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造船用語−機関−試験・工作・雑

JIS F 0028

:0000

(JMSA)

 

平 成 0 0 年 0 0 月 0 0 日   改 正

日本工業標準調査会 審議

(日この規格協会 発行)


F 0028

:0000

____________________________________________________

主  務  大  臣:国土交通大臣    制定:昭和 51.02.01    改正:平成 00.00.00

官  報  公  示:平成 00.00.00

原  案  作  成  者:財団法人  日本船舶標準協会

(〒171-0031  東京都豊島区目白 1-3-8  造船技術センタービル3F  TEL 03-3984-9051)

審  議  部  会:日本工業標準調査会  標準部会(部会長  )

審議専門委員会:船舶技術専門委員会(委員会長  )

  この規格についての意見又は質問は,上記原案作成者又は経済産業省産業技術環境局  標準課産業基盤標準化推進室

[〒100-8901  東京都千代田区霞が関 1 丁目 3-1  TEL 03-3501-1511(代表)

]又は国土交通省海事局技術課[〒100-8918

東京都千代田区霞が関 2 丁目 1-3  TEL 03-5253-8111(代表)

]にご連絡ください。

  なお,日本工業規格は,工業標準化法第 15 条の規定によって,少なくとも 5 年を経過する日までに日本工業標準調査

会の審議に付され,速やかに,確認,改正又は廃止されます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


F 0028

:0000

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人  日本船

舶標準協会(JMSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準

調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS F 0028:0000 は改正され,この規格に置き換えられる。


F 0028

:0000

(2) 

目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  分類用語

1

3.

  用語,読み方及び意味 

1

造船用語−機関−試験・工作・雑  解  説 

5

1.

  改正の趣旨 

5

1.1

  1989 年改正の要旨

5

2.

  制定・改正の経緯

6

3.

  審議中に問題となった事項 

6

4.

  適用範囲

7

5.

  懸案事項

7

6.

  引用に関する事項

7

7.

  特許権などに関する事項 

7

8.

  その他

7

9.

  原案作成委員会の構成表 

7

 


     

日本工業規格(案)

JIS

 F

0028

:0000

造船用語−機関−試験・工作・雑

Shipbuilding - Grossary of terms - machinery - Testing

,working practice,

miscellaneous

1. 

適用範囲  この規格は,造船用語(機関編)のうち試験,工作,雑関係の用語について規定する。

2. 

分類用語  用語の分類は,次のとおりとする。

a)

試験

b)

工作

c)

3.

用語,読み方及び意味  用語,読み方及び意味は,次による。

なお,参考のために対応英語を示す。

a)

試験

番号

用語

意味

対応英語(参考)

1001 

最低回転速度試験

ディーゼル主機について,シリンダ全数を用いて主
機を円滑確実に運転できる最低の回転速度(毎分回

転数)を確認する試験。

minimum revolution test

minimum speed test

1002 

逆転試験

ディーゼル主機の逆転機能を確認する試験。 reversing

test

1003 

始動試験

ディーゼル機関について,始動装置の所定の圧力又
は充電状態から,冷態の機関の始動を繰り返し,始
動回数を確認する試験。空気始動のディーゼル主機

の場合は,空気だめに途中で空気を補給することな
く,始動できなくなるまで始動を繰り返し行う(自
己逆転式機関の場合は,前後進を交互に行う。

starting test

1004 

充気試験

空気圧縮機の空気だめ充気能力を確認する試験。

air charging test

1005 

過給機遮断試験

排気タービン過給機付機関について,任意の過給機
を遮断した状態での性能を確認する試験。

turbocharger cut off test

turbocharger out of action

test

1006 

クラッチかん脱試験

クラッチをもつ機関について,クラッチのかん合離
脱の作動を確認する試験。

clutching test

1007 

危急停止試験

機関の危急停止を確認する試験。 emergency stop

test

1008 

非常遮断試験

非常遮断装置の作動を確認する試験。

emergency shut down test

1009 

ボイラ蓄気試験

最大燃焼状態において,ボイラ付安全弁を噴気させ
て,ドラム内圧力が規定圧力より上昇しないことを
確認する試験。

boiler accumulation test

1010 

燃料消費量試験

常用出力又は連続最大出力で連続運転中の燃料消
費量を計測し,燃料消費率を算定する試験。

fuel consumption test


2

F 0028

:0000

     

番号

用語

意味

対応英語(参考)

1011 

減筒運転試験

任意のシリンダの燃料を遮断した状態でのディー
ゼル機関の性能を確認する試験。

cylinder cut off test

1012 

減機運転試験

1

軸に 2 機以上の主機を装備する場合,そのうちの

任意の主機を停止した状態での性能を確認する試
験。

engine cut-off test

1013 

減軸運転試験

2

軸以上の船で任意の軸を切り離し又は固定した状

態での性能を確認する試験。

shaft cut-off test

1014 

燃料油切換え試験

機関運転中に A 重油と C 重油との切換えを行い,
機関の状態及び切換装置の作動を確認する試験。

fuel oil change-over test

1015 

軸系ねじり振動試験

主機回転速度を最低回転速度(毎分回転数)から最

大回転速度(毎分回転数)まで徐々に変化させて,
軸系のねじり振動を計測し,その危険回転速度(毎
分回転数)及び軸系附加応力を調査する試験。

torsional vibration test

1016 

ブラックアウト試験

主機を連続運転中,主発電機の遮断器を遮断するこ

とによって予備発電機が自動始動し,所定の時間内
に主電源の遮断器が自動投入され,主要機器の安全
が保持できることを確認する試験。

black-out test

1017 

機関区域無人運転試

運転監視のための機関当直者が機関区域(機関の遠
隔制御・監視などのための装置が集中配置された場

所を含む。

)にいない状態で,船橋などから遠隔又

は自動制御によって主機などを運転する試験。

machinery space unmanned

operation test

machinery space

unattended operation test

1018 

船内試験

船内で機器類の運転及び作動状態を確認する試験。 onboard test

1019 

陸上試験

主として機器類の単体としての性能を確認するた

めの工場における試験。工場試験ともいう。

shop test

manufacturer's test

1020 

係留運転

主機各部の異状の有無を確認するため,係留のまま

行う試運転。

basin trial

mooring trial

1021 

すり合わせ調整運転

主機を組み立てた後に,初めて長時間運転するのに
先立ち,すり合わせ調整のため適切な負荷及び回転

速度で適切な時間連続して行う運転。

running-in trial

1022 

自動化機器作動試験

自動化機器が,設定条件どおり正常に作動すること

を確認する試験。

automatic control device

operation test

1023 

可変ピッチプロペラ
作動試験

可変ピッチプロペラの作動油圧を所定の圧力に設
定し,翼角を変えたときの所要作動時間,油圧状態,

翼角指度などを確認する試験。

controllable pitch propeller

operation test

1024 

遠隔操縦装置作動試

主機などの制御場所を,機関制御室又は船橋に切り

換えて,遠隔操縦装置が正常に作動することを確認
する試験。

remote control system

operation test

b)

工作

番号

用語

意味

対応英語(参考)

2001 

通水

ぎ装後,異状の有無を調べるために,水系統に水を
通す作業。

water flow test

water pass

2002 

通油

ぎ装後,異状の有無を調べるために,油系統に油を
通す作業。

oil flow test

oil pass

2003 

通気

ぎ装後,異状の有無を調べるために,蒸気又は空気
系統に蒸気又は空気を通す作業。

steam blow

air blow

2004 

フラッシング

ぎ装後,管系のごみ類を水,油,空気,蒸気などで
吹かし,管系の内面を清掃する作業。

flushing


3

F 0028

:0000

     

番号

用語

意味

対応英語(参考)

2005 

ボイラソーダ煮

ボイラに張水し,か性ソーダ,三りん酸ソーダ,亜
硫酸ソーダなどの薬品を投入した後,煮沸する作
業。ボイラ内部の油分などを除去すると同時に防食

皮膜を形成するために行う。

boiler soda boiling

boiling out

2006 

酸洗い

塩酸又はりん酸などの液に管を浸して,スケールを

除去する作業。

pickling

2007 

軸心見とおし

機関室前部隔壁とスタンフレームボス船尾側穴中
心とに基準点を設け,これを見とおすことによっ

て,主機,軸受などの位置,スタンフレームのボー
リングの芯などを見いだす作業。

shaft centre sighting

2008 

スロープポーリング

船尾管軸受の局部的面圧が過大になるのを防ぐた
めに,軸のたわみに応じて傾斜を付けるボーリング
方法。

slope boring

2009 

機関ぎ装

主機,主ボイラ,補機器などを,船としての機能を
発揮するプラントにまとめるための据付け,配管,
床板,風路,保温などの工事で,据付けぎ装,管ぎ

装,鉄ぎ装などに分かれる。

machinery outfitting

2010 

早期ぎ装

ぎ装工事を進水前の船殻ブロック工事と同時に進

めていくぎ装法。先行ぎ装ともいう。

pre-outfitting

advanced outfitting

2011 

ブロックぎ装

船殻ブロックの組立て中に行うぎ装で,早期ぎ装の
一種。

block stage outfitting

2012 

ユニットぎ装

補機,配管,補機台などをあらかじめ工場内で組み
立て,そのまま船内に搬入し取り付けるぎ装法。

unit out fitting

2013 

開放検査

機関,補機器を分解して異状の有無を確認する検
査。

overhaul inspection

2014 

反転ぎ装

ブロックぎ装時において,デッキ裏面のぎ装を容易
にするために,ブロックを反転させて作業するぎ装
法。

turn over outfitting

upside-down outfitting

c)

番号

用語

意味

対応英語(参考)

3001 

連続清浄

航海時,ディーゼル船で主機に使用する潤滑油など
を油清浄機に導き,連続的に清浄する方法。

continuous purifying

3002 

側流清浄

使用中の潤滑油の一部を油清浄機,こし器などに導
き徐々に清浄する方法。

by-pass purifying

3003 

バッチ清浄

使用油を澄しタンクなどに入れ,全量をまとめて清

浄する方法。

batch purifying

3004 

スクープ

ポンプを使わず船速を利用して冷却用海水を船底

から取り入れ,主復水器などに循環する方法。

scoop

3005 

キャビテーションコ
ントロール,サブマ
ージェンスコントロ
ール

復水器の液面を適正に維持するために,復水ポンプ
の障害にならない程度のキャビテーションを利用
して,流量を加減する方法。

cavitation control

submergence control

3006 

予備品

機器類の予備の交換部品。 spare

parts

3007 

要具

機械類の開放,組立て,調整,補修などに使用する
工具及びゲージ。

tools

3008 

装備品

機関室で使用する一般要具,補修部品など。 general

tools

3009 

機関ぎ装品

主機,主ボイラ,補機器などを,船としての機能を
発揮するプラントにまとめるために必要な部品類。

machinery outfittings


4

F 0028

:0000

     

番号

用語

意味

対応英語(参考)

3010 

機関当直

機関部の運転,監視,計測などの作業を時間を定め
て交替で行うこと。

engine watch

3011 

機関区域無人運転

機関区域(機関の遠隔制御・監視などのための装置
が集中配置された場所を含む。

)に当直しないで,

船橋などから遠隔制御又は自動制御を行う運転。

machinery space unmanned

operation


5

解  

JIS F 0028

:0000

造船用語−機関−試験・工作・雑

解  説

序文  この解説は,本体に規定した事柄,及びこれらに関連した事柄を説明するもので,規格の一部で

はない。

1.

改正の趣旨

1.1

1989 年改正の要旨

a)

次の用語を追加規定した。

  1)急停止試験

  2)ボイラ蓄気試験

  3)自動化機器作動試験

  4)可変ピッチプロペラ作動試験

  5)遠隔操縦装置作動試験

  6)開放試験

b)

次の用語  及び  意味欄を修正した(主な点)

  1) 1001“最低回転数試験”を“最低回転速度試験”に訂正(意味欄も修正)

,また,対応英語に“lowest

     revolution test”を追記した。

  2) 1003“始動試験”の意味欄は,従来“空気始動”についての記述であったが,

“電気始動”

“油圧始動”

もあり,この点を配慮して一般的表現とした。

  3) 1003,1005,1006,1011 及び 1014 の“主機”は,“機関”に訂正した(主機に限定する必要なし。)

  4) 1011“シリンダカットオフ試験”は,

“減筒運転試験”に訂正した。

  5) 1014“A-C 重油切換え試験”は,

“燃料油切換え試験”に訂正した。

  6) 1015 及び 1016 の文章を理解しやすいように文語を追加した。

  7) 1017“機関室無人運転試験”は,SOLAS 規則及び JG 規則を基に“機関区域無人運転試験”に訂正し,

意味欄も“区域”の意味を追記した。また,

“機関区域”の対応英語を“engine room”から“machinery

        space

”に,

“∼運転”を“control”から“operation”に訂正した。

  8) 3004 の文章を理解しやすいように文語を追加した。

  9) 3011“機関室無人運転”は,

“1017”と同様,

“機関区域無人運転”に訂正した。

1.2

1989 年改正の要旨  新規提案されたが,不採用になった用語は,次の a)∼d)のとおりである。

a)

安全弁調整試験

b)

ビルジ吸引試験

c)

可変ピッチプロペラ特性試験

d)

可変ピッチプロペラ船体停止翼角確認試験

1.3

今回(200X)の改正  具体的な改正箇所は,次の a)∼c)のとおりである。

a)

次の用語を追加規定した。

・反転ぎ装


6

F 0028

:0000  解説

解  

b)

次の用語  及び  意味欄を修正した(主な点)

1)

1001

“最低回転速度試験”の対応英語に“lowest revolution test”を削除し,

“minimum speed test”

を追加した。

2)

1004

“充気試験”の意味欄は,

“充気装置のある小形ディーゼル機関”に関する記述を削除した。

3)

1005

“過給機遮断試験”の対応英語に“turbocharger out of action test”を追加した。

4)

1017

“機関区域無人運転試験”の対応英語に“machinery space unattended operation test”を追加し

た。

5)

2001

“通水”の対応英語に“water flow test”

“water pass”を追加した。

6)

2002

“通油”の対応英語に“oil flow test”

“oil pass”を追加した。

7)

2005

“ボイラソーダ煮”の意味欄の“たき火  又は  蒸気によって”を削除し,対応英文に“boiling

out

”を追加した。

8)

2009

“機関ぎ装”の対応英語を“machinery fitting”から“machinery outfitting“に修正した。

9)

2010

“早期ぎ装”の対応英語に“pre-outfitting”

“advanced outfitting”を追加した。

10) 2011

“ブロックぎ装”の対応英語に“block stage outfitting”を追加した。

11)  2012

“ユニットぎ装”の対応英語に“unit outfitting”を追加した。

12

3005“キャビテーションコントロール”

“サブマージェンスコントロール”で“JIS F 0011”を

    参照しているが,相応しくないので,参照を取りやめた。

13) 3009

“機関ぎ装品”の対応英語を“machinery fittings”から“machinery out fittings”に修正

    した。

c)

今回,新規提案されたが,不採用になった用語

1)

海上試運転

2)

寸法調整管

2.

制定・改正の経緯

制定及び

改正

原案担当ワーキンググループ

調査・草案作成担当所

日本工業標準調査会

審議専門委員会

制定及び改正

年月日

1976 年

財団法人  日本船舶標準協会

機関部会  機関造船用語委員会

(委員長  眞田    茂)

造船用語

機関関係専門委員会

昭和 51 年 2 月 1 日

1989

改正

財団法人  日本船舶標準協会

機関部会  機関設計委員会

(委員長  石田  哲司)

船舶部会

(船舶機関設計委員会

での審議は省略)

平成元年 2 月 10 日

200X 年

財団法人日本船舶標準協会

機関部会機関設計専門分科会

(専門分科会長  柿原  実)

 
ユニバーサル造船株式会社

船舶技術専門委員会

平成 XX 年 X 月 X 日

3.

審議中に問題となった事項  該当なし。

4.

適用範囲  この規格は,主として船舶機関部で用いる振動,騒音,環境及び大気汚染関係の用語につ

いて規定する。


7

F 0028

:0000  解説

解  

5.

規定項目の内容

5.1

  用語選定の方針は,次の a)∼c)による。

a)

造船関係で広く一般に用いられている用語に限定した。

b)

他部門で一般に用いられている用語でも造船関係で特に多く用いられている用語については,その意味,

使用する場所,使用の方法などを明確にするためにこれを選定した。

c)

学術用語集  船舶工学編(文部省)で規定する用語は,これを尊重するようにした。

5.2

  特記事項  用語の特定において,特記すべき事項は,次の a)∼c)による。

a)

試験関係の用語は,主に造船所で実施されている試験について選定した。

  検査については,一般的な用語なので取り上げなかった。

b)

工作関係の用語は,特に造船所の機関ぎ装時の作業について選定した。

c)

雑関係の用語は,機関編のうち,どの分類にも当てはめにくいものをここに集録した。

6.

懸案事項  該当なし。

7.

引用に関する事項  該当なし。

8.

特許権などに関する事項  該当なし。

9.

その他  該当なし。

10.

原案作成委員会の構成表  原案作成委員会の構成表を次に示す。

10.1

  原案作成本委員会    原案作成本委員会の構成表を次に示す。

                  財団法人  日本船舶標準協会  標準委員会  構成表

 氏  名              所  属

          (委員長)

  石井  和也

日本小型船舶検査機構

          (副委員長)     大西  重雄

財団法人日本造船技術センター

          (委  員)

  青柳    彰

三菱重工業株式会社

  赤阪  全七

株式会社赤阪鐵工所

  安立  正明

社団法人日本電機工業会

  飯島  正明

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社

  井上  幸一

日本郵船株式会社

  大松  重雄

独立行政法人海上技術安全研究所

  加藤  陽一

佐世保重工業株式会社

  木原    洸

独立行政法人海上技術安全研究所

  桐明  公男

社団法人日本造船工業会

  小林    修

社団法人日本舟艇工業会

  小松  喜一郎  株式会社丸上製作所

  澤村  昌子

澤村バルブ工業株式会社

  高山  芳郎

社団法人日本電線工業会

  坪庭  加代

株式会社高工社


8

F 0028

:0000  解説

解  

  寺本  守三

株式会社寺本鉄工所

  時繁  哲治

財団法人日本海事協会

  中村  賀昭

ユニバーサル造船株式会社

  西川    司

株式会社商船三井

  萩原  秀樹

東京海洋大学

  濱中  英男

濱中製鎖工業株式会社

  半田    收

社団法人日本船主協会

  藤山  昭一

株式会社鷹取製作所

  本田  圭佑

株式会社エヌ  ゼット  ケイ

  増山  和雄

三井造船株式会社  千葉事業所

  水野  芳子

水野ストレーナー工業株式会社

  森    良夫

社団法人日本中小型造船工業会

  森田  博行

株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド

  矢木  常之

株式会社川崎造船

  山下    暁

社団法人日本舶用工業会

  山田  壽三

三信船舶電具株式会社

  山本  英尓

株式会社新潟鐵工所

10.2

   原案作成担当ワーキンググループ  原案作成担当ワーキンググループの構成表を次に示す。

財団法人  日本船舶標準協会  機関部会  機関設計専門分科会  構成表

                                氏  名                  所  属

          (専門分科会長)  柿  原      実

          (  委    員  )  西  藤  浩  一      財団法人日本海事協会

                            神  内  邦  夫      社団法人日本舶用工業会

                            田  部  隆  幸      社団法人日本ばね工業会

                            堀  内  主  計      日本郵船株式会社

                            大  田  友  哉      株式会社アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド

                            鹿  野  健  司      株式会社川崎造船

                            吉  岡  英  生      住友重機械工業株式会社

                            坂  中  清  治      ユニバーサル造船株式会社

池  田      敏      三井造船株式会社

林      洋一郎      三菱重工業株式会社

                            宮  崎  修  二      ダイハツディーゼル株式会社

                            繒  畑  千  造      株式会社新潟鉄工所

                            大  島  宗  紀      阪神内燃機工業株式会社

                            吉  村  英  明      ヤンマー株式会社

                            成  岡  省  吾      株式会社赤阪鉄工所

                            東  村  公  治      株式会社丸上製作所

          (  事  務  局  )  久  保  明  博      財団法人日本船舶標準協会

                        仁  平  一  幸      財団法人日本船舶標準協会


9

F 0028

:0000  索引

索  4

用語索引  (五十音順)

用語

番号

英語

【エ】

遠隔操縦装置

作動試験

1024

remote control system

operation test

【カ】

開放検査 2013

overhaul

inspection

過給機遮断試

1005

turbocharger cut-off test

turbocharger out of

action test

可変ピッチプ

ロペラ作動

試験

1023 controllable

pitch

propeller operation test

【キ】

機関ぎ装 2009

machinery

outfitting

機関ぎ装品 3009

machinery

outfittings

機関区域無人

運転

3011 machinery

space

unmanned operation

機関区域無人

運転試験

1017 machinery

space

unmanned operation

test

machinery space

unattended operation

test

機関当直 3010

engine

watch

危急停止試験

1007

emergency stop test

逆転試験 1002

reversing

test

キャビテーシ

ョンコント
ロール

3005 cavitation

control

【ク】

クラッチかん

脱試験

1006 clutching

test

【ケ】

係留運転 1020

basin

trial

mooring tria1

減機運転試験

1012

engine cut off test

減軸運転試験

1013

shaft cut off test

減筒運転試験

1011

cylinder cut off test

【サ】

最低回転速度

試験

1001 minimum

revolution

test

lowest revolution test

minimum speed test

用語

番号

英語

サブマージェ

ンスコント

ロール

3005 submergence

control

酸洗い 2006 pickling

【シ】

軸系ねじり振

動試験

1015

torsional vibration test

軸心見とおし

2007

shaft centre sighting

自動化機器作

動試験

1022 automatic

control

device

operation test

始動試験 1003

starting

test

充気試験

1004

air charging test

【ス】

スクープ 3004

scoop

すり合わせ調

整運転

1021 running-in

trial

スロープボー

リング

2008 slope

boring

【セ】

船内試験 1018

onboard

test

【ソ】

早期ぎ装 2010

pre-outfitting

advanced outfitting

装備品 3008 general

tools

側流清浄 3002

by-pass

purifying

【ツ】

通気 2003

steam

blow

air blow

通水

2001

water flow test

water pass

通油

2002

oil flow test

oil pass

【ネ】

燃料消費量試

1010

fuel consumption test

燃料油切換え

試験

1014

fuel oil change over test

【ハ】

バッチ清浄 3003

batch

purifying

反転ぎ装 2014

turn

over

outfitting

upside-down outfitting


10

F 0028

:0000  索引

索  10

用語

番号

英語

【ヒ】

非常遮断試験

1008

emergency shut down

test

【フ】

ブラックアウ

ト試験

1016 black-out

test

フラッシング 2004

flushing

ブロックぎ装

2011

block stage outfitting

【ホ】

ボイラソーダ

2005 boiler

soda

boiling

boiling out

ボイラ蓄気試

1009

boiler accmmulation test

【ユ】

ユニットぎ装 2012

unit

outfitting

【ヨ】

要具 3007

tools

予備品 3006 spare

parts

【リ】

陸上試験 1019

shop

test

manufacturer's test

【レ】

連続清浄 3001

continuous

purifying


11

F 0028

:0000  索引

索  4

英語索引(アルファベット順)

英語

番号

用語

【A】

advanced

outfitting

2010

早期ぎ装

air blow

2003

通気

air charging test

1004

充気試験

automatic control

device

operation test

1022

自動化機器作動試験

【B】

basin trial

1020

係留運転

batch purifying

3003

バッチ清浄

black-out test

1016

ブラックアウト試験

block stage

outfitting

2011

ブロックぎ装

boiler

accumulation

test

1009

ボイラ蓄気試験

boiler soda

boiling

2005

ボイラソーダ煮

boiling out

2005

ボイラソーダ煮

by-pass purifying

3002

側流清浄

【C】

cavitation control

3005

キャビテーションコ

ントロール

clutching test

1006

クラッチかん脱試験

continuous

purifying

3001

連続清浄

controllable pitch

propeller

operation test

1023

可変ピッチプロペラ

作動試験

cylinder cut off

test

1011

減筒運転試験

【E】

emergency shut

down test

1008

非常遮断試験

emergency stop

test

1007

危急停止試験

engine cut off test

1012

減機運転試験

engine watch

3010

機関当直

【F】

flushing 2004

フラッシング

fuel consumption

test

1010

燃料消費量試験

fuel oil change

over test

1014

燃料油切換え試験

英語

番号

用語

【G】

general tools

3008

装備品

【M】

machinery fitting

2009

機関ぎ装

machinery fittings

3009

機関ぎ装品

machinery space

unmanned

operation

3011

機関区域無人運転

machinery space

unmanned

operation test

1017

機関区域無人運転試

machinery space

unattended

operation test

1017

機関区域無人運転試

manufacturer's

test

1019

陸上試験

minimum

revolution test

1001

最低回転速度試験

minimum speed

test

1001

最低回転速度試験

mooring trial

1020

係留運転

【O】

oil flow test

2002

通油

oil pass

2002

通油

onboard test

1018

船内試験

overhaul

inspection

2013

開放検査

【P】

pickling 2006

酸洗い

pre-outfitting 2010

早期ぎ装

【R】

remote control

system

operation test

1024

遠隔操縦装置作動試

reversing test

1002

逆転試験

running-in trial

1021

すり合わせ調整運転

【S】

scoop 3004

スクープ

shaft centre

sighting

2007

軸心見とおし

shaft cut off test

1013

減軸運転試験

shop test

1019

陸上試験

slope boring

2008

スロープボーリング

spare parts

3006

予備品

starting test

1003

始動試験


12

F 0028

:0000  索引

索  12

英語

番号

用語

steam blow

2003

通気

submergence

control

3005

サブマージェンスコ

ントロール

【T】

tools 3007

要具

torsional

vibration test

1015

軸系ねじり振動試験

turbocharger cut

off test

1005

過給機遮断試験

turn over

outfitting

2014

反転ぎ装

【U】

unit outfitting

2012

ユニットぎ装

upside-down

outfitting

2014

反転ぎ装

【W】

water flow test

2001

通水

water pass

2001

通水


   

★内容についてのお問合せは,標準部標準課[TEL(03)5770-1571 FAX(03)3405-5541]にご連絡くだ

さい。

JIS 規格票の正誤票を発行した場合は,次の要領でご案内いたします。

1)当協会発行の月刊誌“標準化ジャーナル”に,正・誤の内容を掲載いたします。

2)当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)に,月ごとの正誤票を掲載いたします。

なお,当協会の JIS 予約者の方には,予約されている部門で正誤票が発行された場合,自動的

にお送りいたします。

JIS 規格票のご注文は,当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)で承っております。

なお,普及事業部カスタマーサービス課[TEL(03)3583-8002  FAX(03)3583-0462]又は下記の

当協会各支部におきましてもご注文を承っておりますので,お申込みください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JIS F 0028

造船用語−機関−試験・工作・雑

平成    年    月      日    第 1 刷発行

 

編集兼
発行人

坂  倉  省  吾

発  行  所

財団法人  日  本  規  格  協  会

札 幌 支 部

            〒060-0003  札幌市中央区北 3 条西 3 丁目 1  札幌大同生命ビル内

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  FAX (011)221-4020

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著作者  ○○○○○      Printed in Japan

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JAPANESE INDUSTRIAL STANDARD

Shipbuilding - Grossary of terms - 

machinery - Testing

working practice

miscellaneous

JIS F 0028

:0000

(JMSA)

 
 

Revised 0000-00-00

Investigated by

Japanese Industrial Standards Committee

Published by

Japanese Standards Association

定価:本体  0000 円(税別)

ICS 

(

例)999.99.99.99(例)

Reference number

JIS F 0028:0000(J)