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E 1117

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 1117:1990 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

1117

:2012

緩衝用軌道パッド

(追補 1)

Resilient sleeper pads for shock-absorbing

(Amendment 1)

JIS E 1117:1990

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS B 7503  0.01 mm 目盛ダイヤルゲージを,JIS B 7503  ダイヤルゲージに置

き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS G 4305  冷間圧延ステンレス鋼板を,JIS G 4305  冷間圧延ステンレス鋼板

及び鋼帯に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS K 6301  加硫ゴム物理試験方法を,次の規格に置き換える。

JIS K 6251

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張特性の求め方

JIS K 6257

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−熱老化特性の求め方

1.

(適用範囲)の

備考 2.を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記を全て削除する。

8.3 

(引張試験)の“JIS K 6301 に規定する引張試験及び空気加熱老化試験”を,

JIS K 6251 に規定する

引張試験及び JIS K 6257 に規定する促進老化試験”に置き換える。

8.4 

(弾性係数試験)の“JIS K 6301 に規定する引張試験及び空気加熱老化試験”を,

JIS K 6251 に規定

する引張試験及び JIS K 6257 に規定する促進老化試験”に置き換える。

8.6

(圧縮永久ひずみ試験)の(3)の“JIS K 6301 に規定する空気加熱式老化試験機”を,

JIS K 6257 

規定する強制循環形熱老化試験機”に置き換える。