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E 4017 : 2000

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,運輸大臣が改定した日本工

業規格である。これによって JIS E 4017 : 1994 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改定では,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格作成,及び日本

工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,IEC 60027,Letter systems to be used in

electrical technology

及び IEC 60617,Graphical symbols for diagrams を基礎として用いた。


E 4017 : 2000

(1) 

目次

ページ

序文

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  図記号の使い方

1

4.

  電気用図記号

2

4.1

  導線及び接続

2

4.2

  接地

3

4.3

  回転機

4

4.4

  変圧器及び変成器

5

4.5

  電力変換装置

6

4.6

  接点及び制御用スイッチ

7

4.8

  集電装置

11

4.9

  抵抗,コンデンサ及びリアクトル

11

4.10

  電源及び装置

12

4.11

  保護装置

12

4.12

  標識灯及び照明装置

13

4.14

  連絡及び放送装置

14

4.15

  接続装置

15

4.16

  半導体素子

16

4.17

  その他機器

18


日本工業規格

JIS

 E

4017

:

2000

鉄道車両−電気用図記号

Railway rolling stock

−Graphical symbols for electrical apparatus

序文  この規格は,IEC 60027,Letter symbols to be used in electrical technology 及び IEC 60617,Graphical

symbols for diagrams

を元に作成した日本工業規格であり,適用範囲を鉄道車両に限定し,鉄道車両に使用

される記号を選択,規定している。

なお,この規格で表中に分類番号がない記号は,国際規格にないものである。

1.

適用範囲  この規格は,鉄道車両の電気回路,機器及びそれらの接続関係を示す図面などに使用する

図記号(以下,図記号という。

)について規定する。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの規格は,その最新版を適用する。

JIS C 0301-1990

  電気用図記号

IEC 60027

  Letter symbols to be used in electrical technology

IEC 60617

  Graphical symbols for diagrams

参考  上記 IEC 規格番号は,1997 年 1 月 1 日から実施の IEC 規格新番号体系によるものである。

これより前に発行された規格については,規格票に記載された規格番号に 60000 を加えた番

号に切り替える。これは,番号だけの切替えであり内容は同一である。

3.

図記号の使い方  図記号の使い方は,次による。

a)

図記号の大きさを変えることは自由であるが,なるべく相似な形とする。ただし,線の太さを変えて

用途を区別するなどの応用は行ってよい。

b)

必要がある場合には,制御内容を理解できるように,図記号に略称,用途などを併記してもよい。

c)

図記号の中で,系列 1 及び系列 2 と区分してあるものは,系列 1 には IEC 規格と一致しているもの及

び一部を変更したものを示してある。系列 2 は,従来から国内の受渡当事者間で使われている図記号

を示す。

d)

同記号の中で a)b)を付したものは種類を示す。

e)

各記号には,IEC 60027IEC 60617 及び JIS C 0301 との関連を,次のようにまとめた。

1)

IEC

規格に図記号の例が表示されているものは,図記号の下に IEC 分類番号を表示し,IEC 規格に

図記号の例が表示されていない場合,又は IEC 規格の図記号を組み合わせている場合は  (IEC)  と

表示してある[ただし,IEC 分類番号及び  (IEC)  分類番号及び  (IEC)  は,図記号の一部ではない。

2)

JIS C 0301-1990

と完全に一致しているものは,図記号の右上に“※”と表示してある(ただし,

“※”

は図記号の一部ではない。


2

E 4017 : 2000

4.

電気用図記号

4.1

導線及び接続

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.1.1

導線

4.1.2

束線

4.1.3

導体の接続

導体の二重接続

4.1.4

端子・接触子

同一線で線番を読み替える
場合

と表現する。

4.1.5

チェック端子

4.1.6

シールド線

03-01-10

4.1.7 項)の注記

が適用される。

端子に接続する場合の例を
次に示す。

4.1.7

ケーブル線

多心ケーブル 
隣り合っていない多導体内
のケーブル線の表示方法

5

本のうち 2 本がケーブル

線の場合


3

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.1.8

ツイスト線

1. b)

は遮へい付きケーブ

ルの場合を示す。

2. 

端子を接続する場合の
例を次に示す。

3.  3

本の場合の例を次に

示す。

4.1.9

同軸ケーブル

端子に接続する場合の例を次

に示す。

4.1.10

光ファイバーケーブル

4.2

接地

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.2.1

接地

4.2.2

接地装置(ブラシ)

電動機用ブラシとしても規
定(系列 1)


4

E 4017 : 2000

4.3

回転機

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

1. 

○印の中に種類を表す
文字記号を記入する。

G

−発電機

GS

−同期発電機

M

−電動機

MS

−同期電動機

2. 

直流,交流の区別を表
す 場 合 の 例 を 次 に 示
す。

4.3.1

回転機(一般)

3. 

種類,適用電流が明確な

場合は,○印の中に種類
を書き入れてもよい。 

1. 

直流電動機の電機子の

極性及び補極は,次の
ように表す。

2. 

補 極 を 省 略 す る 場 合
は,次のように表す。

4.3.2

直流電動機

4.3.3

単相誘導電動機 
(かご形)

コンデンサ起動誘導電動機
は,次のように表す。

4.3.4

三相誘導電動機 
(かご形)


5

E 4017 : 2000

4.4

変圧器及び変成器

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.4.1

変圧器(一般)

a)

は 2 巻線形を表す。

b)

は 2 巻線遮へい付き変圧器

を表す。

単線記号を次に示す。

4.4.2

単相変圧器

a)

は単相 2 巻線変圧器を表す。

b)

は単相 3 巻線変圧器を表す。

単線記号を次に示す。

4.4.3

三相変圧器

Y

△接続の場合を示す。

単線記号を次に示す。

4.4.4

変流器

単線記号を次に示す。


6

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.4.5

磁気増幅器

IEC

記号は旧記号を示す。

4.5

電力変換装置

番号

名称

図記号

備考

4.5.1

変換装置(一般)

4.5.2

整流装置

4.5.3

直流変換装置 
(DC-DC コンバータ)

4.5.4

順変換装置

4.5.5

逆変換装置

(インバータ)

4.5.6

順・逆変換装置

4.5.7

周波数変換装置

1.

左から右に,又は上か
ら下に変換される場合

を示す。

2.

逆 変 換 装 置 ( イ ン バ ー
タ),周波数変換装置,

その他電力変換素子を
応用した電力変換装置
を表現する場合は,b)

□の内に電力変換素子
の図記号,又は機能を
表す文字記号を組み合

わせる。

3.

三相を明示したい場合
は,次のように表して

もよい。


7

E 4017 : 2000

4.6

接点及び制御用スイッチ

図記号

備考

番号

名称

系列 1

系列 2

接点

a

接点

1. 

接点図記号を横方向に書
く場合の例を,次に示す。

接点に極性がある場合の例
を,次に示す。

4.6.1(1)

接点

b

接点

接点図記号を横方向に書く
場合の例を,次に示す。

接点に極性がある場合の例

を,次に示す。

4.6.1(2)

接点

c

接点

接点図記号を横方向に書く
場合の例を,次に示す。

動作時に時限がある接点を

表す必要がある場合に用い
る。 
(系列 2)

4.6.1(3)

限時動作接点

a

接点

復帰時に時限がある接点を
表す必要がある場合に用い

る。 
(系列 2)


8

E 4017 : 2000

図記号

備考

番号

名称

系列 1

系列 2

復帰時に時限がある接点

を表す必要がある場合に
用いる。 
(系列 2)

4.6.1(4)

限時動作接点

b

接点

動作時に時限がある接点
を表す必要がある場合に

用いる。 
(系列 2)

4.6.2

電磁コイル

(継電器,接触器など)

4.6.3(1)

手動スイッチ一般

a)

は単極単投を,b)は単極

双投の場合を示す。

押スイッチ (1)

a

接点

4.6.3(2)

押スイッチ (1)

b

接点

押スイッチ (2) 
(ばね復帰式)

a

接点

4.6.3(3)

押スイッチ (2) 
(ばね復帰式)

b

接点


9

E 4017 : 2000

図記号

備考

番号

名称

系列 1

系列 2

引スイッチ (1)

a

接点

4.6.3(4)

引スイッチ (1)

b

接点

引スイッチ (2) 
(ばね復帰式)

a

接点

4.6.3(5)

引スイッチ (2) 
(ばね復帰式)

b

接点

4.6.3(6)

切換スイッチ

4.6.1(2)

と同じ。

4.6.3(7)

多極切換スイッチ (1)

4.6.3(8)

多極切換スイッチ (2)

リレースイッチ

a

接点

フロートリレー,圧力リレ
ー,湿度リレー,温度リレ
ー,油圧リレーなど。

4.6.4(1)

リレースイッチ

b

接点


10

E 4017 : 2000

図記号

備考

番号

名称

系列 1

系列 2

メータリレー

a

接点

4.6.4(2)

メータリレー

b

接点

4.6.5(1)

接触片

円筒形接触片などに使用
する。

4.6.5(2)

カム接触子 
(カム接触子を除く)

4.6.5(3)

カム

ラップ接点の場合は,次の
図記号による。

接触器,断流器などの
連動

a

接点

単位スイッチの連動は,次
のものを使用する。

4.6.5(4)

接触器,断流器などの
連動

b

接点

単位スイッチの連動は,次
のものを使用する。

4.6.5(5)

カム接触器 (1)

b)

は切換式カム接触器で

中立位置の有無に関係な
く適用する。

4.6.5(6)

カム接触器 (2)


11

E 4017 : 2000

4.7

接触器

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

電磁接触器

a

接点

4.7.1

電磁接触器

b

接点

4.7.2

遮断器

a)

でブローアウトコイル付

きを示す場合は,次による。

b)

は 高 速 度遮 断 器( HB ,

ABB

,VCB など)に使用す

る。

4.8

集電装置

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.8

集電装置

a)

はひし(菱)形,b)はシン

グルアーム形,c)は第 3 軌条
式 等 用 集 電 靴 の 場 合 を 示

す。

4.9

抵抗,コンデンサ及びリアクトル

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.9.1

抵抗

主回路抵抗器図記号として

を使用してもよい。

4.9.2

可変抵抗

可 変 抵 抗 器 図 記 号 と し て

を 使 用 す る 場 合 も

ある。

4.9.3

タップ付抵抗

主回路抵抗器図記号として

を使用してもよい。


12

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.9.4

コンデンサ

4.9.5

可変コンデンサ

4.9.6

リアクトル

鉄心入りの図記号は次のよ
うに示す。

4.9.7

分流器

4.10

電源及び装置

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.10.1

電池

4.10.2

機器囲い線

4.11

保護装置

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.11.1

配線用遮断器

配線用遮断器を横方向に書
く場合の例を次に示す。

4.11.2

避雷器

a)

は一般を示す。

b)

で特に付磁コイル付きを

表したい場合の例を次に示
す。


13

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.11.3

ヒューズ

温度ヒューズも含む。 
ヒューズを横方向に書く場

合の例を次に示す。

4.12

標識灯及び照明装置

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

前部標識灯

切換機能付きの場合は次
に示す。

4.12.1

後部標識灯

発光ダイオードの場合は,
文字記号で LED と記入す
る。

4.12.2

表示灯

1. 

色 を 明 示 し た い と き

は,次の文字記号を図
記 号 の 近 く の 任 意 の
位置に記入する。

RD

=赤

BU

=青

YE

=黄

WH

=乳白

GN

=緑

AM

=アンバー

OR

=黄赤

2. 

種 類 を 明 示 し た い と
きは,次の文字記号を

図 記 号 の 近 く の 任 意
の位置に記入する。

Ne

=ネオンARC=アーク

Xe

=キセノンFL=蛍光

Na

=ナトリウムIR=赤外

Hg

=水素    UV=紫外

I

=よう素    IN=白熱

EL

=エレクトロルミネセンス

LED

=発光ダイオード

3. 

系列 2 の a)は白熱灯を
表し,b)は発光ダイオ
ードを表す。


14

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.12.3

照明装置

1.

系列 2 の a)は白熱灯を表

し(EL 灯含む)

b)

蛍光灯を表す。

2.

用 途 を 明 示 し た い と き

は,図記号内に文字記

号を記入してもよい。

4.13

指示計器

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.13.1

指示計器

1.

○の中に種類を表す記
号を記入する。 
 
A

  電流計

V

  電圧計

W

  電力計

Hz

  周波数計

S

  速度計

ET

  機関回転計

MR MR

圧力計

BC BC

圧力計

2.

特に直流交流を区別す
る場合には次による。

4.14

連絡及び放送装置

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.14.1

ブザー

4.14.2

マイクロホン

4.14.3

受話器


15

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.14.4

送受話器

4.14.5

スピーカ

スピーカマイクロホンの図
記号は次のように示す。

4.14.6

放送装置

図記号の中又は近傍に装置
名を記入する。

4.15

接続装置

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.15.1

栓 
(可動側)

1.

系列 2 の a)は丸形,b)
は角形の場合。

2.

必要によってピン配列
を表してもよい。

4.15.2

栓受

(固定側)

1.

系列 2 の a)は丸形,b)

は角形の場合。

2.

必要によってピン配列
を表してもよい。

4.15.3

栓と栓受の組合せ

1.

系列 1 は固定側がピン,

可動側がソケットの場
合を示す。

2.

系列 2 の a)は丸形,b)

は角形の場合。

3.

必要によってピン配列
を表してもよい。


16

E 4017 : 2000

4.16

半導体素子

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.16.1

ダイオード

4.16.2

一方向性降伏ダイオー
ド 
(定電圧ダイオード)

ツェナーダイオードともい
う。

4.16.3 PNP

トランジスタ

4.16.4 NPN

トランジスタ

・印はコレクタが外囲部に
接 続 さ れ て い る こ と を 示

す。

4.16.5

単接合トランジスタ

(P 形ベース)

4.16.6

単接合トランジスタ 
(N 形ベース)

4.16.7

接合形電界効果トラン

ジスタ 
(N 形チャンネル)

端子名は,次に示すとおり

とする。

4.16.8

接合形電界効果トラン

ジスタ 
(P 形チャンネル)

4.16.9

絶縁ゲート,

エンハンスメント形 
電界効果トランジスタ 
(P 形チャンネル)

MOS FET

ともいう。端子名

は,次に示すとおりとする。

4.16.10

絶縁ゲート,

エンハンスメント形 
電界効果トランジスタ 
(N 形チャンネル)


17

E 4017 : 2000

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.16.11

絶縁ゲートバイポーラ
トランジスタ

IGBT

ともいう。

4.16.12

3

端子逆阻止サイリス

a)

は P ゲート(カソード側

を制御)

b)は N ゲート(ア

ノード側を制御)を示し区
別しない場合は a)による。

4.16.13

3

端子逆伝導サイリス

1.

逆導通サイリスタとも
いう。

2.  a)

は P ゲート

(カソード

側を制御)

b)は N ゲー

ト(アノード側を制御)
を示し,区別しない場

合は a)による。

4.16.14

3

端子ターンオフサイ

リスタ

1. GTO

ともいう。

2.  a)

は P ゲート

(カソード

側を制御)

b)は N ゲー

ト(アノード側を制御)
を示し,区別しない場
合は a)による。

4.16.15

3

端子逆伝導ターンオ

フサイリスタ

逆導通 GTO ともいう。

4.16.16

3

端子双方向サイリス

トライアックともいう。

4.16.17

非直線抵抗

バリスタともいう。

4.16.18

サーミスタ

(直熱形)

4.16.19

サーミスタ 
(傍熱形)

4.16.20

ホトカプラ

内部回路が異なる場合は回
路に合わせる。


18

E 4017 : 2000

4.17

その他機器

図記号

番号

名称

系列 1

系列 2

備考

4.17.1

アンテナ

用途を明示したいときは,
図記号の近傍に用途名を記
入してもよい。

4.17.2

ベル

4.17.3

加熱器

暖房器

4.17.4

熱電対

系列 1 の b)の太線は陰極を
表す。

4.17.5

装置

の中又は

の近傍に

装置名を記入する。


19

E 4017 : 2000

JIS

鉄道車両一般分野規格整合化推進委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

田  中  眞  一

財団法人研友社

山  本  克  己

工業技術院標準部

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

秋  元  孝  生

運輸省鉄道局

岡  本      勲

財団法人鉄道総合技術研究所技術開発事業本部

潤  賀  健  一

財団法人鉄道総合技術研究所技術支援部

吉  田  行  廣

東日本旅客鉄道株式会社運輸車両部

上  野  雅  之

東海旅客鉄道株式会社新幹線事業本部車両部

田  仲  文  郎

西日本旅客鉄道株式会社鉄道本部車両部

泉      裕  治

日本貨物鉄道株式会社鉄道事業本部

鈴  木      肇

社団法人日本民営鉄道協会技術部

新  井  東  一

関東鉄道協会車両部会(西武鉄道株式会社車両部)

鈴  木  常  之

株式会社日立製作所交通事業部車両システム部

(幹事)

川  端  俊  夫

東急車輌製造株式会社車両事業本部技術部

松  本  茂  伸

日本車輌製造株式会社鉄道車両本部技術総括部

工  藤      斉

株式会社東芝府中工場車両システム部

千  崎  文  雄

富士電機株式会社産業事業本部交通技術第二部

植  木  直  重

住友金属工業株式会社関西製造所・輪軸鍛鋼品製造部

(事務局)

小笠原  静  夫

社団法人日本鉄道車輌工業会技術部

岡  田  和佐久

社団法人日本鉄道車輌工業会技術部

JIS

鉄道車両一般分野規格整合化推進委員会  構成表

(電機関係小委員会)

氏名

所属

(主査)

潤  賀  健  一

財団法人鉄道総合技術研究所技術支援部

三  塚  隆  正

財団法人日本規格協会

上  野  雅  之

東海旅客鉄道株式会社新幹線事業本部車両部

内  山  忠  孝

株式会社日立製作所国分工場変圧器設計部

川  端  俊  夫

東急車輌製造株式会社車両事業本部技術部

河  口      清

近畿車輛株式会社車両事業本部設計部

酒  井      昭

川崎重工業株式会社車両事業本部技術総括部

(幹事)

工  藤      斉

株式会社東芝府中工場車両ドライブシステム部

住  山      茂

東洋電機製造株式会社交通事業部技術部

佐々木  和  男

三菱電機株式会社交通事業部交通システム部

千  崎  文  雄

富士電機株式会社産業事業本部交通技術第二部

池  谷      孝

神鋼電機株式会社市場開拓本部

力  丸  桂  二

株式会社トアック品質保証本部

(事務局)

岡  田  和佐久

社団法人日本鉄道車輌工業会技術部