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D 9422:2008

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS D 9422:1992 は改正され,一部が置き換えられた。


 

日本工業規格

JIS

 D

9422

:2008

自転車用タイヤバルブ

追補 1)

Tire valves for bicycles

(Amendment 1)

JIS D 9422:1992 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考 1.の JIS H 3250  銅及び銅合金棒を,JIS H 3250  銅及び銅合金の棒に置き換える。

1.(適用範囲)の備考 1.の JIS K 6304  自転車用ゴムチューブを,JIS K 6304  自転車タイヤ用チューブに置

き換える。

1.(適用範囲)の備考 1.の JIS K 6307  虫ゴムを,削除する。

1.(適用範囲)の備考 2.の ISO 4570/1:1977  Tyre valve threads−Part 1:Threads 5V1,5V2,6V1 and 8V1 を,
ISO 4570  Tyre valve threads に置き換える。

1.(適用範囲)の備考 3.の全文を,削除する。

3.(性能)の表 3(ゴム座の接着力)の表中の{  }を付けて示してある単位及び数値を,すべて削除す

る。

4.(バルブの構成)の表 4(バルブの構成)の構成部品“虫ゴム”の“JIS K 6307 による”を,“内径 1.7

∼2.0 mm 及び肉厚 0.4∼0.7 mm”に置き換える。

7.1(気密性試験)及び 7.2(ゴム座の接着力試験)の{  }を付けて示してある単位及び数値を,すべて

削除する。