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E 7102

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 7102:1989 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

7102

:2011

タンク車用タンクの設計方法

(追補 1)

Design methods for tanks of tank cars

(Amendment 1)

JIS E 7102:1989

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考を,全文削除し,更に,規格中で{  }で示した従来単位による併記を全て削除す

る。

引用規格欄の JIS B 8243  圧力容器の構造を,JIS B 8265  圧力容器の構造−一般事項に置き換える。

関連規格欄の JIS G 4304  熱間圧延ステンレス鋼板を,JIS G 4304  熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯に

置き換える。

関連規格欄の JIS G 4306  熱間圧延ステンレス鋼帯を,削除する。

4.2.1

(タンク)の(2)の JIS B 8243(圧力容器の構造)を,JIS B 8265(圧力容器の構造−一般事項)に

置き換える。

4.2.1

(タンク)の(4)の JIS B 8243 を,JIS B 8265 に置き換える。

参考 1(タンク径と補強を要しない穴径との関係)の 2.(タンク胴板及びドームなどの計算必要板厚)の

“ここに,σ

x

JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)の SS41”を,

“ここに,σ

x

JIS G 3101(一般構造用圧

延鋼材)の SS400”に,

JIS G 4306(熱間圧延ステンレス鋼帯)の SUS 304”を,

JIS G 4304(熱間圧延

ステンレス鋼板及び鋼帯)の SUS304”に,

ηJIS G 3101 の SS41”を,

ηJIS G 3101 の SS400”に,

JIS 

G 4304

(熱間圧延ステンレス鋼板)

”を,

JIS G 4304(熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)

”に,

cJIS G 

3101

の SS41”を,

cJIS G 3101 の SS400”に,

JIS G 4306 の SUS 304”を,

JIS G 4304 の SUS304”

に置き換える。

参考 1(タンク径と補強を要しない穴径との関係)の参考 図 2(タンク胴板切欠き部の補強)の SS41 を,

SS400

に置き換える。


2

E 7102

:2011

   

参考 2(タンク径と穴径とによる補強材の必要断面積)の参考 表(タンク径と穴径とによる補強材の必

要断面積)のタンクの材料の“JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)の SS41”を,

JIS G 3101(一般構造用

圧延鋼材)の SS400”に,

JIS G 4306(熱間圧延ステンレス鋼帯)の SUS 304”を,

JIS G 4304(熱間圧

延ステンレス鋼板及び鋼帯)の SUS304”に置き換える。

参考 2(タンク径と穴径とによる補強材の必要断面積)の参考 図 2.1(SS41)の図題を,SS400 に,図表

中の SS41 を,SS400 に置き換える。