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E 1107

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 1107:2008 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

1107

:2012

継目板用及びレール締結用のボルト及びナット

(追補 1)

Steel bolts and nuts for fish-plates and fastenings

(Amendment 1)

JIS E 1107:2008

を,次のように改正する。

箇条 2

(引用規格)の JIS B 1052:1998  鋼製ナットの機械的性質を,JIS B 1052-2  締結用部品の機械的性

質−第 2 部:保証荷重値規定ナット−並目ねじに置き換える。

箇条 2(引用規格)の JIS Z 2201  金属材料引張試験片を,削除する。

4.3.1

(ボルト・ナットの強度区分)の JIS B 1052 を,JIS B 1052-2 に置き換える。

5.1.1

(試験の項目)の b)の JIS B 1052 を,JIS B 1052-2 に置き換える。

5.1.3.1

(ボルトの試験方法)の b)の JIS Z 2201 を,削除する。

5.1.3.2

(ナットの試験方法)の a)の JIS B 1052:1998 を,JIS B 1052-2 に置き換える。