>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

E 4311

:2015

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS E 4311 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣

が JIS E 4311:1999 を改正した内容だけを示すものである。

JIS E 4311:1999

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS E 4311:2015 となる。


日本工業規格

JIS

 E

4311

:2015

鉄道車両−ブレーキ部品−試験通則

追補 1)

Railway rolling stock-Brake parts-General requirement for tests

(Amendment 1)

JIS E 4311:1999

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS E 4001  鉄道車両用語を,JIS E 4001  鉄道車両−用語に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4031  鉄道車両部品−振動試験方法を,JIS E 4031  鉄道車両用品−振動及び衝撃

試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 4032  鉄道車両部品−衝撃試験方法を,削除する。

2.

(引用規格)の JIS E 5004  電気車用制御機器−試験方法を,JIS E 5004-1  鉄道車両−電気品−第 1 部:

一般使用条件及び一般規則に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS E 5006  鉄道車両用電子機器の試験通則を,JIS E 5006  鉄道車両−電子機器に置き

換える。

2.

(引用規格)の JIS Z 8731  騒音レベル測定方法を,JIS Z 8731  環境騒音の表示・測定方法に置き換え

る。

4.1

(試験の種類)を,次の文に置き換える。

4.1

試験の種類  試験の種類は,形式試験,受渡試験,調査試験の 3 種類とし,次による。

4.1

(試験の種類)c)(特殊試験)を,次の文に置き換える。

c)

調査試験  調査試験は,ブレーキ部品の使用条件などについて,付加的な情報を得ることを目的とし

て,受渡当事者間の協定によって必要に応じて行う。

4.2

(試験項目)の

表 1(試験項目)の項目名の“特殊試験”を,“調査試験”に置き換える。

4.2

(試験項目)の

表 1(試験項目)の項目名の試験項目の機械的試験欄の“振動試験”を,“振動及び衝撃


2

E 4311

:2015

試験”に置き換え,

“衝撃試験”の行を削除する。

5.3

(供給圧力)の“元空気だめ”を,

“元空気タンク”に置き換える。

5.3

(供給圧力)の“600∼900 kPa {6∼9 kgf/cm

2

}

”を,

“590∼880 kPa”に置き換える。

5.3

(供給圧力)の“減圧弁など”を,

“減圧弁,圧力調整弁など”に置き換える。

6.1

(性能試験)f)(容量試験)の“排気容量や供給容量”を,

“給排容量”に置き換える。

6.1

(性能試験)f)(容量試験)の“空気だめ”を,

“空気タンク”に置き換える。

6.2

(機械的試験)c)(振動試験)を,次の文に置き換える。

c)

振動及び衝撃試験  振動及び衝撃試験は,JIS E 4031 による。

6.2

(機械的試験)d)(衝撃試験)の全文を,削除する。

6.3

(電気的試験)b)(耐電圧試験)を,次の文に置き換える。

b)

耐電圧試験  耐電圧試験は,JIS E 5004-1 の 9.3.3(絶縁特性)による。

参考表(ブレーキ部品の JIS)を,次の表に置き換える。

参考表  ブレーキ部品の JIS 

JIS E 4118

  鉄道車両−ブルドン管圧力計

JIS E 4309

  鉄道車両用合成制輪子−品質要求

JIS E 6202

  鉄道車両用電磁継電器通則

JIS E 6601

  鉄道車両−補助回転機−試験方法

JIS E 7501

  鉄道車両用鋳鉄制輪子の性能試験及び検査方法