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F 8501

:2003

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本船舶

標準協会(JMSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調

査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS F 8501:1997 は改正され,この規格に置き換えられる。


F 8501

:2003

(2)

目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  種類

1

4.

  性能

2

5.

  構成,構造及び寸法

2

6.

  材料

3

7.

  検査

3

7.1

  検査項目及び検査順序

3

7.2

  構造検査及び材料検査

4

7.3

  振動検査

4

7.4

  外被の保護性能検査

4

7.5

  特性音圧レベル検査

4

7.6

  動作電圧検査

4

7.7

  消費電力検査

4

7.8

  断続定格検査

4

7.9

  温度検査

4

7.10

  絶縁抵抗検査

4

7.11

  耐電圧検査

4

7.12

  連続動作検査

4

8.

  製品の呼び方

4

9.

  表示

5

10.

  取扱い上の注意事項

5

 


日本工業規格

JIS

 F

8501

:2003

船用防水形ベル

Shipbuilding

─Watertight electric bells

1.

適用範囲  この規格は,船で信号及び警報に用いる防水形ベル(以下,ベルという。)について規定す

る。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 0617-2

  電気用図記号  第 2 部:図記号要素,限定図記号及びその他の一般用途図記号

JIS C 1502

  普通騒音計

JIS C 2805

  銅線用圧着端子

JIS C 4003

  電気絶縁の耐熱クラス及び耐熱性評価

JIS C 8306

  配線器具の試験方法

JIS F 0701

  船用電気器具のプラスチック選定基準

JIS F 0808

  船用電気器具環境試験通則

JIS F 8006

  船用電気器具の振動検査通則

JIS F 8007

  船用電気器具の外被の保護形式及び検査通則

JIS F 8401

  船用ソケット

JIS F 8801

  船用電線貫通金物−箱用

JIS F 8813

  船用圧着端子用端子盤

JIS H 8601

  アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜

JIS Z 8721

  色の表示方法−三属性による表示

3.

種類  ベルの種類は,形式,鐘の大きさ,A 特性音圧レベル及び定格電圧によって区分し,表 によ

る。

  1  ベルの種類

直流

交流

形式

鐘の大きさ

mm

A特性音圧

レベル

dB

定格電圧 V

定格電圧 V

定格周波数 Hz

保護等級

120

L120

LC120

120 85

以上 24

100

110

115

220

50/60 IP55

200

L200

LC200

200 95

以上


2

F 8501

:2003

備考1.  A 特性音圧レベルは,JIS C 1502 による騒音計を用い,A 特性で重み付けしたときの音圧レベルをいう。

2.

形式記号のLは表示灯箱付き,LC は鐘の中央に表示灯があるものを示す。

4.

性能  ベルは,次に規定する諸性能を備えていなければならない。

a)

耐振性  耐振性は,次による。

1)

共振  振動数 5∼16.7 Hz の間に複振幅 0.75 mm の振動を 3 軸(上下,左右,前後)方向に加え,有

害な共振点があってはならない。

2)

定振動  1)  において,ベルに共振が認められる軸方向については,最も有害と認められる共振振動

数で複振幅 0.75 mm の振動を 15 分間,また,共振が認められない軸方向については,振動数 16.7 Hz

で複振幅 1 mm の振動を 30 分加え,各部に緩みなどの異状があってはならない。

b)

外被の保護性能  外被の保護性能は,表 の保護等級を満足しなければならない。

c)

A

特性音圧レベル  ベルを正規の状態に取り付け定格電圧及び定格周波数で鳴らし,鐘の面中心を基

準点として,全面半径 1  mの半球面上の点でベルの A 特性音圧レベルを測定し,その平均値は,

表 1

の値以上とする。

備考  正規の状態とは,電線貫通金物が下向きとなるような取付状態をいう。

d)

断続定格  定格電圧及び定格周波数で,動作 3 分 20 秒,休止 6 分 40 秒の試験を繰り返し,通算 20

時間動作させた後でも機能に異状があってはならない。

e)

連続動作  定格電圧及び定格周波数で,連続 2 時間動作させた後においても機能に異状があってはな

らない。

f)

動作電圧  定格周波数で定格電圧の+10  %及び−15  %(ただし,直流 24 V のものは−22  %)の電

圧をそれぞれ 10 分間連続して加えた後,動作を止め,10 分間休止し,再び−15  %(ただし,直流 24

V

のものは−22  %)の電圧で動作させたとき,機能に異状がなく,A 特性音圧レベルは

表 の 95  %

以上でなければならない。

g)

消費電力  定格電圧及び定格周波数におけるコイルの消費電力は,30 W 以下とするのがよい。

h)

絶縁抵抗  ベルは,JIS F 0808 の 4.17.3(厳しさ)の試験電圧 500 V によって試験したとき,絶縁抵抗

は 20 MΩ以上でなければならない。

i)

耐電圧  ベルは,JIS F 0808 の 4.16.3(厳しさ)により定格電圧 24 V のものは試験電圧 500 V,定格

電圧 100 V 以上のものは試験電圧 1 500 V の性能をそれぞれ満足しなければならない。

j)

温度上昇  断続定格検査の直後,温度を測定したときの温度上昇限度は表 の値以下でなければなら

ない。ただし,基準周囲温度の限度は 45  ℃とする。

  2  温度上昇

単位  ℃

測定箇所

A

種絶縁

E

種絶縁

B

種絶縁

T R T R T R

コイル

60 80 75 95 85 105

外部電線接続部 40

備考1.  T は温度計法,R は抵抗法を示す。

2.

外部電線接続部は,温度計法による。

5.

構成,構造及び寸法  ベルの構成,構造及び寸法は次によるほか,付図 1による。


3

F 8501

:2003

a)

ベルは,体,ふた,発音機構,抵抗又はコンデンサ,鐘,端子盤,端子箱,電線貫通金物,表示灯箱,

表示灯などで構成する。

b)

端子又は端子盤は,JIS C 2805 による銅線用絶縁被覆付圧着端子によって,外部電線を容易,かつ,

確実に接続でき,緩むおそれのない構造とする。

  なお,端子はM3.5 以上のねじ端子とし,JIS C 8306 の規定を満足する性能又は同等以上のものとす

る。端子盤は JIS F 8813 の規定によるもの又は性能がこれと同等以上のものとする。

c)

金属部には,容易に腐食又はさびを生じないように塗装又はめっきを施す。ただし,耐食性のアルミ

ニウム合金鋳物を使用する場合は,JIS H 8601 による陽極酸化皮膜を施す。

  なお,耐食性のアルミニウム合金と異種金属とが接触する箇所には,有効な電食防止処理を施す。

ただし,体が合成樹脂の場合は,塗装を施さなくてもよい。

d)

塗装色は,JIS Z 8721 の 7.5BG7/2 とするのがよい。

e)

ベルの適切な位置に,保護接地端子を設けるか,確実に保護接地できる構造としなければならない。

  なお,保護接地端子を設ける場合は,JIS C 0617-2 の規定(第 2 部第 15 節)による保護接地の記号

ま  を表示するのがよい。

  ただし,24 V のもの,体などが合成樹脂の場合は設けなくてもよい。

f)

電線貫通金物は,通常 JIS F 8801 の規定による。

g)

ソケットを設ける場合は,JIS F 8401 の規定による。

h)

表示灯グローブは,光透過性,耐久性などに優れた丈夫なものとする。

  なお,色は使用者の指定による。

i)

白熱電球は,船用としての過電圧振動耐久,静止寿命などを満足するのが望ましい。

参考  JEL 119  船用電球  参照

j)

内部配線は,導体断面積 0.75 mm

2

以上の絶縁より導線とする。

k)

絶縁距離は,

表 による。

  3  絶縁距離の最小値

定格電圧

V

空間距離及び対地空間距離

mm

沿面距離及び対地沿面距離

mm

直流 24

3

3

交流 100,110,115,

220

5 4

参考  JMS 8005  船用電気配線器具絶縁距離設計指針  参照

6.

材料  ベルを構成する主材料は,次によるほか,付図 1による。

a)

接点を使用する場合は,銀合金とタングステンとの組合せ又は品質がこれと同等以上の良質なものと

する。

b)

コイルの絶縁種別による絶縁材料は,JIS C 4003 の規定による。

7.

検査

7.1

検査項目及び検査順序  ベルの検査は,次の検査項目及び順序によって同一製品について行う。た

だし,*印がある検査項目は,同一製造業者の同一設計による最初の製品について行い,次回以降は省略

することができる。

a)

構造検査及び材料検査


4

F 8501

:2003

b)  振動検査

c)

外被の保護性能検査

1)

危険な箇所への接近・外来固形物に対する保護性能検査

2)

液体に対する保護性能検査

d) A

特性音圧レベル検査

e)

動作電圧検査

f)

消費電力検査

g)  断続定格検査

h)  温度検査

i)

絶縁抵抗検査

j)

耐電圧検査

k)  連続動作検査

7.2

構造検査及び材料検査  構造検査及び材料検査は,構造,寸法及び材料について行い,5.  及び 6.  

規定に適合しなければならない。

7.3

振動検査  振動検査は,JIS F 8006 の A1−B1・0.5 級・1.5 H によって行い,4. a)  の規定に適合しな

ければならない。

7.4

外被の保護性能検査  外被の保護性能検査は,次による。

a)

危険な箇所への接近・外来固形物に対する保護性能検査は,JIS F 8007 によって行い,IP5X の性能を

満足しなければならない。

b)

液体に対する保護性能検査は,JIS F 8007 によって行い,IPX5 の性能を満足しなければならない。

7.5

A

特性音圧レベル検査  A 特性音圧レベル検査は,ベルを正規の状態に取り付け,4. c)  の規定によ

って行い,それに適合しなければならない。

7.6

動作電圧検査  動作電圧検査は,ベルを正規の状態に取り付け,4. f)  の規定によって行い,それに

適合しなければならない。

7.7

消費電力検査  消費電力検査は,4. g)  の規定によって行い,それに適合しなければならない。

7.8

断続定格検査  断続定格検査は,ベルを正規の状態に取り付け,4. d)  の規定によって行い,それに

適合しなければならない。

7.9

温度検査  温度検査は,4. j)  の規定によって行い,それに適合しなければならない。

7.10

絶縁抵抗検査  絶縁抵抗検査は,JIS F 0808 の 4.17(絶縁抵抗試験)の規定によって行い,4. h)  の

規定に適合しなければならない。

7.11

耐電圧検査  耐電圧検査は,JIS F 0808 の 4.16(耐電圧試験)の規定によって行い,4. i)  の規定に

適合しなければならない。

7.12

連続動作検査  連続動作検査は,ベルを正規の状態に取り付け,4. e)  の規定によって行い,それに

適合しなければならない。

8.

製品の呼び方  ベルの呼び方は,規格の名称又は規格番号,形式及び定格電圧による。

1.  船用防水形ベル 120 AC100 V

  2.  JIS F 8501 120 AC100 V


5

F 8501

:2003

9.

表示  ベルの見やすい箇所に容易に消えない方法で,次の事項を表示する。

a)

規格の名称及び形式

b)

定格電圧及び定格周波数

c)

保護等級

d)

製造業者名又はその略号

e)

製造年又はその略号

10.

取扱い上の注意事項  ベルには,点検・整備時などにおける発音時の耳部の接近,感電など人的障害

を起こさないための注意事項を記載した取扱説明書,施工説明書などを添付する。

参考  JMS 0071  船用電気器具の警告表示に関する指針  参照

関連規格  JMS 0071  日本船舶標準協会規格:船用電気器具の警告表示に関する指針

JMS 8005

  日本船舶標準協会規格:船用電気配線器具絶縁距離設計指針

JEL 119

    日本電球工業会規格:船用電球


6

F 8501

:2003

単位  mm

部品番号

部品名称

材料

1

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

2

ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

3

端子箱

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

4

端子箱ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

5

黄銅又は鋼板

6

電線貫通金物

備考1.  構造及び形状は,一例として示す。

2.

括弧内寸法は,参考として示す。

付図  1  120


7

F 8501

:2003

単位  mm

部品番号

部品名称

材料

1

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

2

ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

3

表示灯箱

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

4

表示灯箱ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

5

黄銅又は鋼板

6

ソケット

JIS F 8401

の規定による。

7

表示灯グローブ

8

電線貫通金物

備考1.  構造及び形状は,一例として示す。

2.

括弧内寸法は,参考として示す。

付図  2  L120


8

F 8501

:2003

単位  mm

部品番号

部品名称

材料

1

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

2

ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

3

黄銅又は鋼板

4

調整口ふた

JIS F 0701

の等級 02-25-43-51-65-72-81 による合成樹脂

5

ソケット

JIS F 8401

の規定による。

6

表示灯グローブ

7

電線貫通金物

備考1.  構造及び形状は,一例として示す。

2.

括弧内寸法は,参考として示す。

付図  3  LC120


9

F 8501

:2003

単位  mm

部品番号

部品名称

材料

1

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

2

ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

3

端子箱

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

4

端子箱ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

5

黄銅又は鋼板

6

電線貫通金物

備考1.  構造及び形状は,一例として示す。

2.

括弧内寸法は,参考として示す。

付図  4  200


10

F 8501

:2003

単位  mm

部品番号

部品名称

材料

1

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

2

ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

3

表示灯箱

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

4

表示灯箱ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

5

黄銅又は鋼板

6

ソケット

JIS F 8401

の規定による。

7

表示灯グローブ

8

電線貫通金物

備考1.  構造及び形状は,一例として示す。

2.

括弧内寸法は,参考として示す。

付図  5  L200


11

F 8501

:2003

単位  mm

部品番号

部品名称

材料

1

鋳 鉄 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

2

ふた

鋳 鉄 , 鋼 板 , 耐 食 性 の ア ル ミ ニ ウ ム 合 金 鋳 物 又 は JIS F 0701 の 等 級

02-25-43-51-65-72-81

による合成樹脂

3

黄銅又は鋼板

4

調整口ふた

JIS F 0701

の等級 02-25-43-51-65-72-81 による合成樹脂

5

ソケット

JIS F 8401

の規定による。

6

表示灯グローブ

7

電線貫通金物

備考1.  構造及び形状は,一例として示す。

2.

括弧内寸法は,参考として示す。

付図  6  LC200