>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

E 7106

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 7106:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

7106

:2011

鉄道車両−旅客車用構体−設計通則

(追補 1)

Rolling stock-

General requirements of carbody structures for passenger car

(Amendment 1)

JIS E 7106:2006

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS E 4001  鉄道車両用語を,JIS E 4001  鉄道車両−用語に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4031

  鉄道車両部品−振動試験方法を,JIS E 4031  鉄道車両用品−振動及び衝撃

試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4041

  電車の組立後の試験通則を,JIS E 4041  鉄道車両−完成車両の試験通則に

置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4043

  ディーゼル動車の組立後の試験方法通則及び JIS E 4046  客車の完成検査通

則を,削除する。

3.

(定義)の d)(車両質量)の 1)[運転整備状態における車体質量(m

1

]の

参考を,次の文に置き換え

る。

参考  JIS E 4041 で規定している“水,砂,燃料及び乗務員”に関する最小荷重の条件は,ここに規定す

る運転整備状態とは異なる。

5.5

(機器取付部に対する荷重)の

注(

6

)

を,次の文に置き換える。

注(

6

)

加速度の大きさは,JIS E 4031 

表 JA.2 の“1C”の区分では複振幅で 4.9 m/s

2

(片振幅で約 2.5 m/s

2

であるが,この片振幅の大きさを 1 桁に丸めて,3 m/s

2

とした。