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E 1306

:2010  目次

(1) 

目  次

ページ

序文

1

1

  適用範囲

1

2

  引用規格

1

3

  用語及び定義

1

4

  クロッシングの形状及び寸法

1

図表関係

表 1−クロッシング

2

表 2−エンドクロッシング

3

表 3−固定 字クロッシング

3

表 4−可動 字クロッシング

4

表 5−乗越クロッシング

4

図 1−組立クロッシング(1

5

図 2−組立クロッシング(2

6

図 3−組立クロッシング(3

7

図 4−組立クロッシング(4

8

図 5−組立クロッシング(5

9

図 6−組立クロッシング(6

10

図 7−圧接クロッシング(1

11

図 8−圧接クロッシング(2

12

図 9−圧接クロッシング(3

13

図 10NEW クロッシング(1

14

図 11NEW クロッシング(2

15

図 12NEW クロッシング(3

16

図 13−改良型溶接クロッシング(1

17

図 14−改良型溶接クロッシング(2

18

図 15−改良型溶接クロッシング(3

19

図 16−組立クロッシング(7

20

図 17−エンドクロッシング

21

図 18−固定 字クロッシング

22

図 19−可動 字クロッシング(1

23

図 19.11)−可動レール(1

24

図 19.12)−可動レール(2

24

図 19.2−転てつ棒(1

25

図 19.3−転てつ棒(2

25

E 1306

:2010


E 1306

:2010  目次

(2) 

ページ

図 19.4−連結板(1

26

図 19.5−止め金具(1

26

図 19.6−間隔材(40 kgN レール 12 番用)(1

27

図 19.7−間隔材(40 kgN レール 12 番用)(2

27

図 19.8−間隔材(50 kgN レール 12 番用)(1

28

図 19.9−間隔材(50 kgN レール 12 番用)(2

28

図 19.10−間隔材(50 kgN レール 16 番用)(1

29

図 19.11−間隔材(50 kgN レール 16 番用)(2

29

図 19.12−分岐継目板

30

図 19.13−分岐継目板(40 kgN レール用)(1

31

図 19.14−分岐継目板(40 kgN レール用)(2

31

図 19.15−分岐継目板(50 kgN レール用)(1

32

図 19.16−分岐継目板(50 kgN レール用)(2

32

図 19.17−カラー

33

図 19.18−座金(1

33

図 19.19−座金(2

33

図 19.20−座金(3

33

図 19.21−座金(4

33

図 19.22−座金(5

34

図 19.23−座金(6

34

図 19.24−座金(7

34

図 19.25−座金(8

34

図 19.26−座金(9

34

図 19.27−レールブレス(1

35

図 19.28−レールブレス(2

35

図 19.29−床板(50 kgN レール用)(1

36

図 19.30−床板(50 kgN レール用)(2

36

図 19.31−床板(40 kgN レール 12 番用)(1

36

図 19.32−床板(40 kgN レール 12 番用)(2

36

図 19.33−床板(50 kgN レール用)(1

37

図 19.34−床板(50 kgN レール用)(2

37

図 19.35−床板(40 kgN レール用)(1

37

図 19.36−床板(40 kgN レール用)(2

37

図 19.37−床板(1

38

図 19.38−床板(50 kgN レール用)(3

38

図 19.39−床板(40 kgN レール用)(3

38

図 19.40−床板(2

39

図 19.41−床板(50 kgN レール用)(4

39

図 19.42−床板(3

40


E 1306

:2010  目次

(3) 

ページ

図 19.43−床板(4

40

図 201)−可動 字クロッシング(2

41

図 202)−可動 字クロッシング(3

42

図 203)−可動 字クロッシング(4

43

図 20.1−へ形レール(60 kg レール用)

44

図 20.21)−可動レール(60 kg レール用)(1

45

図 20.22)−可動レール(60 kg レール用)(2

45

図 20.31)−可動レール(60 kg レール用)(3

46

図 20.32)−可動レール(60 kg レール用)(4

46

図 20.4−転てつ棒(3

47

図 20.5−連結板(2

47

図 20.6−連結板(3

48

図 20.7−止め金具(2

48

図 20.8−止め金具(3

49

図 20.91)・(3)・(5)及び(6)−座金(10)・(12)・(14)及び(15

49

図 20.92)−座金(11

49

図 20.94)−座金(13

49

図 20.10−座金(16

50

図 20.11−座金(17

50

図 20.12−座金(18

50

図 20.13−座金(19

50

図 20.14−座金(20

50

図 20.15−座金(21

51

図 20.16−座金(22

51

図 20.17−座金(転てつ棒ボルト脱落防止用)(1

51

図 20.18−座金(転てつ棒ボルト脱落防止用)(2

51

図 20.19−座金(転てつ棒ボルト回り止め用)

51

図 20.20−レールブレス(1

52

図 20.21−レールブレス(2

52

図 20.22−床板(5

52

図 20.23−床板(6

53

図 20.24−床板(7

53

図 20.25−床板(8

54

図 20.26−床板(9

54

図 20.27−床板(10

55

図 20.28−床板(11

55

図 20.29−床板(12

55

図 20.30−床板(13

56

図 20.31−床板(14

56


E 1306

:2010  目次

(4) 

ページ

図 20.32−床板(15

57

図 20.33−床板(16

57

図 20.34−床板(17

58

図 20.35−床板(18

58

図 20.36−床板(19

59

図 20.37−床板(20

59

図 20.38−床板(21

60

図 20.39−床板(22

60

図 20.40−床板(23

61

図 20.41−床板(24

61

図 21−乗越クロッシング

62

図 22−乗越クロッシング(50 kgN レール用)

63

図 23−マンガンクロッシング(50 kgN レール 番)

64

図 24−マンガンクロッシング(50 kgN レール 番)

64

図 25−マンガンクロッシング(50 kgN レール 番)

65

図 26−マンガンクロッシング(50 kgN レール 10 番)

65

図 27−マンガンクロッシング(50 kgN レール 12 番)

65

図 28−マンガンクロッシング(50 kgN レール 14 番)

66

図 29−マンガンクロッシング(50 kgN レール 16 番)

66

図 30−マンガンクロッシング(50 kgN レール 20 番)

66

図 31−マンガンクロッシング詳細図(50 kgN レール)

67

図 32−マンガンクロッシング(60 kg レール 番)

68

図 33−マンガンクロッシング(60 kg レール 10 番)

68

図 34−マンガンクロッシング(60 kg レール 12 番)

68

図 35−マンガンクロッシング(60 kg レール 16 番)

69

図 36−マンガンクロッシング(60 kg レール 20 番)

69

図 37−マンガンクロッシング詳細図(60 kg レール)

70

図 38−マンガンエンドクロッシング(50 kgN レール 番)

71

図 39−マンガンエンドクロッシング(50 kgN レール 番)

71

図 40−マンガンエンドクロッシング(50 kgN レール 番)

71

図 41−マンガンエンドクロッシング詳細図(50 kgN レール)

72

図 42−マンガンエンドクロッシング(60 kg レール 番)

73

図 43−マンガンエンドクロッシング(60 kg レール 番)

73

図 44−マンガンエンドクロッシング(60 kg レール 番)

73

図 45−マンガンエンドクロッシング詳細図(60 kg レール)

74

図 46−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)

75

図 47−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)

75

図 48−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)

76

図 49−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)

76


E 1306

:2010  目次

(5) 

ページ

図 50−マンガン固定 字クロッシング詳細図(50 kgN レール)

77

図 51−マンガン固定 字クロッシング(60 kg レール 番)

78

図 52−マンガン固定 字クロッシング(60 kg レール 番)

78

図 53−マンガン固定 字クロッシング(60 kg レール 番)

78

図 54−マンガン固定 字クロッシング詳細図(60 kg レール)

79


E 1306

:2010  目次

(6) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,鉄道分岐器工業協

会(JRTMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべき

との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格である。これ

によって,JIS E 1306:1995 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格に従うことは,次の者の有する特許権等の使用に該当するおそれがあるので,留意する。

1.

発明の名称  クロッシング用ノーズレールとその製造方法及び溶接クロッシングの製造方法

特許番号

第 2965280 号

氏    名

大和工業株式会社

住    所

兵庫県姫路市大津区吉美 380 番地

2.

発明の名称  クロッシング用ノーズレールの形成方法およびクロッシングの形成方法

特許番号

第 2110362 号

氏    名

鉄道機器株式会社

住    所

富山県高岡市福岡町下蓑 1151

上記の,特許権等の権利者は,非差別的かつ合理的な条件でいかなる者に対しても当該特許権等の実施

の許諾等をする意思のあることを表明している。ただし,この規格に関連する他の特許権等の権利者に対

しては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。

この規格に従うことが,必ずしも,特許権の無償公開を意味するものではないことに注意する必要があ

る。

この規格の一部が,上記に示す以外の特許権等に抵触する可能性がある。国土交通大臣及び日本工業標

準調査会は,このような特許権等に関わる確認について,責任はもたない。

なお,ここで“特許権等”とは,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権をいう。


   

日本工業規格

JIS

 E

1306

:2010

鉄道用分岐器類のクロッシング−形状及び寸法

Railway crossings

−Shape and dimension

序文

この規格は,1975 年に制定され,その後 3 回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は 1995 年に

行われたが,その後,新たに開発・実用化された NEW クロッシング(無開先電子ビーム溶接クロッシン

グ)及び改良型溶接クロッシングをこの規格に追加するとともに,図面表示の修正及び統一を行うため改

正した。

なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。

1

適用範囲

この規格は,鉄道事業法施行規則第 4 条に規定する鉄道の種類のうち,軌間 1 067 mm 及び 1 435 mm の

普通鉄道に用いる分岐器類のクロッシング(以下,クロッシングという。

)の形状及び寸法について規定す

る。ただし,全国新幹線鉄道整備法に基づく新幹線鉄道用のクロッシングには適用しない。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS E 1301

  鉄道用分岐器類の番数

JIS E 1311

  鉄道−分岐器類用語

3

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS E 1311 によるほか,次による。

3.1

改良型溶接クロッシング

普通レール形状のレールによる長ノーズレール及び短ノーズレールを,頭部及び底部で溶接して V ピー

スを構成し,間隔材を介してウィングレールと接着した一体形固定クロッシング。

4

クロッシングの形状及び寸法

クロッシングの形状及び寸法は,

表 1∼表 のとおりとする。

なお,番数は,JIS E 1301 の規定による。


2

E 1306

:2010

   

表 1−クロッシング

図の番号

レールの

種類

番数

組立

クロッシング

圧接

クロッシング

NEW

クロッシング

改良型溶接

クロッシング

マンガン

クロッシング

 6

17

 7

1

4

 8

1

416

10

1

4

12

14

2

5

40N

16

 6

17

23

31 

 7

1

4

24

31 

 8

1

416

7 10

13

25

31 

10

1

4

26

31 

12

27

31 

14

3

6

28

31 

16

29

31 

50N

20

30

31 

 8

8

11

14

32

37 

10

33

37 

12

34

37 

16

9

12

15

35

37 

60

20

36

37 

30A

16

37A

16

注記  (  )内の図の番号は,マンガンクロッシング詳細図の番号を示す。


3

E 1306

:2010

表 2−エンドクロッシング

図の番号

レールの種類

番数

組立クロッシング

マンガンクロッシング

4

17

5

40N

6

4

17

38

41

5

39

41

50N

6

40

41

4

42

45

5

43

45

60

6

44

45

注記  (  )内の図の番号は,マンガンエンドクロッシング詳細図の番号を示す。

表 3−固定 字クロッシング

図の番号

レールの種類

番数

組立クロッシング

マンガンクロッシング

4

18

5

6

40N

8

4

18

46

50

5

47

50

6

48

50

50N

8

49

50

4

51

54

5

52

54

60

6

53

54

注記 1  (  )内の図の番号は,マンガン固定 K 字クロッシング詳細図の番号を示

す。

注記 2  番数 8 番は,軌間 1 435 mm の場合にだけ使用することができる。


4

E 1306

:2010

   

表 4−可動 字クロッシング

図の番号

レールの

種類

番数

可動 K 字

クロッシング

可動レール

部品

8

19

19.1

9

10

19.2

19.519.1219.1419.1719.1819.20

19.21

19.2519.2819.3519.3719.3919.40

19.42

19.4320.7

12

40N

19.2

19.719.1219.1719.1919.2219.25

19.27

19.3119.3219.3719.3919.4019.42

20.7

 8

19

19.1

 9

10

19.2

19.519.1219.1519.1819.2019.21

19.25

19.2819.3319.3419.3719.38

19.40

19.4320.7 

12

19.2

19.519.819.919.1219.1719.19

19.22

19.2519.2719.2919.3019.3719.38

19.40

19.4220.7 

16

50N

19.2

19.519.1019.1219.1719.1919.22

19.27

19.2919.3019.3719.3819.4019.42

20.7 

 8

20

20.1 20.420.1120.1320.1520.2520.3220.40

 9

20.2

20.3

10

20.4

20.1120.1320.1620.2520.3220.38

20.40

12

20.4

20.1420.1620.3320.41

16

60

20.4

20.1120.1320.1420.1620.2520.27

20.28

20.3220.33 

注記 1  (  )内の図の番号は,へ形レールの図の番号を示す。 
注記 2 60

kg

レール用は,弾性可動 K 字クロッシングである。

表 5−乗越クロッシング

レールの

種類

番数

図の番号

 7

21

40N

 8

 7

21

 8

21

22

10

22

50N

12

60

8  21


5

E 1306

:2010

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

 M N T H a  b  c  d  e  f  g  h  j  k m n  p  q  x 

7 8

°10′

1

100

2

050 157 292 399 374  42  180  698 402 309 506  800 489 130 312 492  0  600

8 7

°  9′

1

200

2

250 150 281 456 427  48  205  741 459 366 567  800 546 130 390 474  0  600

10 5

°43′

1

450

2

750 145 274 571 534  60  257  877 573 481 687  800 661 170 466 440 600  600

40N

12 4

°46′

1

700

3

250 141 270 685 640  72  308 1

013 687 595 808  800 775 180 601 405 700  650

7 8

°10′

1

100

2

050 157 292 399 378  42  182  698 402 309 506 1

000 489 130 330 673  0  600

8 7

°  9′

1

200

2

250 150 281 456 432  48  208  741 459 366 567 1

000 546 130 410 654  0  600

10 5

°43′

1

450

2

750 145 274 571 540  60  260  877 573 481 688 1

000 661 170 490 616 500  600

50N

12 4

°46′

1

700

3

250 141 270 685 647  72  312 1

013 687 595 808 1

000 775 180 620 587 650  650

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 1−組立クロッシング(1

鼻端部立面図


6

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

  M N T H a b c d e  f g h j  k m n p x 

14 4

°  5′

2

050

3

850 146 274 799 747  84  359 1

249 801 710  929 889 130 150 698 1

200 760

40N

16 3

°34′30″

2 200

4 250

137

265

913

853

96

411

1 285

915

823

1 049

1 003

160

170

784

1 400

880

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 2−組立クロッシング(2

鼻端部立面図


7

E 1306

:2010

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

  M 

N T H a b c d e f g h j k m n p q r s t x 

14 4

°  5′

2

050

3

850

146 274  799 755

84 364 1

249 801 710 929 889 130 150  2

0 710 549  800

0 770

16 3

°34′30″

2 200

4 250

137

265

913

863

  96

416

1 285

915

823

1 050

1 003

160

170

2

    0

800

509

1 000

0

880

50N

20 2

°51′30″

2 900

5 450

145

272

1 142

1 079

120

520

1 757

1 143

1 052

1 291

1 232

160

160

3

460

520

430

1 000

1 000

1 120

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 3−組立クロッシング(3

鼻端部立面図


8

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

  M N T H a  b  c  d  e  f  g  h  j  k m n  p  q  r  s  t 

7 8

°10′

1

100

2

050 157 292 399 374  42  180  698 402 309 506  800 489 130 312 492

0 140 31.6 542

8 7

°  9′

1

200

2

250 150 281 456 427  48  205  741 459 366 567  800 546 130 390 474

0 140 31.6 620

10 5

°43′

1

450

2

750 145 274 571 534  60  257  877 593 481 687  800 661 170 466 440 600 140 31.6 775

40N

12 4

°46′

1

700

3

250 141 270 685 640  72  308 1

013 687 595 808  800 775 180 601 405 700 140 31.6 930

7 8

°10′

1

100

2

050 157 292 399 378  42  182  698 402 309 506 1

000 489 130 330 673

0 153 31.9 540

8 7

°  9′

1

200

2

250 150 281 456 432  48  208  741 459 366 567 1

000 546 130 410 654

0 153 31.9 617

10 5

°43′

1

450

2

750 145 274 571 540  60  260  877 573 481 688 1

000 661 170 490 616 500 153 31.9 772

50N

12 4

°46′

1

700

3

250 141 270 685 647  72  312 1

013 687 595 808 1

000 775 180 620 587 650 153 31.9 926

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

図 4−組立クロッシング(4

鼻端部立面図


9

E 1306

:2010

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

  M N T H a b c d e  f g h  j  k m n p q 

14 4

°  5′

2 050

3 850

146

274

799

747

84

359

1 249

801

710

929

889

130

150

698

1 200

1 086

40N

16 3

°34′30″

2 200

4 250

137

265

913

853

96

411

1 285

915

823

1 049

1 003

160

170

784

1 400

1 240

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

図 5−組立クロッシング(5

鼻端部立面図


10

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

  M N T H a b c d e f g h j k m n p q r s t u 

14 4

°  5′

2

050

3

850 146 274  799 755

84 364 1

249 801 710 929  889 130 150  2

0 710 549  800

0

1

082

16 3

°34′30″

2 200

4 250

137

265

913

863

  96

416

1 285

915

823

1 050

1 003

160

170

2

    0

800

509

1 000

0

1 235

50N

20 2

°51′30″

2 900

5 450

145

272

1 142

1 079

120

520

1 757

1 143

1 052

1 290

1 232

160

160

3

460

520

430

1 000

1 000

1 545

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

図 6−組立クロッシング(6

鼻端部立面図


11

E 1306

:2010

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

 

M  N  T H  a  b  c  d  e  f  g  h  j  k m n p q  r  s  t  u  v w  x

1

 

x

2

 y  z 

8 7

°  9′

1 200

2 250

150

281

456

 88

535

741

459

256

481

  0

  0

  0

446

150

1

200

  0

  0

360

  0

  0

464

0

0

50

617

10 5

°43′

1 450

2 750

145

274

571

100

679

877

573

371

602

  0

  0

  0

561

150

1

  0

210

110

390

  0

  0

436

500

0

50

772

12 4

°46′

1 700

3 250

141

270

685

112

823

1 013

687

485

721

  0

  0

  0

675

150

1

  0

330

110

400

  0

  0

427

650

0

50

923

14 4

°  5′

2 050

3 850

146

274

799

124

967

1 249

801

598

842

  0

  0

  0

789

150

2

  0

340

110

400

  0

  0

389

1 000

0

50

1 082

16 3

°34′30″  2 200

4 250

137

265

913

136

1 110

1 285

915

713

962

  0

  0

  0

903

150

2

  0

420

110

470

  0

  0

357

1 050

0

50

1 235

50N

20 2

°51′30″  2 900

5 450

145

272

1 142

200

1 359

1 757

1 143

942

1 203

800

422

110

600

150

2

    2

400

110

400

340

110

241

700

1 050

50

1 454

符号

名称

ウィングレール  ウィングレール

ノーズレール

ノーズレール

ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

符号

21

22

23

24

25

26

27

28

29

名称

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

接着クロス

注記  番数 20 番の場合は,⑳の間隔材を使用しない。

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長は,使用条件によって変更することができる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さは,使用条件によって変更することができる。

f)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 7−圧接クロッシング(1

鼻端部立面図


12

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの種類

番数

θ

  M  N T 

a b c d e f g h j k m 

n p 

8 7

°  9′  1

700 2

850 212 355 464 634 1

235 465 740 280 480 1

440 474 210 570 576 602

10 5

°43′  2

100 3

050 209 304 581 793 1

518 582 890 310 510 1

690 591 370 630 630 753

60

12 4

°46′  1

950 3

750 162 312 697 951 1

253 697 994 300 480 1

690 707 520 540 548 904

符号

21

名称

ウィング

レール

ウィング

レール

ノーズ 
レール

ノーズ 
レール

ノーズ 
レール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

接着クロス

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長は,使用条件によって変更することができる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さは,使用条件によって変更することができる。

f)

フランジウェー幅 45 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 8−圧接クロッシング(2

鼻端部立面図


13

E 1306

:2010

単位  mm

レールの種類

番数

θ

 

M  N T 

H a b c d e f g h j k m 

n p q 

r

1

 

r

2

 

r

3

 

r

4

 

r

5

 s 

16 3

°34′30″ 2

750 5

250 172 328  929

1

269 1

820  930

729 160 640 2

630 1

690

939

0

0 550 550 519 750 750 650 650 1

205

60

20 2

°51′30″

3 150

6 000

157

299

1 162

1 587

1 987

1 163

962

200

800

2 789

1 690

1 172

450

110

450

380

389

900

900

900

800

1 507

符号

21

名称

ウィングレール  ウィングレール  ノーズレール

ノーズレール

ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

符号

22

23

24

25

26

27

名称

座金

座金

座金

座金

ボルト

接着クロス

注記  番数 20 番の場合は,⑯の間隔材を使用しない。

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長は,使用条件によって変更することができる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さは,使用条件によって変更することができる。

f)

フランジウェー幅 45 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 9−圧接クロッシング(3

鼻端部立面図


14

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの種類

番数 

θ

 

M N T H a

b

c

d

e

f

g

h j k m n p q r s  t u v 

 8

7

°  9′

1 200

2 250

150

281

456

 80

539

741

459

256

481

  0

  0

486

150

1

280

230

464

0

0

100

617

10 5

°43′

1 450

2 750

145

274

571

100

674

877

573

371

601

  0

  0

601

180

1

350

250

436

0

0

130

772

12 4

°46′

1 700

3 250

141

270

685

120

809

1 013

687

485

721

    0

315

400

180

1

330

400

427

650

0

130

926

14 4

°  5′

2 050

3 850

146

274

799

140

945

1 249

801

600

842

    0

379

450

150

2

330

500

356

1 000

0

100

1 082

16 3

°34′30″

2 200

4 250

137

265

913

160

1 079

1 285

915

713

961

    0

443

500

150

2

480

470

357

1 050

0

100

1 235

50N

20 2

°51′30″

2 900

5 450

145

272

1 142

200

1 350

1 758

1 142

942

1 203

700

722

450

150

2

500

440

610

700

1 050

100

1 545

符号

21

22

23

24

25

名称

ウィングレール  ウィングレール  ノーズレール  ノーズレール

間隔材  間隔材  間隔材  間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

座金

座金

ボルト

注記  番数 14 番,16 番及び 20 番の場合は,⑮の間隔材を使用しない。

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長は,使用条件によって変更することができる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さは,使用条件によって変更することができる。

f)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 10NEW クロッシング(1

鼻端部立面図


15

E 1306

:2010

単位  mm

レールの種類

番数 

θ

 

M N T H a

b

c

d

e

f

g

h  j  k m n p q r  s  t 

 8

7

°  9′  1

700

2

850 212 355 464 280 358 1

233 467 740 480 1

440

0 524 150 270 570 576

0 100 602

10 5

°43′  2

100

3

050 209 304 581 310 488 1

517 593 890 510 1

690

0 641 180 370 630 630

0 130 753

60

12 4

°46′  1

950

3

750 162 312 697 300 657 1

251 699 994 480 1

690 427 330 200 480 540 548 650 150 904

符号

21

名称

ウィングレール

ウィングレール

ノーズレール

ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長は,使用条件によって変更することができる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さは,使用条件によって変更することができる。

f)

フランジウェー幅 45 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 11NEW クロッシング(2


16

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの種類

番数 

θ

 M 

a

b

c

d

e

f

g

h j k m n p q r s t u v w x 

16 3

°34′30″

2

750

5

250 172 328

929

160 1

116

1

820

930

729 640 780 500 489 150  2  390 390 380 519 750 750 650 100 1

205

60

20 2

°51′30″

3

150

6

000 157 299 1

162 200 1

396

1

987

1

163

962 800 930 672 550 180  2  460 450 450 389 900 900 900 130 1

507

符号

21

22

23

24

25

26

名称

ウィング

レール

ウィング

レール

ノーズ 
レール

ノーズ 
レール

間隔材 間隔材  間隔材  間隔材  間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材  間隔材  間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長は,使用条件によって変更することができる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さは,使用条件によって変更することができる。

f)

フランジウェー幅 45 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 12NEW クロッシング(3


17

E 1306

:2010

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

 

M  N T H  a  b  c  d  e  f g  h  j  k m n p q r s t u v w x y  z 

8 7

°09′

1 200

2 250

150

281

464

512

305

0 733

364

 80

320

1 150

554

  0

130

130

  0

300

100

 70

585

  0

  0

  0

  0

  0

625

10 5

°43′

1 450

2 750

145

274

581

640

381

0 867

481

100

400

1 570

671

  0

150

150

  0

395

130

110

370

110

400

  0

  0

  0

783

12 4

°46′

1 700

3 250

141

270

697

767

457

1 001

597

120

480

1 600

787

  0

150

150

  0

550

150

110

355

110

350

  0

  0

  0

939

14 4

°05′

2 050

3 850

146

274

714

995

533

1 235

714

140

560

1 600

904

  0

150

150

150

530

245

110

245

110

315

800

  0

  0

1 096

16 3

°34′30″  2 200

4 250

137

265

929

1 023

609

1 269

829

160

640

1 600

500

519

150

150

150

670

155

110

350

    0

350

650

650

    0

1 251

50N

20 2

°51′30″  2 900

5 450

145

272

1 162

1 279

762

1 737

1 062

200

800

1 600

625

627

150

150

150

480

480

    0

350

110

378

850

850

850

1 565

符号

21

22

23

24

25

26

27

名称

ウィング

レール

ウィング

レール

長ノーズ

レール

短ノーズ

レール

間隔材  間隔材 間隔材  間隔材  間隔材  間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材 間隔材  間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

接着

クロス

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長については,使用条件によって変更することがで
きる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さについては,使用条件によって変更する
ことができる。

f)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 13−改良型溶接クロッシング(1

鼻端部立面図


18

E 1306

:2010

   

単位  mm

 

レールの

種類

番数

θ

 M N T H a b c d e f g h j k m n p q r s t u 

8 7

°09′

1

700

2

850 212 355 464 510 305 1

233 740 280 480 1

440 474 130 130 535

0

0 505 466

0 580

10 5

°43′

2

100

3

050 209 304 581 638 381 1

517 887 310 510 1

690 591 150 150 518 110 110 520 490

0 730

60

12 4

°46′

1

950

3

750 162 312 697 765 457 1

251 994 300 480 1

690 707 150 150 645 140 110 410 413 750 887

符号

21

22

23

24

名称

ウィング

レール

ウィング

レール

長ノーズ

レール

短ノーズ

レール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

接着クロス

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長については,使用条件によって変更することがで
きる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さについては,使用条件によって変更する
ことができる。

f)

フランジウェー幅 45 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 14−改良型溶接クロッシング(2

B-B

C-C

D-D

E-E

鼻端部立面図

A-A


19

E 1306

:2010

単位  mm

レールの

種類

番数

θ

  M N T H a b c d e  f  g h j  k m n p q r s  t  u v w 

16 3

°34′30″

2

750

5

250 172 328  929

1

019 609 1

820 729 160 640 1

690

650 939

0 410 400 290 620

0 750 750 650 1

205

60

20 2

°51′30″

3

150

6

000 157 299

1

162

1

275 762 1

987 962 200 800 1

690

800 600 572 380 380 290 350 380 900 900 900 1

507

符号

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

符号

21

22

23

24

25

26

27

28

29

名称

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

接着クロス

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

b)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

c)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

フランジウェー幅及び誘導長については,使用条件によって変更することがで

きる。

e)

クロッシング交点から先端までの長さについては,使用条件によって変更する
ことができる。

f)

フランジウェー幅 45 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 15−改良型溶接クロッシング(3

鼻端部立面図


20

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの種類

番数

M

N

T

H  

a b e f h j m r x 

30A

8

1

285 2

885 160 360 369 436 914 371 1

126 497 364 437 218

37A

8

1

285 2

885 160 360 369 455 913 372 1

157 497 383 456 228

40N

8

1

365 2

885 170 360 372 459 990 375 1

216 500 387 452 234

50N

8

1

365 2

885 170 360 374 464 989 376 1

218 502 392 457 234

注記  リベットは,座金締結構造にしてもよい。

符号

21

名称

ウィングレール

ウィングレール

長ノーズレール

短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

丸リベット  丸リベット

皿リベット

床板

床板

a)

該当する寸法は,使用条件によって変更することができる。

図 16−組立クロッシング(7

E-E

A-A

B-B

C-C

D-D

鼻端部立面図


21

E 1306

:2010

単位  mm

レールの種類

番数

θ

 

M

N

T

H

 

a

 

b

 

c

 

d

 

e

 

f

 

g

 

h

 

j

 

k

 

m

 

n

 

p

 

4

14

°18′

2 154

1 780

536

443

227

214

24

103

1 924

230

133

335

600

317

130

290

272

5

11

°26′

2 957

1 700

589

339

285

267

30

129

2 670

287

191

400

600

375

140

380

238

1 000

1 900

166

316

342

320

36

154

656 344

249

464

600

432

180

330

313

40N

6

  9

°32′

3 646

1 960

606

326

342

320

36

154

3 302

344

249

464

600

432

180

330

313

4

14

°18′

2 154

1 780

536

443

227

216

24

104

1 924

230

133

335

750

317

130

290

419

5

11

°26′

2 957

1 700

589

339

285

270

30

130

2 670

287

191

400

750

375

140

380

386

1 000

1 900

166

316

342

324

36

156

656 344

249

464

750

432

180

330

462

50N

6

  9

°32′

3 646

1 960

606

326

342

324

36

156

3 302

344

249

464

750

432

180

330

462

符号

名称

ウィングレール  ウィングレール  長ノーズレール  短ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

a)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 17−エンドクロッシング

A-A

B-B

C-C

D-D

鼻端部立面図


22

E 1306

:2010

   

レールの

種類


θ

  K H a b c d e f g h j k m 

n

p

w

1

w

2

 

レールの種類

番数

⑥に用いるレール

レールの種類

番数

鉛直摩耗

4 14

°18′ 2

160 538 169 12 242 141 417 600 179 130

210

352

153

0

1

42

45

4

50N

40N

8

5

5 11

°26′ 2

420 482 211 15 302 181 524 600 221 140

300

318

153

0

1

42

45

5

50N

6

10

6

9

°32′ 2

790 464 253 18 362 223 629 600 263 180

323

321

153

0

1

42

45

6

50N

50N

8

5

40N

8

7

°  9′ 2

860 357 329 24 483 315 832 650 339 130

439

303

160

5

2

41

44

40N

8 60

4 14

°18′ 2

160 538 169 12 244 139 419 750 179 130

202

511

153

0

1

42

45

4

50N

5 11

°26′ 2

420 482 211 15 305 178 526 750 221 140

291

480

153

0

1

42

45

5

50N

6

9

°32′ 2

790 464 253 18 366 218 632 750 263 180

317

479

168

5

1

42

45

6

60

50N

8

7

°  9′ 2

860 357 329 24 488 304 837 800 339 130

428

468

173

5

2

41

44

50N

8 60

注記 1  ⑥のガードレールは,上記の表に示すレー

ルを用いる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

注記 3  ⑥のガードレールに 60 kg レールを

用いたものは,鉛直摩耗が上記の表
に示す値を超えると建築限界下部
限界に抵触するので,注意が必要で
ある。

符号

21

22

23

24

25

名称  ヘ形レール  ノーズレール  ノーズレール  ガードレール  ガードレール  ガードレール  間隔材  間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材

間隔材  間隔材  間隔材

座金

座金

座金

座金

ボルト

注記 2  ⑥のガードレールに 60 kg レールを用いるときは,頭頂部を水平に削正し,高さを表の 寸法とする。

図 18−固定 字クロッシング

鼻端部拡大図

B-B

A-A

C-C

D-D

単位  mm


23

E 1306

:2010

単位  mm

軌間

レール
の種類

番数

θ

a

40N

12 91

1 067

50N

12

4

°46′

87

軌間  レール

の種類

番数

θ

a

1 067

50N

16

3

°34′30″  80

軌間  レール

の種類

番数

θ

H

a

8 7

°  9′

357 80

9 6

°22′

318 86

40N

10 5

°43′

345 91

8 7

°  9′

357 80

9 6

°22′

318 86

1 067

50N

10 5

°43′

345 91

1 435

50N

10

5

°43′

345 91

参照図

符号

名称

40N

50N

へ形レール

可動レール

19.1

1 

可動レール

19.1

2 

転てつ棒

19.2

19.3

連結板

19.4

止め金具

19.5

20.7

分岐継目板

19.12

分岐継目板

19.13

19.15

分岐継目板

19.14

19.16

カラー

19.17

座金

19.20

注記 1  行程 は,使用条件によって変更することができる。 
注記 2  形状は,50N10 番のものを示す。 
注記 3 12 番の後端継目部の形状は,50N のものを示す。

参照図

符号

名称

40N

50N

座金

19.21

座金

19.18

座金

19.25

座金

19.26

座金

レールブレス

19.27

レールブレス

19.28

床板

19.35

19.33

床板

19.36

19.34

21

床板

19.37

22

床板

19.43

19.41

19.43

参照図

符号

名称

40N

50N

23

床板

19.40

19.42

24

床板

19.40

19.42

25

床板

19.39

19.38

26

ボルト

27

ボルト

28

ボルト

29

ボルト

30

ボルト

31

ボルト

参照図

符号

名称

40N 50N

分岐継目板

19.12

座金

19.18

座金

19.25

座金

19.26

26

ボルト

27

ボルト

32

間隔材

19.6

19.8

33

間隔材

19.7

19.9

36

座金

19.19

37

座金

19.22

40

床板

19.31

19.29

41

床板

19.32

19.30

符号

名称

参照図

分岐継目板

19.12

座金

19.18

座金

19.25

座金

19.26

26

ボルト

27

ボルト

34

間隔材

19.10

35

間隔材

19.11

36

座金

19.19

37

座金

19.22

38

座金

19.23

39

座金

19.24

40

床板

19.29

41

床板

19.30

図 19−可動 字クロッシング(1

16

番の後端継目部

12

番の後端継目部


24

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記 1  形状は,50 kgN レール用の場合を示す。 
注記 2  d及び は,使用条件によって変更することができる。 
注記 3  この可動レールは,40 kgN レール用は,50 S レールで,50 kgN

レール用は,70 S レールで製作する。

図 19.11)−可動レール(1

図 19.11)と対称形につき図面省略。]

図 19.12)−可動レール(2

軌間


25

E 1306

:2010

単位  mm

軌間

a l 

1 067

673

1 825

1 435

1 041

2 190

注記

及び は,使用条件によって変更することができる。

図 19.2−転てつ棒(1

注記  寸法は,図 19.2 と同じ。

図 19.3−転てつ棒(2


26

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの種類

40N 132

50N 134

注記  は,行程の変更によって変わる。 

a)

この削りは,40 kgN レール用だけとする。

b)

開先は,溶接方法によって変更することができる。

図 19.4−連結板(1

単位  mm

注記  及び は,使用箇所別に定める。

図 19.5−止め金具(1


27

E 1306

:2010

単位  mm

a)

開先は,溶接方法によって変更することができる。

図 19.6−間隔材(40 kgN レール 12 番用)(1

図 19.6 と対称形につき図面省略。)

図 19.7−間隔材(40 kgN レール 12 番用)(2


28

E 1306

:2010

   

単位  mm

a)

開先は,溶接方法によって変更することができる。

図 19.8−間隔材(50 kgN レール 12 番用)(1

図 19.8 と対称形につき図面省略。)

図 19.9−間隔材(50 kgN レール 12 番用)(2


29

E 1306

:2010

単位  mm

図 19.10−間隔材(50 kgN レール 16 番用)(1

図 19.10 と対称形につき図面省略。)

図 19.11−間隔材(50 kgN レール 16 番用)(2


30

E 1306

:2010

   

単位  mm

レールの種類

a b c r

1

 

r

2

 

40N

50 38 64

8 35

50N

66 32 61.7 13 29

図 19.12−分岐継目板


31

E 1306

:2010

単位  mm

図 19.13−分岐継目板(40 kgN レール用)(1

図 19.13 と対称形につき図面省略。)

図 19.14−分岐継目板(40 kgN レール用)(2


32

E 1306

:2010

   

単位  mm

図 19.15−分岐継目板(50 kgN レール用)(1

図 19.15 と対称形につき図面省略。)

図 19.16−分岐継目板(50 kgN レール用)(2


33

E 1306

:2010

注記  ad

1

及び d

2

は,使用箇所別に定める。

図 19.17−カラー

単位  mm

単位  mm

レール

の種類

c e f n 

40N 19  2  6.7

9

50N 25  7  5

10

レール

の種類

c e f n 

40N 22  2  6.7

9

50N 28  8  5

10

注記  及び は,使用箇所別に定める。

図 19.18−座金(1 

図 19.20−座金(3 

図 19.18 と対称形につき図面省略。)

図 19.20 と対称形につき図面省略。)

図 19.19−座金(2 

図 19.21−座金(4 


34

E 1306

:2010

   

単位  mm

単位  mm

レール
の種類

a n 

40N 0

9

50N 4.5  10

a)

使用条件によって変更することができる。

図 19.22−座金(5 

図 19.23−座金(6 

図 19.23 と対称形につき図面省略。)

図 19.24−座金(7

単位  mm

単位  mm

図 19.25−座金(8 

図 19.26−座金(9 


35

E 1306

:2010

単位  mm

単位  mm

a)

製造方法によって,次の図のようになってもよい。

レール
の種類

a b 

40N 97  112

50N 95  110

b)

製造方法によって,斜線の部分は抜かなくてもよい。

図 19.27−レールブレス(1 

図 19.28−レールブレス(2 

レール
の種類

a b 

40N 108

55

50N 120

51


36

E 1306

:2010

   

単位  mm

番数

a b  l 

12 456.3 406.3 660

16 376  338.5 580

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを
用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円
形とすることができる。

図 19.29−床板(50 kgN レール用)(1

図 19.29 と対称形につき図面省略。)

図 19.30−床板(50 kgN レール用)(2

単位  mm

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを
用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円
形とすることができる。

図 19.31−床板(40 kgN レール 12 番用)(1

図 19.31 と対称形につき図面省略。)

図 19.32−床板(40 kgN レール 12 番用)(2


37

E 1306

:2010

単位  mm

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.33−床板(50 kgN レール用)(1

図 19.33 と対称形につき図面省略。)

図 19.34−床板(50 kgN レール用)(2

単位  mm

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.35−床板(40 kgN レール用)(1

図 19.35 と対称形につき図面省略。)

図 19.36−床板(40 kgN レール用)(2


38

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  l

1

及び l

2

は,使用箇所別に定める。

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.37−床板(1

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.38−床板(50 kgN レール用)(3

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.39−床板(40 kgN レール用)(3


39

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.40−床板(2

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.41−床板(50 kgN レール用)(4


40

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.42−床板(3

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

b)

使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。

図 19.43−床板(4


41

E 1306

:2010

単位  mm

参照図

参照図

参照図

軌間

レールの種類

番数

θ

 

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

8 7

°  9′

へ形レール

20.1

座金

27

床板

20.33

9 6

°22′

可動レール

20.2

1 20.31 

座金

28

床板

20.34

1 067

60

10 5

°43′

可動レール

20.2

2 20.32 

座金

20.16

29

床板

20.35

転てつ棒

20.4

座金

20.17

30

床板

20.36

連結板

20.5

20.6

座金

20.18

31

床板

20.37

止め金具

20.7

20.8

座金

20.19

32

床板

20.38

20.39

カラー

レールブレス

20.20

33

床板

20.40

座金

20.9

1 

21

レールブレス

20.21

34

ボルト

座金

20.9

3 

22

床板

20.22

35

ボルト

座金

20.9

5 

23

床板

20.23

36

ボルト

座金

20.13

20.15

24

床板

20.24

37

ボルト

座金

20.10

25

床板

20.25

38

ボルト

座金

20.11

26

床板

20.32

注記 1  形状は,80 S レール使用の番数 10 番の場合を示す。なお,90 S レール使用の場合の止め金具の形状は,U 形となる。 
注記 2  行程 80 は,使用条件によって変更することができる。 
注記 3  ⑰は,⑯の対称の位置にある。

図 201)−可動 字クロッシング(2


42

E 1306

:2010

   

単位  mm

参照図

参照図

参照図

軌間

レールの種類

番数

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

符号

名称

80 S

レール使用

90 S

レール使用

1 067

60

12

へ形レール

20.1

座金

20.11

31

床板

20.28

可動レール

20.2

1 20.31 

座金

32

床板

20.29

可動レール

20.2

2 20.32 

座金

33

床板

20.30

転てつ棒

20.4

座金

20.16

34

床板

20.31

連結板

20.5

20.6

座金

20.17

35

床板

20.32

止め金具

20.7

20.8

21

座金

20.18

36

床板

20.33

カラー

22

座金

20.19

37

床板

20.41

座金

20.9

1 

23

レールブレス

20.20

38

ボルト

座金

20.9

3 

24

レールブレス

20.21

39

ボルト

座金

20.9

5 

25

床板

20.22

40

ボルト

座金

20.13

26

床板

20.23

41

ボルト

座金

20.14

27

床板

20.24

42

ボルト

座金

20.9

6 

28

床板

20.25

43

絶縁材

座金

20.12

29

床板

20.26

44

絶縁材

座金

20.10

30

床板

20.27

注記 1  形状は,80 S レール使用の場合を示す。なお,90 S レール使用の場合の止め金具の形状は,U 形となる。 
注記 2  行程 80 は,使用条件によって変更することができる。 
注記 3

21

は,

20

の対称の位置にある。

図 202)−可動 字クロッシング(3


43

E 1306

:2010

単位  mm

参照図

参照図

参照図

軌間

レールの種類

番数

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

符号

名称

80 S

レール

使用

90 S

レール

使用

1 067

60

16

へ形レール

20.1

座金

20.9

2 

25

床板

20.25

可動レール

20.2

1 20.31 

座金

20.16

26

床板

20.24

可動レール

20.2

2 20.32 

座金

20.17

27

床板

20.23

転てつ棒

20.4

座金

20.18

28

床板

20.32

連結板

20.5

20.6

座金

20.19

29

床板

20.33

止め金具

20.7

20.8

座金

30

ボルト

カラー

座金

31

ボルト

座金

20.13

レールブレス

20.20

32

ボルト

座金

20.14

21

レールブレス

20.21

33

ボルト

座金

20.10

22

床板

20.22

34

ボルト

座金

20.11

23

床板

20.27

座金

20.9

1 

24

床板

20.28

注記 1  形状は,80 S レール使用の場合を示す。なお,90 S レール使用の場合の止め金具の形状は,U 形となる。 
注記 2  行程 80 は,使用条件によって変更することができる。 
注記 3  ⑯は,⑮の対称の位置にある。

図 203)−可動 字クロッシング(4


44

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記 1  このヘ形レールは,60 kg レールで製作する。 
注記 2  la

1

c

1

c

2

c

3

及び は,使用条件によって変更することができる。

図 20.1−へ形レール(60 kg レール用)


45

E 1306

:2010

単位  mm

    注記 1  この可動レールは,80 S レールで製作する。 
    注記 2  及び 寸法は,使用条件によって変更することができる。

図 20.21)−可動レール(60 kg レール用)(1

図 20.21)と対称形につき図面省略。]

図 20.22)−可動レール(60 kg レール用)(2


46

E 1306

:2010

   

単位  mm

  注記 1  この可動レールは,90 S レールで製作する。 
  注記 2  及び 寸法は,使用条件によって変更することができる。

図 20.31)−可動レール(60 kg レール用)(3

図 20.31)と対称形につき図面省略。]

図 20.32)−可動レール(60 kg レール用)(4


47

E 1306

:2010

単位  mm

軌間

a l 

1 067

668

1 845

注記  及び は,使用条件によって変更することができる。

図 20.4−転てつ棒(3

単位  mm

注記  は,行程の変更によって変わる。 

a)

開先は,溶接方法によって変更することができる。

図 20.5−連結板(2

番数

8 129

9 131

10 134

12 136

16 133


48

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  は,行程の変更によって変わる。 

a)

開先は,溶接方法によって変更することができる。

図 20.6−連結板(3

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。 

a)

開先は,溶接方法によって変更することができる。

図 20.7−止め金具(2

番数

8 129

9 131

10 134

12 136

16 133


49

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.8−止め金具(3

単位  mm

a b c e  f 

(1)

69 80 31 23 10

(3)

64 75 31 23 10

(5)

69 80 36 28 15

(6)

69 80 40 27 14

図 20.91)・(3)・(5)及び(6)−座金(10)・(12)・(14)及び(15

図 20.91)と対称形につき図面省略。]

図 20.92)−座金(11

図 20.93)と対称形につき図面省略。]

図 20.94)−座金(13


50

E 1306

:2010

   

単位  mm

単位  mm

注記  及び は,使用箇所別に定める。

注記  及び は,使用箇所別に定める。

図 20.10−座金(16 

図 20.11−座金(17 

単位  mm

単位  mm

注記  及び は,使用箇所別に定める。

注記  及び は,使用箇所別に定める。

図 20.12−座金(18 

図 20.13−座金(19 

図 20.13 と対称形につき図面省略。)

図 20.14−座金(20


51

E 1306

:2010

単位  mm

単位  mm

図 20.15−座金(21 

図 20.16−座金(22 

単位  mm

単位  mm

図 20.17−座金(転てつ棒ボルト脱落防止用)(1

図 20.19−座金(転てつ棒ボルト回り止め用) 

図 20.17 と対称形につき図面省略。)

図 20.18−座金(転てつ棒ボルト脱落防止用)(2


52

E 1306

:2010

   

単位  mm

単位  mm

注記  及び は,使用箇所別に定める。

注記  及び は,使用箇所別に定める。

図 20.20−レールブレス(1 

図 20.21−レールブレス(2 

単位  mm

注記  l

1

及び l

2

は,使用箇所別に定める。

図 20.22−床板(5


53

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.23−床板(6

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.24−床板(7


54

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.25−床板(8

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.26−床板(9


55

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.27−床板(10

図 20.27 と対称形につき図面省略。)

図 20.28−床板(11

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.29−床板(12


56

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.30−床板(13

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.31−床板(14


57

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.32−床板(15

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.33−床板(16


58

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.34−床板(17

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.35−床板(18


59

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.36−床板(19

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.37−床板(20


60

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.38−床板(21

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.39−床板(22


61

E 1306

:2010

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.40−床板(23

単位  mm

注記  は,使用箇所別に定める。

図 20.41−床板(24


62

E 1306

:2010

   

A

片開き左分岐器用

単位  mm

レールの種類

番数

θ M a  b  c  d  e  f  g  h  i  j 

7 8

°10′

1

825 259 335 1

403 422 445 1

916 168 500 418 440

40N

8 7

°  9′

1

825 227 294 1

343 482 508 1

853 228 561 478 504

7 8

°10′

1

825 259 335 1

403 422 449 1

912 168 500 418 445

50N

8 7

°  9′

1

825 227 294 1

343 482 513 1

848 228 561 478 509

60 8

7

°  9′

1 953

241

294

1 453

482

511

1 850

228

561

478

507

符号

名称

ウィングレール

ノーズレール

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

ボルト

B

片開き右分岐器用

A)と対称形につき図面省略。

注記  このクロッシングの敷設箇所における,本線レールの鉛直摩耗が 10 mm を超えると建築限界下部限界に抵触するので,注意が必要である。

図 21−乗越クロッシング


63

E 1306

:2010

A

片開き左分岐器用

単位  mm

番数

θ 

M  N  a b  c  d e  f  g h  i  j  k m n p q  r  s  t 

 8

7

°  9′  1

825 2

361 227 294 1

343 482 513 1

190 658 228 654 383 478

95 414 300 100 1

450 150 1

880

10 5

°43′  1

800 3

150 179 314 1

198 602 641 1

752 757 348 782 407 599

85 550 600 150 2

000 200 2

927

12 4

°46′  2

100 3

650 174 303 1

378 722 768 2

152 730 290 910 504 720 115 650 900 150 2

270 200 3

434

符号

名称

ウィングレール

ノーズレール

間隔材

間隔材

間隔材

座金

座金

座金

座金

座金

ボルト

ボルト

ボルト

ボルト

注記 1  このクロッシングの敷設箇所における,本線レールの鉛直摩耗が 10 mm を超えると建築限界下部限界に抵触するので,注意が必要である。 
注記 2  この乗越クロッシングに用いるガードレールの有効長は,下図の区間を誘導できるものとする。

B

片開き右分岐器用

A)と対称形につき図面省略。

図 22−乗越クロッシング(50 kgN レール用)


64

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

図 23−マンガンクロッシング(50 kgN レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 24−マンガンクロッシング(50 kgN レール 番)


65

E 1306

:2010

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 25−マンガンクロッシング(50 kgN レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 26−マンガンクロッシング(50 kgN レール 10 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 27−マンガンクロッシング(50 kgN レール 12 番)


66

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 28−マンガンクロッシング(50 kgN レール 14 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 29−マンガンクロッシング(50 kgN レール 16 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 31 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 30−マンガンクロッシング(50 kgN レール 20 番)


67

E 1306

:2010

単位  mm

a)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

b)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

c)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

d)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

e)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

f)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 31−マンガンクロッシング詳細図(50 kgN レール)


68

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  断面などは,図 37 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 32−マンガンクロッシング(60 kg レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 37 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 33−マンガンクロッシング(60 kg レール 10 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 37 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 34−マンガンクロッシング(60 kg レール 12 番)


69

E 1306

:2010

単位  mm

注記  断面などは,図 37 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 35−マンガンクロッシング(60 kg レール 16 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 37 による。 

a)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 36−マンガンクロッシング(60 kg レール 20 番)


70

E 1306

:2010

   

単位  mm

a)

盛上げ幅は,使用条件によって変更することができる。

b)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

c)

フランジウェー幅 42 mm は,使用条件によって変更することができる。

d)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

e)

角止めくぎ用の穴は,表示があるフランジだけにあける。ただし,丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

f)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 37−マンガンクロッシング詳細図(60 kg レール)


71

E 1306

:2010

単位  mm

注記  断面などは,図 41 による。

図 38−マンガンエンドクロッシング(50 kgN レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 41 による。

図 39−マンガンエンドクロッシング(50 kgN レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 41 による。

図 40−マンガンエンドクロッシング(50 kgN レール 番)


72

E 1306

:2010

   

単位  mm

a)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

b)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 41−マンガンエンドクロッシング詳細図(50 kgN レール)


73

E 1306

:2010

単位  mm

注記  断面などは,図 45 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 42−マンガンエンドクロッシング(60 kg レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 45 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 43−マンガンエンドクロッシング(60 kg レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 45 による。ただし,底面は平面とし,盗みを作らない。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 44−マンガンエンドクロッシング(60 kg レール 番)


74

E 1306

:2010

   

単位  mm

a)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

c)

抜けこう配は,使用条件によって変更することができる。

d)

図 44 に適用する場合は,0 とする。

e)

腹部厚 23 mm は,使用条件によって変更することができる。

f)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

図 45−マンガンエンドクロッシング詳細図(60 kg レール)


75

E 1306

:2010

単位  mm

注記  断面などは,図 50 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 46−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 50 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 47−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)


76

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  断面などは,図 50 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 48−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 50 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 49−マンガン固定 字クロッシング(50 kgN レール 番)


77

E 1306

:2010

単位  mm

注記  使用上の注意  このクロッシングの鉛直摩耗が,D-D で 10 mm,E-E で 5 mm を超えると建築限界下部限界に抵触する。ただし,注

d)

によって E-E でガード部の高さ

を 15 mm にした場合には,断面 E-E の鉛直摩耗が 10 mm を超えると建築限界下部限界に抵触することになるので,いずれの場合も注意が必要である。

a)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

b)

丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。

c)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

d)

この寸法は,6 番以下は 15 mm にすることができる。

e)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

番数

a W

1

 

W

2

 

4 750

42 45

5 750

42 45

6 750

42 45

8 800

41 44

図 50−マンガン固定 字クロッシング詳細図(50 kgN レール)


78

E 1306

:2010

   

単位  mm

注記  断面などは,図 54 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 51−マンガン固定 字クロッシング(60 kg レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 54 による。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 52−マンガン固定 字クロッシング(60 kg レール 番)

単位  mm

注記  断面などは,図 54 による。ただし,底面は平面とし,盗みを作らない。 

a)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

図 53−マンガン固定 字クロッシング(60 kg レール 番)


79

E 1306

:2010

単位  mm

注記  使用上の注意  このクロッシングの鉛直摩耗が,F-F で 10 mm を超えると建築限界下部限界に抵触するので注意が必要である。 

a)

頭部上面の盛上げこう配は,使用条件によって変更することができる。

b)

つなぎリブは,使用条件によって変更することができる。

c)

該当する寸法については,使用条件によって変更することができる。

番数

n a b 

4 248

3.1

50

5 311

3.1

50

6 563

4.7

150

図 54−マンガン固定 字クロッシング詳細図(60 kg レール)


80

E 1306

:2010

   

参考文献  JIS E 1001  鉄道−線路用語

JIS E 1303

  鉄道用分岐器類

JIS E 1304

  鉄道用分岐器類の線形

JIS E 1307

  鉄道用分岐器類のガード−形状及び寸法