする。ただし,耐力までの平均応力増加率 1∼3

kgf/mm

2

/s

{9.8

∼29 N/mm

2

/s}

は,昭和 66 年 1 月 1 日から 10∼30 N/mm

2

/s

とする。

”を,

“耐力までの平均

応力増加率を 10∼30 N/mm

2

/s

とする。

”に置き換える。


2

G 0306

:2009

4.2.2

(供試材及び試験片の採り方,その数並びに試験方法)の  (1.5)(衝撃試験方法)の“JIS Z 2242(金

属材料衝撃試験方法)による。

”を,

JIS Z 2242(金属材料のシャルピー衝撃試験方法)による。

”に置き

換える。

4.2.2

(供試材及び試験片の採り方,その数並びに試験方法)の  (1.6)(硬さ試験方法)の“JIS Z 2243(ブ

リネル硬さ試験方法)又は JIS Z 2245(ロックウェル硬さ試験方法)による。

”を,

JIS Z 2243(ブリネル

硬さ試験−試験方法)又は JIS Z 2245(ロックウェル硬さ試験−試験方法)による。

”に置き換える。

4.2.2

(供試材及び試験片の採り方,その数並びに試験方法)の  (2.1)(供試材及び試験片の採り方)(e)  

JIS Z 2202 に規定する 3 号試験片とする。

”を,

JIS Z 2242 に規定する U ノッチ試験片(ノッチ深さ 2

mm

)とする。

”に置き換える。

4.2.2

(供試材及び試験片の採り方,その数並びに試験方法)の  (2.7)(硬さ試験方法)の“JIS Z 2243 又は

JIS Z 2246

(ショア硬さ試験方法)による。

”を,

JIS Z 2243 又は JIS Z 2246(ショア硬さ試験−試験方法)

による。

”に置き換える。