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E 5004-1

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 5004-1:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

5004-1

:2011

鉄道車両−電気品−

第 1 部:一般使用条件及び一般規則

(追補 1)

Electric equipment for rolling stock-

Part 1: General service conditions and general rules

(Amendment 1)

JIS E 5004-1:2006

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS C 0364-4-41:1997  建築電気設備  第 4 部:安全保護  第 41 章:感電保護を,JIS C 

60364-4-41:2010

  低圧電気設備−第 4-41 部:安全保護−感電保護に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS C 60068-2-3:1987  環境試験方法(電気・電子)高温高湿(定常)試験方法を,JIS C 

60068-2-78:2004

  環境試験方法−電気・電子−第 2-78 部:高温高湿(定常)試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4001:1999  鉄道車両用語を,JIS E 4001  鉄道車両−用語に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4014:1989  鉄道車両の絶縁抵抗及び耐電圧試験方法を,JIS E 4014:2007  鉄道車

両−絶縁抵抗試験方法及び耐電圧試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4031:1994  鉄道車両部品−振動試験方法を,JIS E 4031:2008  鉄道車両用品−振

動及び衝撃試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4032:1994  鉄道車両部品−衝撃試験方法を,削除する。

2.

(引用規格)の JIS E 4041:1999  電車の組立後の試験通則を,JIS E 4041:2009  鉄道車両−完成車両の

試験通則に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4042:1999  電気機関車の組立後の試験通則及び

備考を,削除する。

2.

(引用規格)の IEC 61373:1999 を,IEC 61373:2010 に置き換える。

7.8

(振動及び衝撃)の種別 2 の“振動試験は,JIS E 4031,衝撃試験は JIS E 4032 による。

”を,

“振動試

験は JIS E 4031 

附属書 JAIEC 61373 によらない鉄道車両用品の振動試験方法),衝撃試験は JIS E 4031


2

E 5004-1

:2011

   

附属書 JBIEC 61373 によらない鉄道車両用品の衝撃試験方法)による。”に置き換える。

8.1.1

(電気的な危険性)の“JIS C 0364-4-41 による適切な感電保護対策によって,

”を,

JIS C 60364-4-41

による適切な感電保護対策によって,

”に置き換える。

9.3.3.3.1

(一般条件)の  “車両に搭載した電気品の試験詳細については,JIS E 4041JIS E 4042 を参照す

る。

”を,

“車両に搭載した電気品の試験詳細については,JIS E 4041 を参照する。

”に置き換える。

9.3.5

(振動及び衝撃)の種別 1 の“振動試験及び衝撃試験は,IEC 61373 による。

”を,

“振動試験及び衝

撃試験は,JIS E 4031 による。

”に置き換える。

9.3.5

(振動及び衝撃)の種別 2 の“振動試験は JIS E 4031,衝撃試験は JIS E 4032 による。

”を,

“振動試

験は JIS E 4031 

附属書 JAIEC 61373 によらない鉄道車両用品の振動試験方法),衝撃試験は JIS E 4031

附属書 JBIEC 61373 によらない鉄道車両用品の衝撃試験方法)による。”に置き換える。

9.3.8

(環境試験)の c)の“高温・高湿(定常)試験方法:JIS C 60068-2-3”を,

“高温・高湿(定常)試験

方法:JIS C 60068-2-78”に置き換える。