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日本工業規格

JIS

 F

3308

-1977

アンカーブイ

Anchor Buoys

1.

適用節囲  この規格は,船に用いるアンカーブイについて規定する。

引用規格: 

JIS B 1180

  六角ボルト

JIS B 1181

  六角ナット

2.

種類  種類は,A,B 及び C の 3 種類とする。

3.

構造,形状及び寸法  構造,形状  及び  寸法は,付図 及び付図 によるほか,次の各号による。

(1)

六角ボルトは,JIS B 1180(六角ボルト)の規定による。

(2)

六角ナットは,JIS B 1181(六角ナット)の規定による。

4.

材料  材料は,次の表のとおりとする。

種類

部品番号

部品名称

材料

1

本体

2

アイ棒

棒鋼

A

及び B

3

座金

鋼板

4

六角ボルト及び 
六角ナット

棒鋼

A

5

座金

鋼板

1

本体

鋼板

C

2

アイ

棒鋼

5.

表面処理  表面処理は,次の各号による。

(1)

鋼製部品には,亜鉛めっきを施す。

(2)

本体の上半部には赤色ペイント塗装,下半部には白色ペイント塗装を施す。

6.

製品の呼び方  製品の呼び方は,規格名称及び種類による。ただし,規格名称の代わりに規格番号を

用いてもよい。

例: アンカーブイ A 又は JIS F 3308 A


2

F 3308-1977

付図 1  及び B

備考  計算質量 A : 9.89kg, B : 9.375kg


3

F 3308-1977

付図 2  C

備考  計算質量 3.12kg


4

F 3308-1977

船舶部会ぎ装金物専門委員会構成表(昭和 43 年 4 月 1 日改正のとき)

氏名

所属

(委員会長)

小  山  永  敏

横浜国立大学

船  橋  敬  三

運輸省船舶局

浜  田      昇

運輸省船舶局

佐  藤  美津雄

運輸省船舶局

松  川  安  一

工業技術院標準部

梅  沢  春  雄

運輸省船舶技術研究所

大  和  佳  助

防衛庁整備局

小  島  誠太郎

水産庁生産部

西  山  安  武

東京商船大学

高  橋  勇  吉

日本海事協会

林          茂

日本造船研究協会

中  村      寿

株式会社アジア船舶工業社

青  野      章

株式会社立野製作所

新  倉  岩次郎

新倉工業株式会社

上  田  満  弘

株式会社上田鉄工所

井  上  英  治

日本鋼管株式会社鶴見造船所

田  付  僊  治

石川島播磨重工業株式会社船舶事業部(東京)

貫  名  貴  信

浦賀重工業株式会社浦賀工場

田  島  義  弘

日立造船株式会社

種  村  真  吉

川崎重工業株式会社

高  柳  武  雄

三井造船株式会社玉野造船所

柴  田      寛

石川島播磨重工業株式会社船舶事業部(相生)

菱  田  一  郎

日立造船株式会社因島工場

花  野  敏  夫

三菱重工業株式会社長崎造船所

村  上      栄

漁船協会

西  岡  正  美

日本造船工業会

野  口  悌  三

日本船主協会

(関係者)

草  野      博

日本造船研究協会

(事務局)

木  内  貞  夫

工業技術院標準部機械規格課

前  川  武  也

工業技術院標準部機械規格課

(事務局)

大久保  和  夫

工業技術院標準部機械規格課(昭和 52 年 2 月 1 日改正のとき)

江  口  信  彦

工業技術院標準部機械規格課(昭和 52 年 2 月 1 日改正のとき)