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船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び

計算基準

JIS F XXXX

:0000

(JMSA)

 

平 成 0 0 年 0 0 月 0 0 日   制 定

日本工業標準調査会 審議

(日この規格協会 発行)


F XXXX

:0000

____________________________________________________

主  務  大  臣:国土交通大臣    制定:平成 00.00.00

官  報  公  示:平成 00.00.00

原  案  作  成  者:財団法人日本船舶標準協会

(〒110-0005  東京都台東区上野 7 丁目 12 番 4 号  TEL 03-5806-2853)

審  議  部  会:日本工業標準調査会  標準部会(部会長  )

審議専門委員会:船舶技術専門委員会(委員会長  有川彰一)

  この規格についての意見又は質問は,上記原案作成者又は経済産業省産業技術環境局  標準課産業基盤標準化推進室

[〒100-8901  東京都千代田区霞が関 1 丁目 3-1  TEL 03-3501-1511(代表)

]又は国土交通省海事局技術課[〒100-8918

東京都千代田区霞が関 2 丁目 1-3  TEL 03-5253-8111(代表)

]にご連絡ください。

  なお,日本工業規格は,工業標準化法第 15 条の規定によって,少なくとも 5 年を経過する日までに日本工業標準調査

会の審議に付され,速やかに,確認,改正又は廃止されます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


F XXXX

:0000

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本船舶標準協会(JMSA)から,工

業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土

交通大臣が制定した日本工業規格である。

制定に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO 9099:1987,Shipbuilding-Air

conditioning and Ventilation of dry provision rooms on board ships-Design condition and basis of calculations

基礎として用いた。

JIS F XXXX

には,次に示す附属書がある。

附属書 1(参考)JIS と対応する国際規格との対比表


F XXXX

:0000

(2) 

目  次

ページ

序文 

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  定義

1

4.

  設計条件

2

4.1

  一般

2

4.2

  夏季の温度及び湿度

2

4.3

  冬季温度 

2

4.4

  在室人員 

2

5.

  熱負荷の計算 

2

6.

  風量の計算 

2

6.1

  区画の容積 

2

6.2

  給気量

2

6.3

  給気温度 

2

附属書 1(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

3

船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び計算基準  解  説

6

1.

  制定の趣旨 

6

2.

  制定の経緯 

6

3.

  審議中に問題となった事項 

6

4.

  適用範囲

6

5.

  規定項目の内容 

6

6.

  懸案事項

7

7.

  引用に関する事項

7

8.

  特許権などに関する事項 

7

9.

  原案作成委員会の構成表 

7

 


     

日本工業規格(案)

JIS

 F

XXXX

:0000

船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び計算基準

Shipbuilding-Air conditioning and Ventilation of dry provision rooms on board

ships-Design condition and basis of calculations

序文  この規格は,1987 年に第 1 版として発行された ISO 9099:1987,Shipbuilding-Air conditioning and

ventilation of dry provision rooms on board ships-Design condition and basis of calculations

を翻訳し,技術的内

容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,原国際規格を変更している事項である。変

更の一覧表をその説明を付けて,

附属書 1(参考)に示す。

1. 

適用範囲  この規格は,国際運航商船の船内乾物庫の空調及び通風に関して,船主から指定された場

合に適用する設計条件及び計算方法について規定する。

  この規格は,極度に暑い気候(すなわち,4.2 に規定する条件よりも高い気候)で出会う以外のすべての

条件に適用する。

備考1.  この規格の使用者は,この規格の要求事項を守ると同時に,それぞれの船舶に適用される

            法令の要求事項及び規則類を満足していることを確かめるよう,注意しなければならない。

2. 

この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 9099:1987

,Shipbuilding-Air conditioning and ventilation of dry provision rooms on board

ships-Design condition and basis of calculations      (MOD)

2. 

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS F 0409

  船の居住区の空調及び通風−設計条件及び計算基準

備考 ISO 

7547:2002

  Ships and marine technology-Air conditioning and ventilation of accommodation

spaces on board ships-Design condition and basis of calculations

からの引用事項は,この規格の該

当事項と同等である。

3. 

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS F 0409 による。


2

F XXXX

:0000

     

4. 

設計条件

4.1 

一般  乾物庫は,乾燥かつ,低温で十分に換気を行わなければならない。乾物庫内への空気の供給

は,比較的高速の空気ジェットに直接さらされて貯蔵物が乾燥し過ぎないように拡散させるのがよい。庫

内全体に空気が均等に分布するように処置するのがよい。

乾物庫につながるダクトにはすべて防そ(鼠)対策を施さなければならない。

備考  温度は,すべて乾球温度とする。

4.2 

夏季の温度及び湿度

    外気:+35℃,相対湿度  70%

    室内空気:+27℃,相対湿度  50%

4.3 

冬季温度  暖房することは要求しない。ただし,必要な場合には,給気温度は 22℃以下でなければ

ならない。他区画を暖房するダクトを乾物庫へのダクトへ接続する場合,22℃を超える空気が乾物庫へ供

給されないよう閉鎖装置を設け,6.2 の条件を満たす給気を行わなければならない。

4.4 

在室人員  乾物庫の在室人員は,注文者が特に指定しない限り,一人とする。

5. 

熱負荷の計算    熱負荷の計算は,JIS F 0409 によって計算しなければならない。ただし,JIS F 0409

の 5.5(照明その他の熱源からの熱負荷)は,適用しない。 

6. 

風量の計算

6.1 

区画の容積  乾物庫の容積を計算する場合,棚の容積を控除してはならない。

6.2 

給気量  乾物庫への給気量は,次の規定のうち,最も大きい値を用いて計算しなければならない。

a)  4.2

の状態の保持

b)  1

人当たり 25m

3

/h

以上の外気供給量

c)

1

時間当たり 6 回の換気

6.3 

給気温度  乾物庫内への給気温度は,冷房の場合,乾物庫内の平均温度との差が 10℃を超えてはな

らない。 


3

F XXXX

:0000

     

附属書 1(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

この附属書(参考)は,本体及び附属書(規定)に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではな

い。

JIS F XXXX

:200X    船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び計算基準

ISO8864:1987  船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び

計算基準

  (Ⅰ) JIS の規定

(Ⅲ)  国際規格の規定

(Ⅳ) JIS と国際規格との技術的差違の項目

ごとの評価及びその内容

評価箇所:

表示方法:

  項目番号

      内容

(Ⅱ)国際規格

番号

項目番号

    内容

項目ごとの評価

  技術的差違の内容

(Ⅴ) JIS と国

際規格との技

術的差違の理

由及び今後の

対策

1.適用範囲

・国際運航商船の乾物

庫の空調及び通風に関

して船主から指定され

た場合の設計条件及び

計 算 方 法 に つ い て 規

定。気候条件は,極端

な暑さで出会う以外す

べての条件。

ISO 9099

      1.

・JIS  に同じ

IDT

2.引用規格

JIS F 0409

ISO 9099

    2.

・JIS に同じ

IDT

3.定義

JIS F 0409 による。

ISO 9099

      3.

・JIS に同じ

IDT

4.設計条件

4.1  一般

 
 
 
 
 

4.2  夏季の温

度及び湿度

 

4.3  冬季温度

・乾物庫は,乾燥かつ,

低 温 で 十 分 に 換 気 す

る。空気の供給は,比

較的高速なジェットで

貯蔵物が乾燥しないよ

うに拡散させる。防鼠

対策施す。

・外気+35℃

  相対湿度 70%

  室内空気+27℃

  相対湿度 50%

・暖房は不要。必要な場

合,供給する空気温度

は 22℃以下。22℃

を超える空気が供給さ

れないよう閉鎖装置を

設ける。6.2 を満足する

給気を行う。

ISO 9099

 
 
 
 
 

ISO 9099

 
 

ISO 9099

      4.1

 
 
 
 
 

    4.2

 
 

   4.3

・JIS に同じ

 
 
 
 
 

・JIS に同じ

 
 

・暖房は不要。必

要な場合,

供給す

る 空 気 温 度 は

22℃以下。

IDT

 
 
 
 
 

IDT

 
 

・MOD/追加

 
 
 
 
 

 
 

・他区 画 のダ クト を接

続する場合,閉鎖装

  置を設ける。

 
 
 
 
 

 
 

ISO へ提案予


4

F XXXX

:0000

     

  (Ⅰ) JIS の規定

(Ⅲ)  国際規格の規定

(Ⅳ) JIS と国際規格との技術的差違の項目

ごとの評価及びその内容

評価箇所:

表示方法:

項目番号

      内容

(Ⅱ)国際規格

番号

項目番号

    内容

項目ごとの評価

  技術的差違の内容

(Ⅴ) JIS と国

際規格との技

術的差違の理

由及び今後の

対策

 
 
 
 
 
 
 

4.4  在室人員

・外気の取り入れにつ

いては対応国際規格の

規定を削除。

 
 
 
 

・注文者の指定がない

限り一人

ISO 9099

 
 
 
 
 
 

ISO 9099

      4.4

 

 
 
 

  4.5

50%

 
 
 
 
 
 

・JIS に同じ

MOD/削除

 
 
 
 
 
 

IDT

国 際 規 格 の 規 定 を 削

除。

 
 
 
 
 

乾物庫は,貯

蔵庫であり,

人の出入りが

ないので,外

気の取り入れ

について規定

する必要がな

いので,削除。

ISO へ提案済

5.熱負荷の計

・計算は,

JIS F 0409

の規定による。ただし,

JIS F 0409

の照明負

荷は適用しない。

ISO 9099

      5.

・照明負荷を除き

JIS に同じ

MOD/追加

JIS F 0409

の規定に

よる照明負荷の適用を

除外(ただし書きで追

加)

照明負荷によ

る影響は,小

さく考慮する

必要がない。

6.風量の計算

6.1  区画の容

6.2  給気量

 

a)

b)

c)

6.3  給気温度

・容積を計算する場合,

棚の容積を控除しては

ならない。

・給気量は,a)∼c)の規

定のうち,最も大きい

値を用いて計算。

・4.2  の状態の保持

・1 人当たり 25m

3

/h

  以上の外気供給

・1 時間当り 6 回の換

  気

・給気温度は,冷房の場

合,乾物庫内平均温度

との差が 10 度を超え

てはならない。

ISO 9099

ISO 9099

 

ISO 9099

ISO 9099

ISO 9099

ISO 9099

  6.1

 

  6.2

 

      a)

      b)

      c)

6.3

・JIS に同じ

・JIS に同じ

 

・JIS に同じ

・0.008m

3

/s

・JIS に同じ

・JIS に同じ

・IDT

・IDT

 

・IDT

・MOD/変更

・IDT

・IDT

 

 

日本国内の実績値を採

用。

 

 

ISO へ提案予

JIS と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考 1

項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

                            −IDT

  --------------------------------

技術的差違がない。


5

F XXXX

:0000

     

                            −MOD/削除

 ---------------------------

国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

                            −MOD/追加

 ---------------------------

国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

                            −MOD/変更-----------------------------------------

国際規格の規定内容を変更している。

                            −MOD/選択-----------------------------------------

国際規格の規定内容と別の選択肢がある。

                            −NEQ

 ---------------------------------

技術的差違があり,かつ,それがはっきりと識別され説明されていない。

         

    2

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

                            −IDT

 ---------------------------------

国際規格と一致している。

                            −MOD  -----------------------------------------------

国際規格を修正している。

−NEQ ---------------------------------  技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。


6

解  

JIS F XXXX

:0000

船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び計算基準

解  説

この解説は,本体及び附属書に規定・記載した事柄,参考に記載した事柄,並びにこれらに関連した事柄

を説明するもので,規格の一部ではない。

この解説は,財団法人日本規格協会が編集・発行するものであり,この解説に関する問合せは,財団法人

日本規格協会へお願いします。

1. 

制定の趣旨  国際運航商船の乾物庫の空調及び通風のための設計条件及び計算方法について定めた国

際格,ISO 9099(Air conditioning and ventilation of dry provision rooms on board ships - Design condition and basis

of calculations

)を基礎として,船舶の設計,建造,取引の合理化を目的として制定するものである。

2. 

制定の経緯  この規格の制定の経緯は,三菱重工業株式会社下関造船所がプロジェクトリーダーとな

り規格原案作成のための調査及び草案作成を行い,規格原案を作成し,制定に至った。主な概要は,次の

とおりである。

制定・改正              原案作成委員会

日本工業標準調査会
審議部会

  制定年月日

 200X 年   
    制定

船体部会 
居住区ぎ装専門分科会 
(専門分科会長  宮本博夫)

船舶技術専門委員会  平成  年  月  日

3. 

審議中に問題となった事項    規格化に当たっては,この規格の対応国際規格である ISO

9099

を基礎

として,国内の実態をアンケートによって調査し,その結果を考慮のうえ,検討を行った。また,

ISO/TC8/SC3

(国際標準化機構/船舶技術専門委員会/配管及び機械分科委員会)にて引用規格である ISO 

7547

の改正作業が行われていたことから改正箇所に留意しながら作成した。

しかし,

対応国際規格が 1987 年に制定されているために現在の船舶の仕様に当てはまらない部分など不都

合があったことから,対応国際規格の技術的内容を変更し作成した。また,この規格では,外気条件など

ISO 7547:1985

の規定を一部採用していたが,2002 年に ISO 7547 の第 2 版が制定されたことから最新版の

規定に改めた。

4. 

適用範囲  JIS F 0409 に倣い国際運航商船を対象とし,フェリーなどの客船は含まないことにした。

5. 

規定項目の内容

a) 

外気  乾物庫は貯蔵庫であり,人の出入りがないので,外気の取り入れについて規定する必要がない

ため削除した。


7

F XXXX

:0000  解説

解  

b)

熱負荷の計算  JIS F 0409 の規定によることとしたが,照明負荷による影響は小さいことから,

    JIS F 0409 の 5.5(照明その他の熱源からの熱負荷)については規定から削除した。

c)

給気量  現状の国内における設計値に基づき,対応国際規格の規定を変更し,25m

3

/h

とした。

6. 

懸案事項  該当なし

7. 

引用に関する事項  該当なし

8. 

特許権などに関する事項  該当なし

9. 

原案作成委員会の構成表  原案作成委員会の構成表を次に示す。

船体部会  委員構成表

氏名

所属

(部会長)

時  繁  哲  治

財団法人日本海事協会

(委員)

村  山      隆

運輸施設整備事業団

神  内  邦  夫

社団法人日本舶用工業会

尾  形  定  行

株式会社商船三井

豊  田  宗  晴

株式会社アイ・エイチ・アイ・マリンユナ

イテッド

倉  持  貴  好

株式会社住友重機械工業

坂  本      武

ユニバーサル造船株式会社

荒  木      進

株式会社三井造船

財  津      融

三菱重工業株式会社

小山田      司

川崎造船株式会社

居住区ぎ装専門分科会  委員構成表

氏名

所属

(委員長)

宮  本  博  夫

株式会社川崎造船

(委員)

高  妻  愛  親

財団法人日本海事協会

池  亀      渡

株式会社アイ・エイチ・アイ・マリンユナ

イテッド

黛          敏

常石造船株式会社

桂  木  忠  吉

ユニバーサル造船株式会社

宮  鍋  遼  一

三井造船株式会社

飯  野  弘太郎

三菱重工業株式会社

山  中  和  夫

株式会社ダイリツ

大  町  輝  久

潮冷熱株式会社

寺  尾  正  道

昭和ナミレイ株式会社

末  國  輝  義

昭和ナミレイ株式会社

岡  本  孝  志

東洋電熱工業株式会社

今  若  英  雄

日新興業株式会社

中  野      隆

ヨークジャパン株式会社

(事務局)

冨  永  恵  仁

財団法人日本船舶標準協会


★内容についてのお問合せは,標準部標準課[TEL(03)5770-1571 FAX(03)3405-5541]にご連絡くだ

さい。

JIS 規格票の正誤票を発行した場合は,次の要領でご案内いたします。

1)当協会発行の月刊誌“標準化ジャーナル”に,正・誤の内容を掲載いたします。

2)当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)に,月ごとの正誤票を掲載いたします。

なお,当協会の JIS 予約者の方には,予約されている部門で正誤票が発行された場合,自動的

にお送りいたします。

JIS 規格票のご注文は,当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)で承っております。

なお,普及事業部カスタマーサービス課[TEL(03)3583-8002  FAX(03)3583-0462]又は下記の

当協会各支部におきましてもご注文を承っておりますので,お申込みください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS F XXXX

船の乾物庫の空調及び通風−設計条件及び計算基準

平成    年    月      日    第 1 刷発行

 

編集兼
発行人

坂  倉  省  吾

発  行  所

財団法人  日  本  規  格  協  会

札 幌 支 部

            〒060-0003  札幌市中央区北 3 条西 3 丁目 1  札幌大同生命ビル内

TEL (011)261-0045

  FAX (011)221-4020

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東 北 支 部

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代表)  FAX (022)266-0905

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            〒460-0008  名古屋市中区栄 2 丁目 6-1  白川ビル別館内

TEL (052)221-8316(

代表)  FAX (052)203-4806

振替:00800-2-23283

関 西 支 部

            〒541-0053  大阪市中央区本町 3 丁目 4-10  本町野村ビル内

TEL (06)6261-8086(

代表)  FAX (06)6261-9114

振替:00910-2-2636

広 島 支 部

            〒730-0011  広島市中区基町 5-44  広島商工会議所ビル内

TEL (082)221-7023

,7035,7036  FAX (082)223-7568

振替:01340-9-9479

四 国 支 部

            〒760-0023  高松市寿町 2 丁目 2-10  住友生命高松寿町ビル内

TEL (087)821-7851

  FAX (087)821-3261

振替:01680-2-3359

福 岡 支 部

            〒812-0025  福岡市博多区店屋町 1-31  東京生命福岡ビル内

TEL (092)282-9080

  FAX (092)282-9118

振替:01790-5-21632

著作者  ○○○○○      Printed in Japan

〒107-8440

東京都港区赤坂 4 丁目 1-24


   

JAPANESE INDUSTRIAL STANDARD

Shipbuilding-Air conditioning and 

Ventilation of dry provision rooms on 

board ships-Design condition and 

basis of calculations    

JIS F XXXX

:0000

(JMSA)

 

Established 0000-00-00

Investigated by

Japanese Industrial Standards Committee

Published by

Japanese Standards Association

定価:本体  0000 円(税別)

ICS 

(

例)999.99.99.99(例)

Reference number

:JIS F XXXX:0000(J)