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日本工業規格

JIS

 D

5403

-1989

自動車用電線端子

Cable Terminals for Automobiles

1.

適用範囲  この規格は,自動車の電装部品及びボデーとワイヤリングハーネスとを接続するハウジン

グをもたない単極電線端子(以下,端子という。

)について規定する。

備考1.  ハウジングとは,ある程度剛性がある絶縁保護部材をいい,絶縁スリーブ,絶縁キャップな

どの軟質保護部材は含まない。

2.

この規格の中で{  }を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって参

考として併記したものである。

2.

種類  端子の種類及び記号は,表 に示すとおりとする。

表 1  種類及び記号

種類

記号

備考

自動車用丸形板端子 LA

付図 1

自動車用横丸形板端子 LB

付図 2

自動車用横くわ形板端子 LD

付図 3

自動車用くわ形板端子 LE

付図 4

自動車用蓄電池電線板端子 BA

付図 5

自動車用蓄電池電線管端子 BB

付図 6

自動車用蓄電池電線横形端子 BC

付図 7

自動車用蓄電池電線縦形端子 BD

付図 8

自動車用蓄電池電線ちょうねじ端子 BE

付図 9

自動車用ディストリビュータ端子 IA

付図 10

自動車用スパークプラグ端子 IB

付図 11

自動車用ぎぼし形おす端子 CA

付図 12

自動車用ぎぼし形めす端子 CB

付図 13

自動車用ぎぼし形複めす端子 CW

付図 14

PA

自動車用平形おす端子

PB

付図 15

自動車用電線接統 T 形おす端子 TA

付図 16

3.

形状及び寸法  端子の形状及び寸法は,付図 116 に示すとおりとする。

4.

材料及び表面処理  端子の材料及び表面処理は,表 による。

                                                        

引用規格及び関連規格:14 ページに示す。


2

D 5403-1989

表 2  端子の材料及び表面処理

記号

材料

表面処理

LA

めっきを施す場合は,JIS D 0201(自動車部品の電気

めっき通則)の MBNi 5 又は JIS H 8619(電気すずめ
っき)の MBSnI とする。

LB

LD

めっきを施す場合は,JIS D 0201 の MBNi 5 とする。

LE

めっきを施す場合は,

JIS D 0201

の MBNi 5 又は JIS H 

8619

の MBSnI とする。

BA

JIS H 3100

(銅及び銅合金の板及び条)の C 2801 P

又は C 2801 R とする。

BB

JIS H 3300

(銅及び銅合金継目無管)の C 1100 T

とする。

めっきを施す場合は,JIS D 0201 の MBNi5 とする。

BC

BD

BE

JIS H 5601

(硬鉛鋳物)の HPbC 8 とする。

すずめっきとする。

IA

IB

JIS G 3141

(冷間圧延鋼板及び鋼帯)とする。

JIS D 0201

の MFZn 5 とする。

CA

JIS H 3250

(銅及び銅合金棒)の C 3604 BE,JIS H 

3100

の C 2801 P 又は C 2801 R とする。

CB

JIS H 3100

の C 2801 P 又は C 2801 R とする。

めっきを施す場合は,すずめっき又は JIS D 0201 

MBNi 5

とする。

CW

JIS H 3110

(りん青銅及び洋白の板及び条)の C

5191 P

又は C 5191 R とする。

すずめっき又は JIS D 0201 の MBNi5 とする。

PA

PB

JIS H 3100

の C 2801 P 又は C 2801 R とする。

TA

JIS H 3250

の C 3604 BE とする。

めっきを施す場合は,すずめっき又は JIS D 0201 

MBNi 5

とする。

5.

検査  端子の検査は,次のとおりとする。

(1)

外観検査  表面には,有害なばり,割れ,きず,さびなどの欠点がなく,鋭い突起があってはならな

い。

(2)

寸法検査  寸法は,3.の規定に適合しなければならない。

6.

端子の呼び方  端子の呼び方は,種類及び呼びによる。ただし,種類の代わりに規格番号及び記号を

用いてもよい。

例: 自動車用丸形板端子 105 又は JIS D 5403 LA 105


3

D 5403-1989

付図 1  自動車用丸形板端子(記号  LA

単位  mm

呼び

A

B

C

E

F

T

適用ねじの直径

適用電線の呼び

103 3.3

±0.2 7 15 4  6 0.6

3

0.5

∼1.25

104 4.4

±0.2 8 16 4  7 0.6

4

0.5

∼1.25

105 5.4

±0.2 10  17  4  8  0.6

5

0.5

∼1.25

106 6.4

±0.2 12  18  4  9  0.6

6

0.5

∼1.25

108 8.4

±0.2 16  20  4  11  0.6

8

0.5

∼1.25

203 3.3

±0.2 7 17 5  6 0.8

3

2

∼3

204 4.4

±0.2 8 18 5  7 0.8

4

2

∼3

205 5.4

±0.2 10  19  5  8  0.8

5

2

∼3

206 6.4

±0.2 12  20  5  9  0.8

6

2

∼3

208 8.4

±0.2 16  22  5  11  0.8

8

2

∼3

210 10.4

±0.2 20  24  5  13  0.8

10

2

∼3

304 4.4

±0.2 10  22  6  9  1.0

4

5

∼8

305 5.4

±0.2 10  22  6  9  1.0

5

5

∼8

306 6.4

±0.2 12  23  6  10  1.0

6

5

∼8

308 8.4

±0.2 16  25  6  12  1.0

8

5

∼8

310 10.4

±0.2 20  27  6  14  1.0

10

5

∼8

312 12.6

±0.3 24  29  6  16  1.0

12

5

∼8

405 5.4

±0.2 10  25  7  9  1.2

5

15

406 6.4

±0.2 12  26  7  10  1.2

6

15

408 8.4

±0.2 16  28  7  12  1.2

8

15

410 10.4

±0.2 20  30  7  14  1.2

10

15

412 12.6

±0.3 24  32  7  16  1.2

12

15

414 14.7

±0.3 24  32  7  16  1.2

14

15

備考  特に規定していない寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,の許容差は,JIS H 3100 の 4.3 

よる。


4

D 5403-1989

付図 2  自動車用横丸形板端子(記号  LB

単位  mm

呼び

A

B

C

T

適用ねじの直径

適用電線の呼び

103 3.3

±0.2 8

9

0.8

3

0.5

∼1.25

104 4.4

±0.2 10

10

0.8

4

0.5

∼1.25

105 5.4

±0.2 10

10

0.8

5

0.5

∼1.25

106 6.4

±0.2 12

11

0.8

6

0.5

∼1.25

108 8.4

±0.2 16

13

0.8

8

0.5

∼1.25

203 3.3

±0.2 8

10

0.8

3

2

∼3

204 4.4

±0.2 10

11

0.8

4

2

∼3

205 5.4

±0.2 10

11

0.8

5

2

∼3

206 6.4

±0.2 12

12

0.8

6

2

∼3

208 8.4

±0.2 16

14

0.8

8

2

∼3

210 10.4

±0.2 20

16

0.8

10

2

∼3

305 5.4

±0.2 10

12

1.0

5

5

∼8

306 6.4

±0.2 12

13

1.0

6

5

∼8

308 8.4

±0.2 16

15

1.0

8

5

∼8

310 10.4

±0.2 20

17

1.0

10

5

∼8

備考1.  特に規定していない寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,の許容差

は,JIS H 31004.3による。

2.

左及び右は,ねじ切欠き穴を基準として電線が出る方向による。

3.

左及び右の区別は,呼びの次に左は L,右は R を付ける。

例:LB 105 L, LB 105 R


5

D 5403-1989

付図 3  自動車用横くわ形板端子(記号  LD

単位  mm

呼び

A

B

C

G

T

適用ねじの直径

適用電線の呼び

103 3.3

±0.2 8 9 6.5

0.8

3

0.5

∼1.25

104 4.4

±0.2 9 10 6.5

0.8

4

0.5

∼1.25

105 5.4

±0.2 10 10  6.5 0.8

5

0.5

∼1.25

203 3.3

±0.2 8 10 6.5

0.8

3

2

∼3

204 4.4

±0.2 9 11 6.5

0.8

4

2

∼3

205 5.4

±0.2 10  11  6.5 0.8

5

2

∼3

備考1.  特に規定していない寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,の許容差は,JIS H 31004.3

による。

2.

左及び右は,ねじ切欠き穴を基準として電線が出る方向による。

3.

左及び右の区別は,呼びの次に左は L,右は R を付ける。

例:LD 105 L, LD 105 R

付図 4  自動車用くわ形板端子(記号  LE

単位  mm

呼び

A

B

C

E

F

K

S

Z

T

適用ねじ

の直径

適用電線

の呼び

103 3.3

±0.2 7

16

4  7 2.5 1.6

±0.2 2.4±0.2 0.6  3  0.5∼1.25

104 4.4

±0.2 8

17

5.5

8 2.5 1.6

±0.2 3.4±0.2 0.8  4  0.5∼1.25

105 5.4

±0.2 10 18 5.5 9  2.5  1.6±0.2 4.4±0.2 0.8  5  0.5∼1.25

106 6.4

±0.2 12 19 5.5

10  2.5  1.6

±0.2 5.1±0.2 0.8  6  0.5∼1.25

203 3.3

±0.2 7

18

5  7 2.5 1.6

±0.2 2.4±0.2 0.6  3

2

∼3

204 4.4

±0.2 8

19

5.5

8 2.5 1.6

±0.2 3.4±0.2 0.8  4

2

∼3

205 5.4

±0.2 10 20 5.5 9  2.5  1.6±0.2 4.4±0.2 0.8  5

2

∼3

206 6.4

±0.2 12 21 5.5

10  2.5  1.6

±0.2 5.1±0.2 0.8  6

2

∼3

304 4.4

±0.2 8

21

5.5

8 2.5 1.6

±0.2 3.4±0.2 1.0  4

5

∼8

305 5.4

±0.2 10 22 5.5 9  2.5  1.6±0.2 4.4±0.2 1.0  5

5

∼8

306 6.4

±0.2 12 23 5.5

10  2.5  1.6

±0.2 5.1±0.2 1.0  6

5

∼8

備考  特に規定していない寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,の許容差は,JIS H 3100 の 4.3 による。


6

D 5403-1989

付図 5  自動車用蓄電池電線板端子(記号  BA

単位  mm

呼び

A

B

C

F

T

適用ねじの直径  適用電線の呼び

506

2

.

0

5

.

0

7

+

16 30 17  2.0

6

15,

20

508

2

.

0

5

.

0

9

+

19 30 17  2.0

8

15,

20

510

2

.

0

5

.

0

11

+

19 30 17  2.0

10

15,

20

512

2

.

0

5

.

0

13

+

19 30 17  2.0

12

15,

20

606

2

.

0

5

.

0

7

+

19 30 15.5

2.3

6

30,

40

608

2

.

0

5

.

0

9

+

19 30 15.5

2.3

8

30,

40

610

2

.

0

5

.

0

11

+

19 30 15.5

2.3

10

30,

40

612

2

.

0

5

.

0

13

+

19 30 15.5

2.3

12

30,

40

708

2

.

0

5

.

0

9

+

20 40 25  2.5

8

50,

60

710

2

.

0

5

.

0

11

+

20 40 25  2.5

10

50,

60

712

2

.

0

5

.

0

13

+

20 40 25  2.5

12

50,

60

備考  特に規定していない寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,の許容差は,JIS H 3100

の 4.3 による。


7

D 5403-1989

付図 6  自動車用蓄電池電線管端子(記号  BB

単位  mm

呼び

A

B

C

E

F

T

D

適用ねじの直径  適用電線の呼び

708

2

.

0

5

.

0

9

+

23 57 12 16 2.8 16

8

50,

60

710

2

.

0

5

.

0

11

+

23 57 12 16 2.8 16

10

50,

60

712

2

.

0

5

.

0

13

+

23 57 12 16 2.8 16

12

50,

60

808

2

.

0

5

.

0

9

+

28 62 13 17 3.0 19

8

85,

100

810

2

.

0

5

.

0

11

+

28 62 13 17 3.0 19

10

85,

100

812

2

.

0

5

.

0

13

+

28 62 13 17 3.0 19

12

85,

100

備考  特に規定していない寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,の許容差は,JIS H 3300 の 4.3 による。


8

D 5403-1989

付図 7  自動車用蓄電池電線横形端子(記号  BC

単位  mm

参考

呼び

D

A

B

C

E

G

符号

ボルトの

長さ  l

適用電線

の呼び

F

511 13.4

±0.3

24 13 13 20  5

− 27±1 8∼20 24

513 15.0

±0.3

24 13 13 20  5

+ 27±1 8∼20 24

616 18.3

±0.3

29 15 15 25  6

− 32±1 8∼40 28

618 19.8

±0.3

29 15 15 25  6

+ 32±1 8∼40 28

816 18.3

±0.3

29 20 20 25  6

− 32±1 50∼100 28

818 19.8

±0.3

29 20 20 25  6

+ 32±1 50∼100 28

備考1.  特に規定していない寸法の許容差は,±0.8mm とする。

2.

この端子には,次のボルト,ナットが附属する。

材料

JIS G 4051

(機械構造用炭素鋼鋼材)の S12C,S15C,S17C とする。

めっき

鉛めっきとする。

寸法及び許容差

括弧内の寸法は,参考寸法を示す。特に規定していない寸法の許容差は,±0.3mm

とする。


9

D 5403-1989

付図 8  自動車用蓄電池電線縦形端子(記号  BD

単位  mm

呼び

D

B 32 G

符号

適用電線の呼び

616 18.3

±0.3 15 32 6 −

8

∼40

618 19.8

±0.3 15 32 6 +

8

∼40

816 18.3

±0.3 20 38 6 − 50∼100

818 19.8

±0.3 20 38 6 + 50∼100

備考1.  特に規定していない寸法の許容差は,±0.8mm とする。

2.

この端子には,次のボルト,ナットが附属する。

材料

JIS G 4051

の S12C,S15C,S17C とする。

めっき

鉛めっきとする。

寸法及び許容差

括弧内の寸法は,参考寸法を示す。特に規定していない寸法
の許容差は,±0.3mm とする。


10

D 5403-1989

付図 9  自動車用蓄電池電線ちょうねじ端子(記号  BE

単位  mm

参考

呼び

D

A

C

E

G

符号

ボルトの

長さ  l

適用電線の呼び

F

511 13.4

±0.3 24 18 20  5  − 27±1

8

∼20 20

513 15.0

±0.3 24 18 20  5  + 27±1

8

∼20 20

516 18.3

±0.3 29 20 25  6  − 32±1 30∼60 22

518 19.8

±0.3 29 20 25  6  + 32±1 30∼60 22

備考1.  特に規定していない寸法の許容差は,±0.8mm とする。

2.

この端子には,次のボルト,ナット及びちょうねじが附属する。


11

D 5403-1989

付図 10  自動車用ディストリビュータ端子(記号  IA

備考1.  寸法の許容差は,±0.3mm とする。ただし,板厚の許容差は,JIS G 31417.2による。

2.

括弧内の寸法は,参考寸法を示す。

付図 11  自動車用スパークプラグ端子(記号  IB

備考1.  寸法の許容差は,±0.3mm とする。ただし,板厚の許容差は,JIS G 31417.2による。

2.

括弧内の寸法は,参考寸法を示す。

付図 12  自動車用ぎぼし形おす端子(記号  CA

(

1

)

この寸法は,電線以外の他部品に使用する場合を示す。

単位  mm

参考

呼び

D

A

B

C

E

適用電線

の呼び

F

103 3.5 7.3 0.7 3.9 3.0

0.5

∼2 1.7

104 3.96 8.7 1.5 4.2 3.2

0.5

∼2 1.7

備考1.  寸法の許容差は,±0.3mm とする。ただし,※印の付いた寸法の許容差

は,特に規定しない。

2.

挿抜力は,19.6∼68.6N {2∼7kgf}  とする。


12

D 5403-1989

付図 13  自動車用ぎぼし形めす端子(記号  CB

単位  mm

参考

呼び

d

G

H

I

(最大)

J

T

適用電線の呼び

K

L

103 3.5

0

3

.

0

3

.

3

6.4 0.3 10.5 0.4

0.5

∼2 17.5

0.2

104 3.96  3.2

±0.3 6.4  0.3 10.4 0.4

0.5

∼2 17.5

0.2

備考1.  特に規定していない寸法の許容差は,±0.3mm とする。ただし,板厚の許容差は,JIS H 31004.3による。

また,※印の付いた寸法の許容差は,特に規定しない。

2.

挿抜力は,19.6∼68.6N {2∼7kgf}  とする。

付図 14  自動車用ぎぼし形複めす端子(記号  CW

単位  mm

備考1.  適用電線の呼びは,0.5∼2とする。

2.

寸法の許容差は,±0.5mm とする。ただし,※印の付いた寸法の許容差は,特に規定しない。

3.

板厚は 0.3mm とする。ただし,板厚の許容差は,JIS H 3110 の 4.3 による。

4.

挿抜力は,19.6∼68.6N {2∼7kgf}  (個々の場合)

5.

括弧内の寸法は,参考寸法を示す。


13

D 5403-1989

付図 15  自動車用平形おす端子(記号  PAPB

単位  mm

E

Q

記号

D

A

B

C

ショルダ

なし

ショルダ

あり

F

H

J

L

ショルダ

なし

ショルダ

あり

PA

6.3

±0.1

0

3

.

0

8

.

0

1

.

0

2

.

0

8

+

04

.

0

03

.

0

8

.

0

+

  6.3±0.1

4

±0.1

2

±0.3

45

±2°

10

±2°

7.4

∼9.4

1

.

0

2

.

0

3

.

10

+

  最小 10.1

PB

4.8

±0.1

1

.

0

2

.

0

8

.

0

+

2

.

0

1

.

0

3

.

6

+

04

.

0

03

.

0

5

.

0

+

  5.2±0.1

3.2

±0.1

1.4

±0.1

45

±2°

10

±2°

6.5

±0.5

2

.

0

1

.

0

3

.

8

+

最小 8.2

備考  適用電線の呼びは,0.5∼2 とする。

付図 16  自動車用電線接続 形おす端子(記号  TA

備考1.  寸法の許容差は,±0.1mm とする。

2.

括弧内の寸法は,参考寸法を示す。


14

D 5403-1989

引用規格: 

JIS D 0201

  自動車部品の電気めっき通則

JIS G 3141

  冷間圧延鋼板及び鋼帯

JIS G 4051

  機械構造用炭素鋼鋼材

JIS H 3100

  銅及び銅合金の板及び条

JIS H 3110

  りん青銅及び洋白の板及び条

JIS H 3250

  銅及び銅合金棒

JIS H 3300

  銅及び銅合金継目無管

JIS H 5101

  黄銅鋳物

JIS H 5601

  硬鉛鋳物

JIS H 8619

  電気すずめっき

関連規格:JIS C 3405  自動車用高圧電線

JIS C 3406

  自動車用低圧電線

JIS D 0103

  自動車用電装部品の名称に関する用語

JIS D 5301

  自動車用鉛蓄電池

社団法人  自動車技術会  電装部会  コネクタ分科会  構成表

氏名

所属

(分科会長)

志  賀  恒  男

トヨタ自動車株式会社電子技術部

(幹事)

久保田      憲

矢崎部品株式会社第 1 開発設計室管理部

江  口  信  彦

工業技術院標準部

橋  本  博  行

ダイハツ工業株式会社ボデー設計部

林      孝  俊

日産自動車株式会社電子設計部

武  藤  貞  一

日産ディーゼル工業株式会社開発本部車両設計部

川  本  正  順

日野自動車工業株式会社第 5 研究部

谷  井  信  広

富士重工業株式会社設計第 5 部

中  村  一  男

株式会社本田技術研究所栃木研究所

平  野  誠  治

マツダ株式会社エレクトロニクス推進部

山  出  憲  一

三菱自動車工業株式会社乗用車技術センターボデー設計部

安  保  次  雄

菱星電装株式会社技術部

簗  田  三  郎

自動車電機工業株式会社第 2 設計部

安  国      純

住友電装株式会社研究部

野  口  正  郎

日本エー・エム・ピー株式会社

竹之内  賢  二

矢崎部品株式会社電子技術センターコネクタ技術部

村  岡  良  三

社団法人日本自動車部品工業会技術部

(事務局)

竹  内  康  人

社団法人自動車技術会