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舟艇−船内ディーゼル機関−機関据付形の

燃料系及び電気系コンポーネント

JIS F XXXX

:0000

(ISO 16147

:2002

(JMSA)

 

制 定

日本工業標準調査会 審議

(日本規格協会 発行)


F XXXX

:0000 (ISO 16147:2002)

____________________________________________________

主  務  大  臣:国土交通大臣    制定:平成 00.00.00

官  報  公  示:平成 00.00.00

原  案  作  成  者:財団法人  日本船舶標準協会

(〒110-0005  東京都台東区上野 7-12-14  (住友不動産上野ビル4号館7階)  TEL 03-5806-2853)

審  議  部  会:日本工業標準調査会  標準部会(部会長  )

審議専門委員会:船舶技術専門委員会(委員会長  )

  この規格についての意見又は質問は,上記原案作成者又は経済産業省産業技術環境局  標準課産業基盤標準化推進室

[〒100-8901  東京都千代田区霞が関 1 丁目 3-1  TEL 03-3501-1511(代表)

]又は国土交通省海事局技術課[〒100-8918

東京都千代田区霞が関 2 丁目 1-3  TEL 03-5253-8111(代表)

]にご連絡ください。

  なお,日本工業規格は,工業標準化法第 15 条の規定によって,少なくとも 5 年を経過する日までに日本工業標準調査

会の審議に付され,速やかに,確認,改正又は廃止されます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


F XXXX

:0000 (ISO 16147:2002)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人  日本船舶標準協会(JMSA)から,

工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国

土交通大臣が制定した日本工業規格である。

制定に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO 16147:2002,Small craft - Inboard

diesel engines - Engine-mounted fuel and electrical components

を基礎として用いた。


F XXXX

:0000 (ISO 16147:2002)

(2) 

目  次

ページ

序文 

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  定義

2

3.1

  機関据付形  (engine-mounted) 

2

3.2

  ディーゼル燃料(diesel fuel

2

3.3

  ディーゼル機関(diesel engine) 

2

3.4

  手が届く  (accessible) 

2

3.5

  低圧燃料配管(low-pressure fuel line

2

3.6

  高圧燃料パイプ(high-pressure fuel pipe

2

4.

  一般

2

5.

    機関の燃料システム及びコンポーネント

2

5.1

  一般

2

5.2

  高圧パイプ 

2

5.3

  低圧燃料配管 

2

5.4

  燃料フィルタ 

3

6.

  電気システム及びコンポーネント

3

6.1

  直流装置 

3

6.2  

スターターモータ

3

6.3  

配線及び結線 

3

6.4  

リレー,ヒューズボックス及び電子制御モジュール類(ECM 類)

3

舟艇−船内ディーゼル機関−機関据付形の燃料系及び電気系コンポーネント  解  説

5

1.

  制定・改正の趣旨

5

2.

  制定の経緯 

5

3.

  審議中に問題となった事項 

5

4.

  適用範囲

5

5.

  規定項目の内容 

5

6.

  懸案事項

5

7.

  引用に関する事項

6

8.

  特許権などに関する事項 

6

9.

  その他

6

10.

  原案作成委員会の構成表 

6

10.1 

原案作成本委員会

6

10.2 

原案作成担当部会 7

10.2 

原案作成担当ワーキンググループ  7


     

日本工業規格(案)

JIS

 F

XXXX

:0000

(ISO 16147

:2002

)

舟艇−船内ディーゼル機関−機関据付形の燃料系及

び電気系コンポーネント

Small craft - Inboard diesel engines - Engine-mounted fuel and electrical

components

序文  この規格は,2002 年に第 1 版として発行された ISO 16147:2002,Small craft - Inboard diesel engines -

Engine-mounted fuel and electrical components

を翻訳し,技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作

成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある“参考”は,原国際規格にはない事項である。

1. 

適用範囲  この規格は,船の長さ 24m 以下の舟艇において燃料漏れを最小限に押さえ,周囲の可燃性ガ

スへの引火を防止することを目的に,船内ディーゼル機関に取り付けている燃料系及び電気系コンポーネ

ントに関する設計要件並びに設置要件について規定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 16147:2002

,Small craft - Inboard diesel engines - Engine-mounted fuel and electrical components

(IDT)

  参考  ここでいう“船内ディーゼル機関”とは,船内に据え付けられたディーゼル機関(船内機,船

        内外機及び補助用機関)を示す。

2. 

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

    JIS F 1039  舟艇−低電圧直流電気装置

      備考  ISO 10133  : 2000  Small craft−Electrical systems – Extra-low-voltage d.c. installations

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

    JIS F 7151  舟艇−耐火性燃料ホース

      備考  ISO 7840 : 1994    Small craft - Fire-resistant fuel hoses  からの引用事項は,この規格の該

            当事項と同等である。

    ISO 10088    Small craft – Permanently installed fuel system and fixed fuel tanks

3. 

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,次による。


2

F XXXX

:0000 (ISO 16147:2002)

     

3.1

  機関据付形  (engine –mounted)  :  舟艇用機関に取付けるコンポーネントであり,

運転中は規定の位置

から動かないものをいう。

3.2

  ディーゼル燃料(diesel fuel)

:  大気圧下では液状である圧縮着火機関に用いる炭化水素燃料,又は複

数種類の炭化水素燃料の混合物。

3.3

  ディーゼル機関(diesel engine)

:  ディーゼル燃料と空気との混合物を圧縮することによって着火を行

う圧縮着火機関。

3.4

  手が届く  (accessible): 点検,取り外し又は整備に際し,恒久的な舟艇構造物を除去しなくても手

が届くこと。

備考  ハッチは,恒久的な舟艇構造物とは見なさない。

3.5

  低圧燃料配管(low-pressure fuel line)

: 高圧ポンプ,噴射ポンプ,インジェクタなどからの漏油

管及びリターンパイプを含む高圧ポンプあるいは噴射ポンプへ供給するためのホース又は管。

3.6

  高圧燃料パイプ(high-pressure fuel pipe)

: 高圧の蓄圧器(レール)を含む高圧ポンプ,又は噴射

ポンプからの燃料パイプ。

4.

  一般    すべての材料及びコンポーネントは,海洋雰囲気で使用することに適応しており,−10℃∼+

80

℃の周囲温度域内において故障及び漏れを生じることなく運転可能であり,また,−30℃∼+80℃の周

囲温度域内において故障及び漏れを生じることなく保管できなければならない。

5.    機関の燃料システム及びコンポーネント

5.1

一般

5.1.1

  機関据付形燃料システムは,通常の運転状態で燃料系からの霧状,又は液体によって,連結コンポ

ーネント類の接合点及びパイプジョイントの表面がにじんだり,滴下が起きるような漏れがあってはなら

ない。

5.1.2

燃料システムに使用するすべての材料は,燃料に対して劣化しにくく,通常の運転状態で接触する

可能性のある液体又は化合物,例えばグリース,潤滑油,ビルジ及び海水に対して耐えるものでなければ

ならない。

5.1.3

  ガスケット,O リング,ジョイントリングなどのようなすべてのシール材は,毛細管作用のないも

の,すなわち,燃料を吸収しない材料でなければならない。

5.1.4

  燃料フィルタ及びフレキシブルホースは,単体又は装着した状態で ISO 10088 の

附属書 B 又は JIS F

7151 の附属書 による 2.5 分間の耐火試験に耐えなければならない。

5.2  高圧パイプ

5.2.1

高圧パイプは,システムの中での圧力及び脈動に適応しなければならず,例えば溶接されたもの,

又は引き抜きパイプで製作しなければならない。

5.2.2

高圧パイプは,機関の全回転域においてパイプの破損につながるような振動を防止するように取り

付けなければならない。

5.3

低圧燃料配管

5.3.1

  低圧燃料配管は,

−継ぎ目のない銅又は銅合金,ステンレス鋼,耐食性の表面処理を施した軟鋼で製作しなければならない。

また,その端末は高温(450℃以上)ではんだ付け又はろう付けするか,又は圧縮リングシールでおね


3

F XXXX

:0000 (ISO 16147:2002)

     

じ及びめねじのねじ締め継手で一体になっていなければならない。あるいは,

−フレキシブルホースは JIS F 7151 の要件を満足し,かつ,金属製のホースクランプで取り付けるかスリ

ーブ加締,ねじ切り差込継手又は圧縮リングシール接続具のような恒久的に取り付けられた(端部)継

手金具を備えていなければならない。

5.3.2

呼び内径 25 mm を超えるホース継手は,ホースクランプを 2 つ備えていなければならない。

はめあい長さは,クランプのスペースを確保するために少なくとも 35 mm なければならない。

5.3.3

すべての低圧パイプは,パイプの破損につながるような極端な振動による損傷を防止できる位置に

取り付けなければならない。すべてのフレキシブルホースは,遮熱されていない表面温度が 200℃を超え

るコンポーネントから離して取り付けなければならないが,点検及び整備のために手が届かなければなら

ない。

5.4

  燃料フィルタ  燃料フィルタは,

−パイプ継手に応力がかからないように独立して支持されなければならない。

−容易に手が届く。

−ターボ過給機,又は冷却されていない排気マニホールドの上方に装備してはならない。

6.

  電気システム及びコンポーネント

6.1  直流装置

  電気システムの直流マイナス側アースは,

−完全に絶縁したアース回路(帰路)か,又は

−グランドアース回路(帰路)

でなければならない。

6.2  

スターターモータ  アース回路(帰路)方式のスターターモータは,機関のアース回路(帰路)シス

テムにアース(直流マイナスアース)しなければならない。

6.3  

配線及び結線

6.3.1

ケーブル及びワイヤ類のサイズは,JIS F 1039  による。

6.3.2   

ケーブル,配線及び織線は,

−被覆の擦り切れ防止,及びケーブルと接続部との応力を防止するために十分な長さであり,

−回転する軸,カップリング,ベルトなどから十分離れて取り付け,

−振動及び擦り切れの影響を最小にするよう支持しなければならない。

6.3.3

配線の接続部は,次の保護等級をもたなければならない。

−短時間水中に没する場合,最低限 IP67

−水しぶきに暴露する場合,最低限 IP55

−舟艇内の保護された場所に位置する場合,最低限 IP20

参考  保護等級については,JIS F 8007 を参照されたい。

6.4  

リレー,ヒューズボックス及び電子制御モジュール類(ECM 類)      リレー,ヒューズ及び ECM 類は,

次の保護等級をもつか,あるいは同等の保護レベルをもつ箱の中に収めなければならない。

−短時間水中に没する場合,最低限 IP67

−水しぶきに暴露する場合,最低限 IP55

−舟艇内の保護された場所に位置する場合,最低限 IP20


4

F XXXX

:0000 (ISO 16147:2002)

     

参考  保護等級については,JIS F 8007 を参照されたい。

関連規格      JIS F 8007  船用電気機器−外被の保護等級及び検査通則 


5

解  

JIS F XXXX

:0000

(ISO 16147

:2002

)

舟艇−船内ディーゼル機関−機関据付形の燃料系及び電気系コン

ポーネント

解  説

この解説は,本体に規定した事柄,並びにこれらに関連した事柄を説明するもので,規格の一部ではな

い。

1.

制定の趣旨  燃料漏れを最小限に押さえ,周辺の可燃性ガスへの引火を防止することを目的に,船内

ディーゼル機関に取り付けている燃料系及び電気系コンポーネントに関する設計要件並びに設置要件につ

いて定めた国際規格

 ISO 16147:2002(Small craft - Inboard diesel engines  - Engine-mounted fuel

and electrical components)の技術的内容を変更することなく日本工業規格として制定し,舟艇の国際的

取引の合理化に寄与するものである。

2.

制定の経緯

制定

原案作成担当ワーキンググループ  調査・草案作成担当所

日本工業標準調査会 
審議専門委員会

制定年月日

200X 年

財団法人 日本船舶標準協会 
標準委員会 
スモールクラフト部会

機関及び推進システム専門分科会

(専門分科会長  西        進)

 
 
ヤンマー株式会社 
 

船舶技術専門委員会 

平成

x 年 xx 月

xx 日

3.

審議中に問題となった事項  本体 5.は,“機関の燃料システム及びコンポーネント”について規定した

項目であるが,本体 5.1.1 においては“燃料システム及び潤滑システム”との規定になっており,これは明

らかに原国際規格の編集上の問題であるため,この規格では“潤滑システム”は削除した。また,この問

題点については原国際規格の定期見直し時等で指摘することとした。

4.

適用範囲  この規格は,艇長 24m 以下の舟艇において燃料漏れを最小限に押さえ,周囲の可燃性ガスへ

の引火を防止することを目的に,船内ディーゼル機関に取り付けている燃料系及び電気系コンポーネント

に関する設計要件並びに設置要件について規定する。

5.

規定項目の内容  船内ディーゼル機関に取り付けている燃料系及び電気系コンポーネントに関する設

計要件並びに設置要件について規定している。

6.

懸案事項  引用規格である ISO 10088  を基礎とした JIS が制定予定となっているが,JIS としての追

加要件が規定される可能性があるため,制定時には規定内容に留意されたい。


6

F XXXX

:0000(ISO 16147:2002)  解説

解  

7.

引用に関する事項  本体 6.3.3 及び 6.3.4 に規定されている保護等級については,JIS  F  8007(船用電

気機器−外被の保護等級及び検査通則)において詳細に規定されているため,この規格では参考として JIS

F 8007 を参照する旨記載するとともに,本体の最後に関連規格として記載した。

8.

特許権などに関する事項  該当なし。

9.

その他  日本工業規格作成に当たっては,対応国際規格が草案の段階から仮訳を行い,これを基に機

関製造業者を中心とした国内の実状調査などを行った。不都合な点については,ISO/TC188/WG5  に参加

し,国際規格に反映されるように積極的に提案を行った上で国際一致規格として作成した。

10.

原案作成委員会の構成表  原案作成委員会の構成表を次に示す。

10.1

原案作成本委員会  原案作成本委員会の構成表を次に示す。

                  財団法人  日本船舶標準協会  標準委員会  構成表

 氏  名              所  属

          (委員長)

  石井  和也

日本小型船舶検査機構

          (副委員長)     大西  重雄

財団法人日本造船技術センター

          (委  員)

  青柳    彰

三菱重工業株式会社

  赤阪  全七

株式会社赤阪鐵工所

  安立  正明

社団法人日本電機工業会

  飯島  正明

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社

  井上  幸一

日本郵船株式会社

  大松  重雄

独立行政法人海上技術安全研究所

  加藤  陽一

佐世保重工業株式会社

  木原    洸

独立行政法人海上技術安全研究所

  桐明  公男

社団法人日本造船工業会

  小林    修

社団法人日本舟艇工業会

  小松  喜一郎  株式会社丸上製作所

  澤村  昌子

澤村バルブ工業株式会社

  高山  芳郎

社団法人日本電線工業会

  坪庭  加代

株式会社高工社

  寺本  守三

株式会社寺本鉄工所

  時繁  哲治

財団法人日本海事協会

  中村  賀昭

ユニバーサル造船株式会社

  西川    司

株式会社商船三井

  萩原  秀樹

東京海洋大学

  濱中  英男

濱中製鎖工業株式会社

  半田    收

社団法人日本船主協会

  藤山  昭一

株式会社鷹取製作所

  本田  圭佑

株式会社エヌ  ゼット  ケイ

  増山  和雄

三井造船株式会社  千葉事業所


7

F XXXX

:0000(ISO 16147:2002)  解説

解  

  水野  芳子

水野ストレーナー工業株式会社

  森    良夫

社団法人日本中小型造船工業会

  森田  博行

株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド

  矢木  常之

株式会社川崎造船

  山下    暁

社団法人日本舶用工業会

  山田  壽三

三信船舶電具株式会社

  山本  英尓

株式会社新潟鐵工所

10.2

原案作成担当部会  原案作成担当部会の構成表を次に示す。

(財)日本船舶標準協会/標準委員会/スモールクラフト部会  構成表

                                  

氏  名                    所  属

              (部会長)  荻原  秀樹      東京海洋大学

(委  員)  姉崎    寛      財団法人日本船舶職員養成協会

                  今中  敏夫      ヤンマー株式会社

奥村  雅晴      財団法人日本セーリング連盟

                  片山  泰夫      社団法人日本舟艇工業会

                神尾  国彦      川崎重工業株式会社

                          小滝    徹      日本小型船舶検査機構

                          坂元  謙介      有  識  者

                          佐々木  民雄    財団法人マリンスポーツ財団

                         菅澤    實      ヤマハ発動機株式会社

                          土本  寛治      ヤマハ発動機株式会社

                          東島  和幸      財団法人日本セーリング連盟

                          西      進      ヤンマー株式会社

                          宮本    武      独立行政法人海上技術安全研究所

                          福井  正幸      社団法人日本マリーナ・ビーチ協会

                          藤崎  良行      トーハツ株式会社

                          藤原  秀雄      スズキ株式会社

                          松原  昭一      財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会

                          村山  雅己      社団法人日本船舶品質管理協会 船舶艤装品研究所

                          山本    茂      日産マリーン株式会社

10.3

 原案作成担当ワーキンググループ  原案作成担当ワーキンググループの構成表を次に示す。

(財)日本船舶標準協会/標準委員会/スモールクラフト部会/機関及び推進システム専門分科会 構成表

                                  氏  名              所  属

        (専門分科会長)  西      進      ヤンマー株式会社

          (委  員)      青野  貞吉      本田技研工業株式会社

                          阿南  正彦      日本ゴムホース工業会

                          磯辺  雄史郎    トヨタ自動車株式会社

                          梅根    豊      日本ゴム工業会

                          菊池  正和      トーハツ株式会社

                          鈴木  雅裕      三菱重工業株式会社


8

F XXXX

:0000(ISO 16147:2002)  解説

解  

                          土本  寛治      ヤマハ発動機株式会社

                          羽賀  一吉      日本小型船舶検査機構

                          古川  直樹      ヤマハマリン株式会社

                          松川    忠      社団法人日本船舶品質管理協会 製品安全評価センター

                          三嶋  秀一      スズキ株式会社

          (事務局)      冨永  恵仁      財団法人日本船舶標準協会

                          仁平  一幸      財団法人日本船舶標準協会


   

★内容についてのお問合せは,標準部標準課[TEL(03)5770-1571 FAX(03)3405-5541]にご連絡くだ

さい。

JIS 規格票の正誤票を発行した場合は,次の要領でご案内いたします。

1)当協会発行の月刊誌“標準化ジャーナル”に,正・誤の内容を掲載いたします。

2)当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)に,月ごとの正誤票を掲載いたします。

なお,当協会の JIS 予約者の方には,予約されている部門で正誤票が発行された場合,自動的

にお送りいたします。

JIS 規格票のご注文は,当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)で承っております。

なお,普及事業部カスタマーサービス課[TEL(03)3583-8002  FAX(03)3583-0462]又は下記の

当協会各支部におきましてもご注文を承っておりますので,お申込みください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS F XXXX

(ISO 16147)

舟艇−船内ディーゼル機関−機関据付形の燃料系及び電気系コンポーネント

平成    年    月      日    第 1 刷発行

 

編集兼
発行人

坂  倉  省  吾

発  行  所

財団法人  日  本  規  格  協  会

札 幌 支 部

            〒060-0003  札幌市中央区北 3 条西 3 丁目 1  札幌大同生命ビル内

TEL (011)261-0045

  FAX (011)221-4020

振替:02760-7-4351

東 北 支 部

            〒980-0014  仙台市青葉区本町 3 丁目 5-22  宮城県管工事会館内

TEL (022)227-8336(

代表)  FAX (022)266-0905

振替:02200-4-8166

            〒460-0008  名古屋市中区栄 2 丁目 6-1  白川ビル別館内

TEL (052)221-8316(

代表)  FAX (052)203-4806

振替:00800-2-23283

関 西 支 部

            〒541-0053  大阪市中央区本町 3 丁目 4-10  本町野村ビル内

TEL (06)6261-8086(

代表)  FAX (06)6261-9114

振替:00910-2-2636

広 島 支 部

            〒730-0011  広島市中区基町 5-44  広島商工会議所ビル内

TEL (082)221-7023

,7035,7036  FAX (082)223-7568

振替:01340-9-9479

四 国 支 部

            〒760-0023  高松市寿町 2 丁目 2-10  住友生命高松寿町ビル内

TEL (087)821-7851

  FAX (087)821-3261

振替:01680-2-3359

福 岡 支 部

            〒812-0025  福岡市博多区店屋町 1-31  東京生命福岡ビル内

TEL (092)282-9080

  FAX (092)282-9118

振替:01790-5-21632

著作者  ○○○○○      Printed in Japan

〒107-8440

東京都港区赤坂 4 丁目 1-24


JAPANESE INDUSTRIAL STANDARD

Small craft - Inboard diesel engines - 

Engine-mounted fuel and electrical 

components

JIS F XXXX

:0000

(ISO 16147

:2002

(JMSA)

 
 

Established 0000-00-00

Investigated by

Japanese Industrial Standards Committee

Published by

Japanese Standards Association

定価:本体  0000 円(税別)

ICS 

(

例)999.99.99.99(例)

Reference number

JIS F XXXX:0000(J)