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E 4501

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 4501:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

4501

:2011

鉄道車両−車軸強度設計方法

(追補 1)

Railway rolling stock-Design methods for strength of axles

(Amendment 1)

JIS E 4501:1995

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の“この規格は,JIS E 4502 に規定する車軸(以下,車軸という。

)の輪座の強度設計方法

について規定する。

”を,

“この規格は,JIS E 4502-1 

表 1に規定する車軸(以下,車軸という。)の輪

座の強度設計方法について規定する。

”に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.  の JIS E 4502  鉄道車両用車軸を,JIS E 4502-1  鉄道車両用車軸−品質要求に

置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.  を全文削除し,更に規格中で{  }で示した従来単位による併記を全て削除する。

3.4

(輪座の疲れに対する許容応力)の“輪座の疲れ安全率の計算に用いる許容応力は,JIS E 4502 に規定

する車軸の種類によって

表 のとおりとする。”を,“輪座の疲れ安全率の計算に用いる許容応力は,JIS E 

4502-1

表 1に規定する車軸の種類によって表 のとおりとする。”に置き換える。