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日本工業規格

JIS

 D

6510

-1992

ロータリ除雪車−仕様書様式

Vehicles with rotary snow plough

−Standard form of specifications

1.

適用範囲  この規格は,ロータリ除雪車(以下,ロータリ車という。)の仕様書の様式(以下,仕様書

の様式という。

)及び仕様書記入要領について規定する。

備考  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS D 0006

  建設機械用ディーゼル機関の仕様書様式

JIS D 5301

  自動車用鉛蓄電池

2.

仕様書の様式  仕様書の様式は,次による。

(1)

この仕様書は,

付表 の様式による。

(2)

この仕様書は,ロータリ車の性能及び諸元の概略を示すもので,記入の際は,この仕様書の使用目的

又はロータリ車の形式などによっては項目の一部を省略したり,表にない項目を追加することができ

る。

(3)

各部の構造,材料,全体図などを必要に応じて付記又は添付する。

3.

仕様書記入要領  仕様書記入の順序及び要領は,(1)(13)による。

なお,性能,寸法及び質量の項では,タイヤ空気圧(車輪式の場合)

,リリーフバルブのセット圧力など

を製造業者の指定する標準の状態とし,特に規定する場合を除き無負荷における運転整備状態で,車輪式

は水平舗装路面上,履帯式は水平路面上又は水平舗装路面上で得られる数値を記入する。

(1)

ロータリ車又は装置

(a)

ロータリ車又は装置の形式名称  ロータリ車(又は装置)の呼び方に用い,製造業者名略称,形式,

ロータリ車(又は装置)名称及び 1 機関専用車,2 機関専用車,ユニット形,セパレート形,P. T. O.

形などの別を記入する。

(b)

製造業者名

(c)

ロータリ装置形式(ユニット形,セパレート形,P. T. O.  形など)及び除雪機構形式(ワンステージ・

ブロア形,ツーステージ・リボンスクリューオーガ形など)を記入する。

(2)

自動車本体  ロータリ車用として専用に製造されたもの(以下,“専用車”という。)については,省

略する。

(a)

自動車形式名称  被装備自動車の呼び方に用い,製造業者名略称,呼び名,自動車名称を記入する。

(b)

製造業者名

(3)

性能

(3.1)

最大除雪能力  記入値は有効数字 2 けたまでとし,併せて,この数値の基となった雪質(雪の分類,

雪の密度)及び投雪距離を付記する。


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(3.2)

最大除雪幅  アタッチメント取付けの場合は,その旨付記する。

(3.3)

ロータリ装置前面高さ

(3.4)

シュート最大高さ  除雪姿勢におけるシュートの先端高さ(シュートキャップがある場合はこれを

含む。

)を記入する。

(3.5)

雪切板高さ  除雪姿勢における雪切板先端の高さとする。

(3.6)

投雪距離  機関定格回転速度で各速度段の投雪距離を記入する。

(3.7)

走行速度  機関定格回転速度における各速度段ごとに,作業時,回送時それぞれについて記入する。

(3.8)

登板能力  連続して登板することのできる斜面角度 (tan

θ

)

を記入する。この場合のロータリ車は運

転整備状態とする。

(3.9)

前オーバハング寸法  次のそれぞれについては,測定点を付記する。

(a)

長さ  走行姿勢で,ロータリ装置取付側のオーバハング長さの寸法を記入する。

(b)

高さ  走行姿勢で,ロータリ装置取付側のオーバハング高さの寸法を記入する。

(3.10)

最小旋回半径  操行かじ取角度最大時における次の事項を記入する。

(a)

ロータリ車最外側  ロータリ車最外側(雪切板を除く。)が描く円弧の半径を記入する。測定該当箇

所を付記する。

(b)

ロータリ車最内側(車輪式)  ロータリ車最内側(雪切板を除く。)が描く円弧の半径を記入する。

測定該当箇所を付記する。

(c)

最外側車輪中心(車輪式)  最も外側を通る車輪の軌跡中心の半径を記入する。

(d)

最内側車輪中心(車輪式)  最も内側を通る車輪の軌跡中心の半径を記入する。

(e)

履帯接地面軌跡の最外側(履帯式)  最小旋回時の履帯軌跡の最外側の半径を記入する。

(3.11)

傾斜限界角度  走行姿勢でロータリ車が安定状態を保つ左又は右方向の最大傾斜角度のうち,どち

らか小さい方の角度を記入する。

(3.12)

騒音  車両停止時及び除雪作業時の外部騒音及び運転室内騒音を記入する。

(4)

主要寸法  走行姿勢におけるロータリ車の寸法を記入する。

(a)

全長

(b)

全幅

(c)

全高  測定点を付記する。

(d)

最低地上高  測定点を付記する。

(5)

質量及び荷重分布

(a)

ロータリ車総質量  運転整備状態における総質量を記入する。

(b)

荷重分布  走行姿勢におけるロータリ車総質量の,前軸,後軸にかかる荷重を記入する。

なお,履帯式の場合は,接地面積及び接地圧を記入する。

(c)

自動車本体質量  ロータリ車総質量のうち,ロータリ装置被装備自動車の総質量を記入する。

(d)

ロータリ装置質量  セパレート形,P. T. O.  形の場合は,機関質量を含まない。

(e)

乗車定員  道路運送車両法に定められた乗車定員を記入する。

(6)

動力伝達経路  機関からブロア,オーガ,走行車輪までの動力伝達経路の概略を記入する。

(7)

自動車本体


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(7.1)

主要寸法

(a)

全長  専用車については省略する。

(b)

全幅

(c)

全高  専用車については省略する。

(d)

軸距又は履帯の幅と接地長さ

(e)

輪距(前輪,後輪)又は履帯中心距離

(7.2)

機関

(7.2.1)

名称  製造業者名略称,形式名,種類を記入する。

(7.2.2)

形式  サイクル,冷却方式,シリンダ配置,燃焼室形式,過給方式などを記入する。

(7.2.3)

シリンダ数−径×行程

(7.2.4)

総行程容積

(7.2.5)

性能  JIS D 0006 に準じて記入する。

(a)

定格回転速度

(b)

定格出力

(c)

最大トルク

(d)

燃料消費率  定格出力における燃料消費率を記入する。

(7.2.6)

過給装置  形式(ターボブロア形,ルーツ形などの別)を記入する。

(7.2.7)

燃料ポンプ  形式を記入する。

(7.2.8)

調速機  遠心式,空気式などの別及びオールスピード式,最高最低式などの別を記入する。

(7.2.9)

潤滑系統

(a)

潤滑方式  歯車ポンプ圧送式,はねかけ式などの別を記入する。

(b)

ろ過方式  フルフロー式,バイパス式などの別を記入する。

(c)

冷却方式  空冷,水冷などの別を記入する。

(7.2.10)

空気清浄機  遠心式,油槽式,ろ紙式などの別を記入する。

(7.2.11)

冷却形式  ファンの吸込式,押出式の別,放熱器の加圧式,開放式の別などを記入する。

(7.2.12)

充電発電機  交流,直流の別,電圧,容量を記入する。

(7.2.13)

始動電動機  電圧,出力を記入する。

(7.2.14)

蓄電池  JIS D 5301 などによる種類,電圧,容量,個数などを記入する。

(7.3)

主クラッチ  乾式,湿式の別,単板,複板の別,作動形式(スプリング式,油圧式など),ブレーキ

の有無及び操作形式(手動,足動の別及び倍力装置形式)を記入する。

(7.4)

トルクコンバータ

(a)

名称  製造業者名略称,形式名を記入する。

(b)

形式  要素数,段数,相数を記入する。

(c)

ストールトルク比

(d)

冷却方式  冷却形式,放熱器の形式を記入する。

(7.5)

動力分配機

(a)

形式  歯車形式などを記入する。変速機と一体構造のものはその旨付記する。

(b)

減速比  走行出力軸,除雪作業出力軸それぞれの減速比を記入する。

(7.6)

走行用変速機

(a)

形式  歯車形式,変速段数,変速方式(滑りかみ合い式,常時かみ合い式,等速かみ合い式,遊星


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歯車式などの別)及び操作方式(手動,油圧作動の別など)を記入する。

(b)

変速比  各速度段における前進,後進それぞれについての変速比を記入する。

(7.7)

除雪用変速機  1 機関専用車について記入する。

なお,ブロアとオーガにそれぞれ専用の変速機がある場合は,用途別にそれぞれ記入する。

(a)

形式  (7.6) (a)によって記入する。

(b)

変速比  ブロアとオーガが一体の変速機の場合は,それぞれの各速度段における変速比を記入する。

(7.8)

走行用減速機

(a)

形式  歯車形式などを記入する。

(b)

減速比

(7.9)

差動機 

(a)

形式  歯車形式を記入し,差動止めのあるものはその形式を記入する。

(b)

減速比

(7.10)

終減速機 

(a)

形式  歯車形式などを記入する。

(b)

減速比

(7.11)

走行駆動方式  駆動方式(機械式,油圧式などの別),駆動輪形式(前 2 輪駆動,全 4 輪駆動などの

別)を記入する。作業時と回送時によって駆動方式を変更するものは,その旨付記する。

(7.12)

油圧走行駆動装置

(7.12.1)

油圧ポンプ

(a)

形式  歯車形,ベーン形,プランジャ形などの別及び定容量形,可変容量形などの別を記入する。

(b)

個数

(c)

吐出量  機関定格回転速度における吐出量(可変容量形ポンプの場合は最大吐出量)を記入し,そ

のときの吐出圧力を付記する。

(d)

回転速度  機関定格回転速度における回転速度を記入する。

(e)

リリーフバルブセット圧力  最大吐出圧力の設定値を記入する。

なお,リリーフバルブ以外に吐出圧力を保護する装置を取り付けている場合は,その装置の形式,

名称,セット圧力についても付記する。

(f)

装着位置及び駆動方式  油圧ポンプの装着されている位置の概略と駆動方式(直結,V ベルト駆動

などの別)を記入する。

(7.12.2)

油圧モータ

(a)

形式  歯車形,ベーン形,ブランジャ形などの別及び定容量形,可変容量形などの別を記入する。

(b)

個数

(c)

流入量  機関定格回転速度における最大流入量を記入する。

(d)

回転速度  機関定格回転速度における最大流入量の供給を受けた場合の回転速度を記入する。ポン

プが可変容量形の場合は,0 から最高までを記入する。

(e)

トルク  (7.12.1)(e)による発生トルクを記入する。

(f)

装着位置及び駆動方式  油圧モータの装着されている位置の概略と駆動方式(直結など)を記入す

る。

(7.13)

走行装置  前後軸それぞれについて車軸形式(全浮動,固定,半浮動などの別)を記入する。

(7.14)

タイヤ  前後輪それぞれについてタイヤの呼び,プライ数,個数及び標準空気圧力を記入する。


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(7.15)

懸架装置  前後輪それぞれについて形式(板ばね式,コイルばね式などの別)を記入する。

(7.16)

制動装置 

(a)

主ブレーキ  全輪制動,後二輪制動などの別,内部拡張式,ディスク式などの別,及び油圧式,機

械式,空気式などの別並びに倍力装置の有無,形式を記入する。

(b)

駐車ブレーキ  外部収縮式,内部拡張式などの別,操作方式(手動式など)及び制動軸を記入する。

(c)

補助ブレーキ  その他補助ブレーキ装置のあるものは,その形式(排気ブレーキなど)を記入する。

(7.17)

かじ取装置

(a)

形式  前輪かじ取り,後輪かじ取り,車体屈折式などの別,倍力装置の有無及び方式,並びに油圧

式,サーキュレーションボール式などの別を記入する。

(b)

ハンドル位置  左右の別を記入する。

(c)

油圧シリンダ  油圧かじ取機構の場合,シリンダ径,行程及び個数を記入する。

(d)

油圧ポンプ  (7.12.1)に準じて記入する。

(7.18)

フレーム  一体式,屈折式などの別及び中央部付近の断面形状[箱形,I 形などの別及び寸法(幅

×高さ×板厚など)

]を記入する。

(7.19)

作業用油圧装置

(7.19.1)

油圧ポンプ  (7.12.1)に準じて用途別に記入する。

(7.19.2)

操作弁

(a)

形式  構造形式(ロータリ式,スプール式などの別),操作方式(手動,機動の別及びパイロット圧

作動,電磁ソレノイド式などの別)及び個数を記入する。

(b)

作動位置  各経路別のポジションと作動内容(上げ,下げ,中立,浮動など)を記入する。

(c)

装着位置

(7.20)

運転室  概略構造(全密閉形鋼製,簡易ほろ形など)及び内法寸法を記入し,前面ガラスなどが特

殊なものはその形式,規格などを記入する。

(7.21)

けん引装置

(a)

形式  構造形式(ピン式,かぎ式などの別及び固定式,スイング式などの別)を記入する。

(b)

けん引容量  けん引具の許容けん引容量を記入する。

(c)

中心高さ  地面からけん引具の中心までの高さを記入する。

(8)

ロータリ装置

(8.1)

主要寸法  雪切板を含めた次の項目について記入する。ただし,専用車については省略する。

(a)

全長

(b)

全幅

(c)

全高  測定点を付記する。

(8.2)

機関  ロータリ装置専用の機関がある場合は,(7.2)によって記入する。

(8.3)

動力伝達装置  ロータリ装置専用の機関がある場合には,下記項目を記入する。

(8.3.1)

主クラッチ  (7.3)によって記入する。

(8.3.2)

変速機  ブロア用,オーガ用の別に記入する。ただし,1 機関専用車については省略する。

(a)

形式  (7.6)(a)によって記入する。

(b)

変速比

(8.3.3)

減速機  用途別に記入する。

(a)

形式  歯車式,ローラチェーン式などの別を記入する。


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(b)

減速比

(8.4)

作動装置

(8.4.1)

操作方式  ロータリ装置の移動方式(油圧式,電気式,手動式の別など)及び左右傾斜方式(支持

枠旋回式,リンク式の別など)を記入する。

(8.4.2)

作動範囲

(a)

切刃下端の最大地上高さ  ロータリ装置を上昇可能限度まで上昇させた場合の,ロータリ装置切刃

下端の地上からの高さを記入する。

(b)

切刃下端の最大切込み深さ  ロータリ装置を下降可能限度まで下降させた場合の,ロータリ装置切

刃下端のタイヤ接地面からの距離を記入する。

(c)

前傾角度  ロータリ装置を地上に置き,前傾したときの調節可能角度の最大値を記入する。

(d)

左右傾斜角度  ロータリ装置の左右傾斜状態の水平面との角度について,左上がり,右上がりそれ

ぞれの最大値を記入する。

(e)

アングリング  ロータリ装置の車両中心面に対して左右に振れる角度を記入する。

(f)

サイドシフト量  ロータリ装置を横方向に平行移動できる寸法を記入する。

(8.4.3)

油圧シリンダ  用途ごとに,形式(単動,複動の別など),シリンダ径,行程及び個数を記入する。

(8.5)

オーガ

(a)

形式  形式(リボンスクリューオーガ形,カッタ形など),名称などを記入する。必要に応じて軸の

回転方向を付記する。

(b)

幅×外径−数  オーガの全幅,外径及び数を記入する。

(c)

ブレード枚数  ブレードの枚数又はリボンの条数を記入する。

(d)

安全装置  形式(シャーピン式,しゅう動板式などの別)及び取付位置,個数を記入する。

(e)

回転速度  機関定格回転速度における,各速度段ごとの回転速度を記入する。油圧可変式にあって

は,機関定格回転速度における,0 から最高回転速度までを記入する。

(8.6)

ブロア

(a)

形式  形式(ロータリ形など),名称などを記入する。必要に応じて回転方向を付記する。

(b)

外径×奥行−数  外径,奥行及び数を記入する。

(c)

ブレード枚数  ブレードの枚数を記入する。

(d)

安全装置  形式(シャーピン式,しゅう動板式などの別),取付位置及び個数を記入する。

(e)

回転速度  機関定格回転速度における,各速度段ごとの回転速度を記入する。

(8.7)

プレカッタ

(a)

形式  形式(一文字形,十字形などの別)を記入する。

(b)

外径−数  外径及び取付個数を記入する。

(c)

取付位置

(d)

安全装置  形式(シャーピン式など),取付位置及び個数を記入する。

(e)

回転速度  機関定格回転速度における,各速度段ごとの回転速度を記入する。

(8.8)

ブロアケース

(a)

形式  形式(固定式,投出角可変式などの別)を記入する。

(b)

操作方式  操作方式(油圧式,機械式などの別)及び操作位置(運転席操作,車外操作などの別)

を記入する。

(c)

投雪角度調節範囲  投出角可変式について,垂直面からの角度調節範囲を左右それぞれについて記


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入する。

(d)

油圧シリンダ  形式(単動,複動の別),シリンダ径,行程及び個数を記入する。

(8.9)

シュート

(a)

形式  一体形,分割形,伸縮式,折りたたみ式などの構造又は機能の特長を記入する。

(b)

操作方式  操作方式(油圧式,機械式などの別)及び操作位置(運転席操作,車外操作などの別)

を記入する。

(c)

作動範囲  旋回角度,伸縮量及びキャップの調節角度を記入する。

(d)

油圧モータ  (7.12.2)によって記入する。用途を付記する。

(e)

油圧シリンダ  (8.8)(d)によって記入する。用途を付記する。

(8.10)

シュー又は補助車輪

(a)

形式  形式(そり式,車輪式などの別),昇降量調節方式(手動ねじ式など)を記入する。車輪式の

場合は,車輪形式と規格,標準空気圧など,そり式の場合は,そりの形状(丸形,角形)

,寸法など

を記入する。

(b)

個数  取付個数を記入する。

(9)

運転装置  自動車本体に装備されたものも含め,ロータリ車を運転するための装備について記入する。

(a)

レバー及びペダル類  レバー及びペダル類の名称,取付位置,個数,操作位置などを記入する。

(b)

計器類  計器の名称,個数,取付位置などを記入する。

(c)

照明装置  照明装置の名称,容量,個数を記入する。用途を付記する。

(10)

水,油類の容量  自動車本体及びロータリ装置について記入する。

なお,水,油類の容量は交換などの便宜上,規定のレベル(最高,最低のある場合は,最高)を保

持するための全量をいう。

(a)

冷却水

(b)

燃料タンク

(c)

機関潤滑油

(d)

主クラッチ

(e)

ブレーキ装置

(f)

変速機

(g)

減速機,動力伝達装置類  各装置別に記入する。

(h)

油圧装置  各系統別に,配管部などを含めて記入する。

(10)

装備品

(a)

暖房器  形式(温水式,自然式などの別),放熱量及び装備個数を記入する。

(b)

ウインドヒータ  形式(温水式,自然式などの別),放熱量及び装備個数を記入する。暖房器と供用

の場合は,その旨付記する。

(c)

ワイパ  形式(電動式,空気圧式などの別),出力トルク及び個数を記入する。

(d)

タイヤチェーン  形式,規格,個数を,前後輪それぞれについて記入する。

(12)

附属品及び工具  附属品及び工具の名称,規格及び個数を記入する。別添書類としてもよい。

(13)

その他  その他必要と思われる事項を記入する。


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付表 1  仕様書様式


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関連規格  JIS D 0001  自動車の仕様書様式

JIS D 0101

  自動車の種類に関する用語

JIS D 0102

  自動車用語(自動車の寸法,質量,荷重及び性能)

JIS D 6509

  ロータリ除雪車性能試験方法


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JIS原案作成委員

氏名

所属

中  山  武  夫

日本国土開発株式会社技術研究所

本  郷  慎  一

建設機械化研究所

都  筑  三  郎

日本舗道株式会社機械部

高  木  正  信

株式会社大林組機械部

岩  井      宰

株式会社間組土木本部技術部

横  山  明  生

株式会社神戸製鋼所建設機械事業部

斉  藤  達  彦

日立建機株式会社土浦工場検査部

染  谷  昌  美

東洋運搬機株式会社竜ヶ崎工場設計部

佐  藤  昌  弘

株式会社小松製作所技術管理部

宮  崎  健  一

酒井重工業株式会社技術研究所

井  出  彰  一

キャタピラー三菱株式会社技術部

滝  田      幸

小松メック株式会社技術センタ

内  田  公  成

三菱重工業株式会社建機事業部

山  崎      毅

通商産業省機械情報産業局産業機械課

田  代  和  也

工業技術院標準部機械規格課

村  松  敏  光

建設省建設経済局建設機械課

澤      静  男

株式会社日本除雪機製作所東京事務所