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E 1101

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS E 1101:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 E

1101

:2012

普通レール及び分岐器類用特殊レール

(追補 2)

Flat bottom railway rails and special rails for switches and

crossings of non-treated steel

(Amendment 2)

JIS E 1101:2006

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS G 0303  鋼材の検査通則を,JIS G 0404  鋼材の一般受渡し条件に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS G 1211  鉄及び鋼−炭素定量方法を,次の規格に置き換える。

JIS G 1211-1

  鉄及び鋼−炭素定量方法−第 1 部:燃焼−二酸化炭素重量法

JIS G 1211-2

  鉄及び鋼−炭素定量方法−第 2 部:燃焼−ガス容量法

JIS G 1211-3

  鉄及び鋼−炭素定量方法−第 3 部:燃焼−赤外線吸収法

2.

(引用規格)の JIS G 1215  鉄及び鋼−硫黄定量方法を,次の規格に置き換える。

JIS G 1215-1

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 1 部:鉄分離硫酸バリウム重量法

JIS G 1215-2

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 2 部:クロマトグラフ分離硫酸バリウム重量法

JIS G 1215-3

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 3 部:硫化水素気化分離メチレンブルー吸光光度法

JIS G 1215-4

  鉄及び鋼−硫黄定量方法−第 4 部:高周波誘導加熱燃焼−赤外線吸収法

2.

(引用規格)の JIS G 1258  鉄及び鋼−誘導結合プラズマ発光分光分析方法を,次の規格に置き換える。

JIS G 1258-0

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 0 部:一般事項

JIS G 1258-1

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 1 部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロ

ム,モリブデン,銅,バナジウム,コバルト,チタン及びアルミニウム定量方法−酸分解・二硫

酸カリウム融解法

JIS G 1258-2

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 2 部:マンガン,ニッケル,クロム,モリブデン,

銅,タングステン,バナジウム,コバルト,チタン及びニオブ定量方法−硫酸りん酸分解法

JIS G 1258-3

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 3 部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロ

ム,モリブデン,銅,バナジウム,コバルト,チタン及びアルミニウム定量方法−酸分解・炭酸

ナトリウム融解法


2

E 1101

:2012

   

2.

(引用規格)の JIS Z 2201  金属材料引張試験片を,削除する。

9.4

(試験片採取)の b)(分析試験用の供試材採取)の JIS G 0303 の 3.(化学成分)を,JIS G 0404 の箇

条 8(化学成分)に置き換える。

9.4

(試験片採取)の d)(引張試験片採取)の JIS Z 2201 を,JIS Z 2241 に置き換える。

9.5

(分析試験)の JIS G 1211 を,JIS G 1211-1JIS G 1211-2JIS G 1211-3 に置き換える。

9.5

(分析試験)の JIS G 1215 を,JIS G 1215-1JIS G 1215-2JIS G 1215-3JIS G 1215-4 に置き換える。

9.5

(分析試験)の JIS G 1258 を,JIS G 1258-0JIS G 1258-1JIS G 1258-2JIS G 1258-3 に置き換える。

13.

(報告)の JIS G 0303 の 8.(報告)を,JIS G 0404 の箇条 13(報告)に置き換える。

附属書 5(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表

2.

引用規格の JIS G 0303 を,JIS G 0404 に置き換える。

2.

引用規格の JIS G 1211 を,JIS G 1211-1JIS G 1211-2JIS G 1211-3 に置き換える。

2.

引用規格の JIS G 1215 を,JIS G 1215-1JIS G 1215-2JIS G 1215-3JIS G 1215-4 に置き換える。

2.

引用規格の JIS G 1258 を,JIS G 1258-0JIS G 1258-1JIS G 1258-2JIS G 1258-3 に置き換える。

2.

引用規格の JIS Z 2201 を,削除する。

9.4

試験片採取  b)の JIS G 0303 の 3.(化学成分)を,JIS G 0404 の箇条 8(化学成分)に置き換える。

9.4

試験片採取  d)の JIS Z 2201 を,JIS Z 2241 に置き換える。

9.5

分析試験の試験方法 JIS G 1211 を,JIS G 1211-1JIS G 1211-2JIS G 1211-3 に置き換える。

9.5 

分析試験の試験方法 JIS G 1215 を,JIS G 1215-1JIS G 1215-2JIS G 1215-3JIS G 1215-4 に置き換

える。

9.5 

分析試験の試験方法 JIS G 1258 を,JIS G 1258-0JIS G 1258-1JIS G 1258-2JIS G 1258-3 に置き換

える。

13.

(報告)の JIS G 0303 の 8.を,JIS G 0404 の箇条 13(報告)に置き換える。