>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

E 1118

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 1118:1997 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

1118

:2012

PC

まくらぎ用レール締結装置

(追補 1)

Prestressed concrete sleepers-Rail fastenings

(Amendment 1)

JIS E 1118:1997

を,次のように改正する。

8.7

(ばね受台)の(1)のポリアミド(JIS K 6811 参照)を,ポリアミド樹脂(ナイロン)成形材料(JIS 

K 6920-1

参照)に置き換える。

8.8

(絶縁カラー)の(1)の(JIS K 6719 参照)を,

JIS K 6719-1 及び JIS K 6719-2 参照)に置き換える。

9.1.6

(溶融亜鉛めっき)の(1)の JIS H 9124 を,JIS H 8641 に置き換える。

9.2

(締結ボルト及びナット)の(2)の JIS B 0205 を,JIS B 0205-4 に置き換える。

9.2

(締結ボルト及びナット)の(2)の JIS B 0209 を,JIS B 0209-1 及び JIS B 0209-3 に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 0205  メートル並目ねじを,JIS B 0205-4  一般用メートルねじ−第 4 部:基

準寸法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 0209  メートル並目ねじの許容限界寸法及び公差を,次の規格に置き換える。

JIS B 0209-1

  一般用メートルねじ−公差−第 1 部:原則及び基礎データ

JIS B 0209-3

  一般用メートルねじ−公差−第 3 部:構造体用ねじの寸法許容差

付表 1(引用規格)の JIS H 9124  溶融亜鉛めっき作業標準を,JIS H 8641  溶融亜鉛めっきに置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6719  ポリカーボネート成形材料を,次の規格に置き換える。

JIS K 6719-1

  プラスチック−ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料−第 1 部:分類の体

系及び仕様作成のための基準

JIS K 6719-2

  プラスチック−ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料−第 2 部:試験片の

調製及び諸性質の測定方法


2

E 1118

:2012

   

付表 1(引用規格)の JIS K 6811  ポリアミド樹脂(ナイロン 6, 66)板及び棒の寸法を,JIS K 6920-1  プ

ラスチック−ポリアミド(PA)成形用及び押出用材料−第 1 部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎に

置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験方法を,JIS Z 2243  ブリネル硬さ試験−試験方法に

置き換える。