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E 4034

:2011

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 4034:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 E

4034

:2011

鉄道車両部品−耐湿及び耐水試験方法

(追補 1)

Railway rolling stock parts-

Test methods of resistibility for moisture and rainfall

(Amendment 1)

JIS E 4034:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS B 7308  自記雨量計を,削除する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS E 4001  鉄道車両用語を,JIS E 4001  鉄道車両−用語に置き換える。

4.5

[受水量(雨量)の確認]の全文を,

“受水量(雨量)の確認は,

付図 に示すように,じょろ口を雨

量計の上面から 1 300 mm の高さに散水面を下向きにして固定し,5 分間散水し,

受水面平面図に示す 5 か

所の位置で雨量を測定し,その平均値を求めて受水量(雨量)とする。雨量計は,JIS B 7309 又はこれと

同等以上の性能をもつ内径 100 mm 以上の雨量計を用いる。

”に置き換える。

関連規格の JIS F 0807  船用自動化機器環境検査通則を,削除する。