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E 3012

:2004

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本鉄道

電気技術協会(REEAJ)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業

標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS E 3012:1988 は改正され,この規格に置き換えられる。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


2

E 3012

:2004

目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  図記号

1

3.1

  閉そく装置 

1

3.2

  信号装置 

1

3.3

  転てつ装置 

8

3.4

  連動装置 

11

3.5

  列車制御装置 

16

3.6

  ブロックダイヤグラム 

19

3.7

  踏切保安装置 

19

3.8

  軌道回路 

20

3.9

  信号線路 

21

3.10

  電源装置 

21

3.11

  パイプ及びワイヤ装置 

22

3.12

  リレー

22

3.13

  表示器,その他

23

3.14

  接点

23

3.15

  諸設備

27

3.16

  その他

28

 


日本工業規格

JIS

 E

3012

:2004

鉄道信号用図記号

Graphical symbols for railway signaling

1.

適用範囲  この規格は,鉄道信号の図面などに使用する図記号(以下,図記号という。)について規定

する。

備考  この規格では,破線は関連する他の図記号などを表している。

2.

引用規格  付表 に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成

する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

3.

図記号

3.1

閉そく装置

称及び区分

図記号

備考

受器

通票受授器

授器

3.2

信号装置


2

E 3012

:2004

3.2.1

主信号機(入換信号機を除く)

図記号

名称及び区分

多灯形

単灯形

備考

停止,注意及び進行
信 号 を 現示するも
の。

進行定位の信号機の
場合には,次の図記
号を用いる。

停 止 及 び注意信号
を現示するもの。

停止定位の信号機の
場合には,次の図記

号を用いる。

停止,警戒及び注意

信 号 を 現示するも
の。

保留現示の信号機の

場合には,次の図記
号を用いる。

停止,警戒及び進行
信 号 を 現示するも
の。

信号現示に時素を付
けた場合には,次の
図記号を用いる。

停止,警戒,注意及
び 進 行 信号を現示
するもの。

低柱信号機の場合に
は,次の図記号を用
いる。

停止,注意,減速及
び 進 行 信号を現示

するもの。

けん垂形信号棒の場
合には,次の図信号

を用いる。

停止,警戒,注意,

減 速 及 び進行信号
を現示するもの。

停止,注意,減速,
抑 速 及 び進行信号
を現示するもの。

停止,警戒,注意,
減速,抑速及び進行
信 号 を 現示するも

停止,注意,進行及

び 高 速 進行信号を
現示するもの。

 

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

  
  

場内


発及


信号機

3


停止,注意,減速,
進 行 及 び高速進行

信 号 を 現示するも
の。


3

E 3012

:2004

図記号

色灯式

名称及び区分

多灯形

単灯形

腕木式

備  考

半自動

電気式

半自動に準じる

もの(保留)(

2

)

機械式

単線

電気式

場内,



号機

2


式 
(

1

)

手動

機械式

単線

灯列式

誘導信号機

色灯式

電 気 色 灯 式 信 号 機 で 停
止,警戒及び進行信号を
現示する場合には,次の

ような図記号を用いる

注(

1

)

停止及び進行信号を現示するもの。

(

2

)

(保留)とは保留の信号機に使用する場合をいう。以下,同じ。


4

E 3012

:2004

3.2.2

入換信号機(入換標識との共用を含む)

図記号

3

位式

2

位式

電気式

名称及び区分

灯列式

色灯式

灯列式

色灯式

備考

単独

半自動

共用

単独

半自動 に準 じる
もの(保留)

共用

単独

手動

共用

柱がない場合には,柱を書かない。

3.2.3

従属信号機

図記号

色灯式

名称及び区分

多灯形

単灯形

備考

遠方信号機(

3

)

電気式

電気式

腕木式

通過信号機(

3

)

機械式

単線

中継信号機

電気色灯式信号機で注意,減速
及び進行信号を現示する場合に
は,次の図記号を用いる。

注(

3

)

注意及び進行信号を現示するもの。

多灯形        単灯形


5

E 3012

:2004

3.2.4

信号附属機

名称及び区分

図記号

備考

進路表示機

進路数を,

内に記入する。

進路番号などを,○内に記入する。

進路予告機

I

・II 及び III は,それぞれの線路名称を

表す。

3.2.5

合図器,標識,表示器,その他

名称及び区分

図記号

備考

手信号代用器

入換合図器

出発合図器

ブレーキ試験合図器

移動禁止合図器

合 
図 

進行手信号代用器

出発反応標識

列車停止標識

車両停止標識

車止標識

架線電源識別標識

進路電源識別標識

標 

停止限界標識


6

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

停車場接近標識

場内標識

出発標識

ATC

投入標

ATC

開放標

普通

標識の大・中・小の種類を,

適切な位置に記入する。

脱線,遷移(乗越
し)及び脱線器

転 
て 
つ 
器 
標 

発条

片面用

柱がない場合には,柱を書か
ない。

灯列

両面用

片面用

入 
換 
標 

電 
気 

線路



両面用

閉そく信号標識

閉そく方式識別標識

標 

車両接触限界標識

線路表示器

線路数を,

内に記入す

る。


7

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

線路別表示灯

一般の場

入 換 標 識 反
応灯

入換標識

の機構を
使用する
場合

主 体 の 入 換 標識 の 番 号を ,
(  )内に記入する。また,
必要に応じて線路番号又は

線路名称を,記入する。

鎖錠表示灯及び鎖錠ス
イッチ

鎖錠てこの番号を,適切な位
置に記入する。

そ 
の 

アンテナ

3.2.6

信号ブラケット及び信号橋

名称及び区分

図記号

備考

信号ブラケット

信号専用でない場合には,その支持物は
破線で表す。

信号橋


8

E 3012

:2004

3.2.7

信号機構

名称及び区分

図記号

備考

多 
灯 

3

現示

機構の灯順位に従い,灯の図記号

を適宜追加又は省略する。

3

現示

色 
灯 

単 
灯 

4

又は 5 現示

灯列式

機構の灯順位に従い,灯の図記号
を適宜追加又は省略する。

3.3

転てつ装置

3.3.1

転換装置

名称及び区分

図記号

備考

一般

電 
気 
転 
て 
つ 

簡易鎖錠の場合

電空転てつ機

発条転てつ機


9

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

電 気 鎖 錠器のない
場合

リバ


電 気 鎖 錠器のある
場合

電気鎖錠器を回路制御器だ
けに用いる場合には,
で表す。

電 気 鎖 錠器のない
場合

転 
て 
つ 
転 
換 

電 気 鎖 錠器のある
場合

回路制御器をもたない場合
には,

で表す。

普通転てつ器用

脱線転てつ器用及び遷移
(乗越し)転てつ器用

標 
識 
付 
転 
換 

発条転てつ起用

おもり付転換機(エスケープ

式)

3.3.2

鎖錠装置

名称及び区分

図記号

備考

エスケープクランク

複 

直引き

てっ査かんを伴わない場合には,次

の図記号を用いる。

エスケーププランジャ

回路制御器のない

場合

てっ査かんを伴う場合には,次の図
記号を用いることができる。

ゲ 
レ 
ン 

回路制御器のある
場合

単 

簡易


10

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

単 

直引き

常時鎖錠

てこ用

かぎ鎖錠器

標識用

てっ査かん

接触かん

転てつ器回路制御器

3.3.3

転てつ器,その他

名称及び区分

図記号

備考

固定式クロ

ッシング

毛羽は,定位開通方向を示す。

普通転てつ

可動式クロ
ッシング

3

枝転てつ器

可動ダイヤモンドクロッ

シング

シングルスリップスイッチ

ダブルスリップスイッチ

固定ダイヤモンドクロッ
シング

遷移(乗越し)転てつ器

転 
て 
つ 

脱線転てつ器


11

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

脱線器

車輪止め

第 1 種

第 2 種

車止め装置

第 3 種

そ 
の 

接着照査器

3.4

連動装置

3.4.1

てこ扱所

名称及び区分

図記号

備考

第 1 種連動装置

上家がある
もの

一般

上家がない

もの

上家がある
もの

2

種 
連 
動 
装 

本線てこ集中

上家がない
もの

仕訳線てこ集中装置

制御所

被制御駅

遠 
隔 
制 
御 
装 

表示駅

又は

の図記号は,

てこ扱者側を表す。

矢印の位置は,制御所側に記入
する。


12

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

入換制御盤



線路閉鎖操作盤

3.4.2

第 種連動機

名称及び区分

図記号

備考

第 2 種連動機

a)

甲乙などの種類を,適切な位置に記入する。

b)

電動機又はマグネットによって,動作させ
る場合には,適切な位置に M と記入する。


13

E 3012

:2004

3.4.3

てこ

名称及び区分

図記号

備考

中央定位式

左方反位点

左方定位点

左方定位てこ鎖錠点

定位点

右方定位てこ鎖錠点

右方定位表示点

右方反位点

を示す。


14

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

片引式

定位点

定位てこ鎖錠点

定位表示点

中央点

反位表示点

反位てこ鎖錠点

反位点

を示す。

印は,クイックスイッチを
示す。


15

E 3012

:2004

3.4.4

こま及びバー類

名称及び区分

図記号

備考

こま

機械信号てここま

こま付かん

A

B

C

D

E

F

G

H

第 1 種連動機こま

I

ロッキングシャフト及びドライバ

クロスバー

ロックバー

クロスバーバット

ロックバー継手

ロックバー切れ目


16

E 3012

:2004

3.4.5

その他

名称及び区分

図記号

備考

方向てこ

閉そくてこ

併合閉そくてこ

開通てこ

照査てこ

通過線指定てこ

出発線指定てこ

到着線指定てこ

数字は,てこの番号,また,文

字記号(L,R)は,てこの位置
を表す。 
矢印は,列車の運転方向を表す。

ただし,方向てこは,常時位置
の と きの 列車 の 運転 方向 を表
す。

進路選別押ボタン

文字記号を,○内に記入する。
複進路の場合には,◎で表す。

安全側線緊急防護装置

3.5

列車制御装置

名称及び区分

図記号

備考

自動

半自動

停止の

場合

開通の

場合

停止の

場合

開通の

場合

打子式自動列車停止機

下り線

地上子

上り線

主体の信号機名を,

(  )内

に記入する。

によって地上子

の機能を表すこともできる。

地点検知位置

トンネル,無線通信装置の切
替え,起点などの地点を表す
場合の種類を,

(  )内に記

入する。

10L


17

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

下り線

自動の進路

上り線

下り線

半自動の進路

上り線

矢印は,左側を起点とした場
合の列車方向を表す。

下り線

添線式停止制御 
軌道回路

上り線

下り線

添線式停止制御

軌道回路 
(中抜き形)

上り線

下り線

添線式停止制御

軌道回路 
(速度照査式)

上り線

下り線

添線式停止制御 
軌道回路(短小形)

上り線

速度照査式は図記号表記の
上に速度照査式と記載して
表してもよい。

中抜き形及び短小形は,次の
ように表してもよい。

下り線

侵入検知コイル

上り線

速度照査式の場合は,次のよ
うに表してもよい。

下り線

き電区分制御 
軌道回路(MF)

上り線

下り線

き電区分制御 
軌道回路(AF)

上り線


18

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

下り線

信号現示

上り線

許容運転速度を,

(  )内に

記入する。

などのようなシンボルで表し

てもよい。

下り線

A

上位に

変える

場合

上り線

下り線

信号現示

ATC

路の途
中で変
更する

場合

B

下位に
変える

場合

上り線

下り線

開電路

上り線

下り線

列車検

知器

閉電路

上り線

下り線

車軸検知子

上り線

を使用してもよい。

臨時速度制限

×の位置に列車の制限速度
を記入する。

下り線

○○SS 又は SP

架線セクション

上り線

○○SS 又は SP


19

E 3012

:2004

3.6

ブロックダイヤグラム  ブロックダイヤグラムは,JIS C 0617-1-13 による。

3.7

踏切保安装置

3.7.1

踏切警報装置

名称及び区分

図記号

備考

踏切警報機

 
現地の実状に合わせて

          又は

 
のように表したり,警報音にベルを用 
 
いたものは,            で表してもよい。

踏切故障表示器

列車進行方向指示器

3.7.2

自動踏切遮断装置

名称及び区分

図記号

備考

腕木式

電気踏切遮断機

昇開式

3.7.3

踏切制御子

名称及び区分

図記号

備考

閉電路式

踏切制御子

開電路式

種類を(  )内に記入する。

車軸検知器

で表してもよい。

3.7.4

その他

名称及び区分

図記号

備考

踏切障害物検出用発光器受光器

S

は発光器,R は受光器を表す。

踏切支障報知装置操作器

列車接近表示器

踏切鎖錠器

特殊信号発光機


20

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

信号炎管

軌道短絡器

踏切障害物検知装置(ループコ

イル式)

3.8

軌道回路

名称及び区分

図記号

備考

複軌条式

電 
化 
区 

単軌条式

軌 
道 
回 

非電化区間

単軌条式の帰線側は太く表す。必
要に応じて軌道回路名を記入する
場合には,次のように表す。

ボンド

2

個設置の場合

1

個設置の場合

インピーダンスボンド

印の表記位置は,設備してある

側を表す。

左右軌道回

路の場合

右方軌道回

路の場合

左方軌道回

路の場合

有絶縁

軌道回路

境界

無絶縁

必要に応じて種類を記入する。

軌間絶縁

槽状けた絶縁

軌道回路送電端

軌道回路受電端


21

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

帰線用

ジ 
ャ 
ン 
パ 

信号用

クロスボンド

軌道抵抗子

必要に応じて種類を記入する。

軌道リアクトル

必要に応じて種類を記入する。

3.9

信号線路

名称及び区分

図記号

備考

電線及びケーブル

支持物

トラフ

架設

埋設

3.10

電源装置

名称及び区分

図記号

備考

変圧器

変圧器の種類を記入する。

整流器

必要に応じて種類,形式などを記
入する。

電池

必要に応じて電池の種類,定格電
圧及び容量を記入する。


22

E 3012

:2004

3.11

パイプ及びワイヤ装置

名称及び区分

図記号

備考

パイプ

ワイヤ

パイプキャリヤ及びワイヤキャリヤ

ハングキャリヤ

デフレクションバー

直角クランク

ストレートクランク

T

クランク

アジャストクランク

ラジアルアーム

パイプコンペンセータ

パイプ,ワイヤなどの絶縁

防護工

3.12

リレー

名称及び区分

図記号

備考

単巻又は 1 元

複巻又は 2 元

緩放

緩動

緩放緩動

磁気保持

バイアス

3

差 
込 

断続

時素リレーは,次のように文字記
号を記入する。


23

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

単巻又は 1 元

複巻又は 2 元

緩放

緩動

緩放緩動

3

連動

据 
置 

断続

時素リレーは,次のように文字記
号を記入する。

3.13

表示器,その他

名称及び区分

図記号

備考

表示器,せん光灯,反応器,電気
鎖錠器,電磁弁,鎖錠用電磁石,

ベル,その他

3.14

接点

3.14.1

接触器類

図記号

名称及び区分

結線図用

配線図用

備考

定位

限時解錠器

反位

踏ボタン

ラッチ

閉接点

押ボタン又は電け

開接点


24

E 3012

:2004

図記号

名称及び区分

結線図用

配線図用

備考

閉接点

引ボタン

開接点

転極中短絡しない
もの

転極器

転極中短絡するも

3

位式腕回路制御器を含

む。

一般用

てこ類回路制御器

クイックスイッチ

電気鎖錠器などを含む。

接触

照査鎖錠用

開放

0

腕回路制御器

45

停止

打子式自動列車停

止機

開通

半自動の場合には,次の

図記号で表す。

定位

転てつ器回路制御

反位


25

E 3012

:2004

図記号

名称及び区分

結線図用

配線図用

備考

定位

電磁転てつ鎖錠器

反位

3.14.2

リレー

名称及び区分

図記号

備考

接点

リレー

結線図用

配線図用

正方向

励 

逆方向

定 

無励磁

正方向

励 

逆方向

反 

無励磁

正方向

励 

逆方向

無 
電 

無励磁

正方向

励 

逆方向

定 
位 
及 
び 
反 

無励磁

励磁

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

有 
極 
又 

3

無 
極 
励 

無励磁

必要に応じて結線図用では有極リ

レーの無極接点及び 2 位リレーの
接点を,次の図記号で表してもよ
い。


26

E 3012

:2004

名称及び区分

図記号

備考

接点

リレー

結線図用

配線図用

励磁

無 
極 
無 
励 

無励磁

励磁

定 

無励磁

励磁

反 

無励磁

励磁

2

定 
反 

無励磁

必要に応じて結線図用では,有極
リレーの無極接点及び 2 位リレー

の接点を,次の図記号で表しても
よい。

必要に応じて結線図用では,定反

位接点を次の図記号で表してもよ
い。


27

E 3012

:2004

3.15

諸設備

名称及び区分

図記号

備考

列車番号受信コイル

開放形

防護スイッチ

短絡形

検知器

検知柱

限界支障

(なだれ・落石)

検知電線

路肩変状検知器

横取基地軌条短絡器

列車検知器

(OS 形)

トンネル警報

接近警報器

(トンネル用)


28

E 3012

:2004

3.16

その他

名称及び区分

図記号

備考

駅本屋

リレー室

信号機器室

信号通信機器室

動力室

器具箱

数字は器具箱の番号を表す。

接続箱

数字は接続箱の番号を表す。

乗降場及び貨物積卸場

こ線橋

トンネル

トンネル内の線路は,破線で表す。

踏切道

橋りょう

可動橋

本線

その他の線

線路

名称その他
表記枠

地点,名称,線路名,軌道回路名,有効
長などを(  )内に記入する。

一般

列車又は車
両運転方向

機関車走行

S・C・H


29

E 3012

:2004

付表  1  引用規格

JIS C 0617-1

  電気用図記号  第 1 部:概説

JIS C 0617-2

  電気用図記号  第 2 部:図記号要素,限定図記号及びその他の一般用途図記号

JIS C 0617-3

  電気用図記号  第 3 部:導体及び接続部品

JIS C 0617-4

  電気用図記号  第 4 部:基礎受動部品

JIS C 0617-5

  電気用図記号  第 5 部:半導体及び電子管

JIS C 0617-6

  電気用図記号  第 6 部:電気エネルギーの発生及び変換

JIS C 0617-7

  電気用図記号  第 7 部:開閉装置,制御装置及び保護装置

JIS C 0617-8

  電気用図記号  第 8 部:計器,ランプ及び信号装置

JIS C 0617-9

  電気用図記号  第 9 部:電気通信:交換機器及び周辺機器

JIS C 0617-10

  電気用図記号  第 10 部:電気通信:伝送

JIS C 0617-11

  電気用図記号  第 11 部:建築設備及び地図上の設備を示す設置平面図及び線図

JIS C 0617-12

  電気用図記号  第 12 部:2 値論理素子

JIS C 0617-13

  電気用図記号  第 13 部:アナログ素子