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E 3023:2006  

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目 次 

ページ 

 

 

 

まえがき 

 この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正したもの

で,これによって,JIS E 3023:1992は改正され,一部が置き換えられた。 

この追補は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 

 

 


 

 

  

日本工業規格          JIS 

 

E 3023:2006 

 

レール絶縁材料ー性能試験方法 

(追補1) 

Insulating materials of insulated rail joint-Test methods 

(Amendment 1) 

 

JIS E 3023:1992を,次のように改正する。 

 

箇条1.(適用範囲)の備考1.を削除し,備考2.を備考に置き換える。 

 

次の箇条を追加し,以降箇条番号を順送りにする。 

 

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格のうちで,発効年又は発行年を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの規格の規定

を構成するものであって,その後の改正版・追補は適用しない。発行年を付記していない引用規格は,そ

の最新版(追補を含む)を適用する。 

JIS B 7724  ブリネル硬さ−試験機の検証 

JIS B 7726  ロックウェル硬さ試験−試験機の検証 

JIS C 1302  絶縁抵抗計 

JIS K 6900  プラスチック−用語 

JIS K 6902:1998  熱硬化性樹脂化粧板試験方法 

JIS K 6911  熱硬化性プラスチック一般試験方法 

JIS K 7110:1999  プラスチック−アイゾット衝撃強さの試験方法 

JIS K 7112  プラスチック−非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法 

JIS R 6252  研磨紙 

JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験−試験方法 

JIS Z 8703  試験場所の標準状態 

 

細分箇条6.1 (2)(処理)[新細分箇条番号7.1 (2)]の2行目の“石綿板”を“繊維混入けい(珪)酸カル

シウム(ただし、石綿を含まないもの。)又はセメント板”に置き換える。 

 

細分箇条6.5 (1)(装置)[新細分箇条番号7.5 (1)]の1行目の“JIS K 7110の4.(試験機)”を“JIS K 7110:1999

の5.1”に置き換える。 

 

細分箇条6.5 (2)(試験片)[新細分箇条番号7.5 (2)]の1行目の“JIS K 7110の6.(操作)”を“JIS K 7110:1999


E 3023:2006  

  

の6.(試験片)”に置き換える。 

 

細分箇条6.7 (1)(装置)[新細分箇条番号7.7 (1)]の1行目の“JIS K 6902の2.9.1(装置及び器具)”を

“JIS K 6902:1998の4.9.1”に置き換える。 

 

細分箇条6.7 (1)(装置)[新細分箇条番号7.7 (1)]の2行目の“JIS K 6252に規定するAA180番”を“JIS 

K 6252に規定するアルミナ質P180番”に置き換える。 

 

細分箇条6.7 (1)(装置)[新細分箇条番号7.7 (1)]の2行目の“JIS K 6902の2.9.3(研摩紙の検定)”を

“JIS K 6902:1998の4.9.3”に置き換える。