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E 4015

:2011

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 4015:1989 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 E

4015

:2011

鉄道車両の冷房及び暖房の温度測定方法

(追補 1)

Measuring methods for air conditioning

and heating temperature of railway rolling stock

(Amendment 1)

JIS E 4015:1989

を,次のように改正する。

5. (1)

(計測器の選定)の“JIS Z 8704(温度の電気的測定方法)

”を,

JIS Z 8704(温度測定方法−電気的

方法)

”に置き換える。

5. (2)

(測温体)の(b)の“JIS C 1604(測温抵抗体)に規定する Pt 100 又は JIS C 1606(シース測温抵抗体)

に規定する Pt 100。

”を,

JIS C 1604(測温抵抗体)に規定する Pt100。

”に置き換える。

5. (2)

(測温体)の(c)を,削除する。

5. (3)

(指示計器)の“指示計器は,次のいずれかを用いる。

”を,

“指示計器は,次のいずれかとし,測定

方式の等級は,JIS Z 8704 の C 級とする。

”に置き換える。

5. (3)

(指示計器)の(a)の“JIS C 1601(指示熱電温度計)に規定するもので,JIS C 1602 の種類 T と組み

合わせた温度計で,指示計の階級は,1.0 級とする。

”を,

JIS Z 8704 の 10.5.6

ディジタル温度計に規定す

る温度計。

”に置き換える。

5.  (3)

(指示計器)の(b)の“JIS C 1603(指示抵抗温度計)に規定するもので,指示計の階級は,1.0 級と

する。

”を,

JIS Z 8704 の 11.3.6

ディジタル温度計に規定する温度計。”に置き換える。

5. (3)

(指示計器)の(c)の“JIS Z 8704 の 10.7.7

ディジタル温度計に規定するディジタル温度計”を,“JIS 

Z 8704

の 10.5.6

ディジタル温度計に規定するディジタル温度計”に置き換える。

5. (4)

(記録計)を,削除する。

5. (5)

(測定器)を,削除する。


2

E 4015

:2011

5. (6)

(温度計の校正方法)を,5. (4)に置き換える。

6.1

(冷房温度の測定方法)の(3) (c)を,削除する。

6.3

(温度測定上の注意)の“6. 

温度測定上の注意”を,“6.  温度測定上の注意事項”に置き換える。

引用規格の JIS C 1601  指示熱電温度計を,削除する。

引用規格の JIS C 1603  指示抵抗温度計を,削除する。

引用規格の JIS C 1606  シース測温抵抗体を,削除する。

引用規格の JIS C 1611  サーミスタ測温体を,削除する。

引用規格の JIS C 1802  工業用電子式自動平衡形記録計を,削除する。

引用規格の JIS Z 8704  温度の電気的測定方法を,JIS Z 8704  温度測定方法−電気的方法に置き換える。