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D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

(1) 

目 次 

ページ 

序文  1 

1 適用範囲 1 

2 引用規格 1 

3 用語及び定義  2 

4 記号 2 

5 一般要求事項  2 

6 実走試験方法  3 

6.1 乗員及び乗車姿勢  3 

6.2 試験路  3 

6.3 試験路における周囲条件  3 

6.4 試験路における試験二輪車の測定装置 4 

6.5 試験方法  4 

7 シャシダイナモメータ試験方法  5 

7.1 試験方法  5 

8 試験報告書  5 

附属書A(規定)燃料消費率試験方法  6 

附属書B(規定)試験報告書  8 

参考文献  12 

 

 


 

D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

(2) 

まえがき 

この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,公益社団法人自動車技術会(JSAE)から,

工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経

済産業大臣が制定した日本工業規格である。 

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。 

JIS D 1047の規格群には,次に示す部編成がある。 

JIS D 1047-1 第1部:一般要求事項 

JIS D 1047-2 第2部:テストサイクル及び試験条件 

JIS D 1047-3 第3部:一定速度燃料消費率試験方法 

 

 


 

  

日本工業規格          JIS 

 

D 1047-3:2017 

 

(ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

二輪自動車−排出ガス及び燃料消費率試験方法− 

第3部:一定速度燃料消費率試験方法 

Motorcycles-Measurement method for gaseous exhaust emissions and  

fuel consumption- 

 Part 3: Fuel consumption measurement at a constant speed 

 

序文 

この規格は,2007年に第1版として発行されたISO 6460-3及びAmendment 1:2015を基に,技術的内容

及び構成を変更することなく作成した日本工業規格である。 

なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。 

 

適用範囲 

この規格は,二輪自動車の試験路及びシャシダイナモメータ上での一定速度燃料消費率試験方法につい

て規定する。この規格は,火花点火式エンジン(4ストロークサイクルエンジン,2ストロークサイクルエ

ンジン及びロータリエンジン)及び圧縮点火式エンジンを搭載した二輪自動車(JIS D 0101参照)に適用

できる。 

注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 

ISO 6460-3:2007,Motorcycles−Measurement method for gaseous exhaust emissions and fuel 

consumption−Part 3: Fuel consumption measurement at a constant speed及びAmendment 1:2015

(IDT) 

なお,対応の程度を表す記号“IDT”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“一致している”こ

とを示す。 

 

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)

は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 

JIS D 1036 二輪自動車−惰行試験によるシャシダイナモメータへの走行抵抗の設定方法 

注記 対応国際規格:ISO 11486,Motorcycles−Methods for setting running resistance on a chassis 

dynamometer(MOD) 

JIS D 1037:2011 二輪自動車−最高速度試験方法 

注記 対応国際規格:ISO 7117:2010,Motorcycles−Measurement method for determining maximum 

speed(IDT) 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

  

JIS D 1047-1 二輪自動車−排出ガス及び燃料消費率試験方法−第1部:一般要求事項 

注記 対応国際規格:ISO 6460-1:2007,Motorcycles−Measurement method for gaseous exhaust 

emissions and fuel consumption−Part 1: General test requirements及びAmendment 1:2015(MOD) 

 

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS D 1047-1によるほか,次による。 

3.1 

目標試験速度(target test speed) 

試験二輪自動車(以下,試験二輪車という。)を試験する一定の速度。 

 

記号 

この規格で用いる記号は,表1による。 

 

表1−記号 

記号 

定義 

単位 

dT 

試験中の相対大気密度 

− 

d0 

標準大気条件における相対大気密度 

− 

Fc,ai 

1回目の試験における燃料消費率 

km/L 

Fc,bi 

2回目の試験における燃料消費率 

km/L 

Fc,i 

1回目と2回目の試験の平均燃料消費率 

km/L 

Fc,j 

平均燃料消費率の平均値 

km/L 

Lroad 

燃料消費量を測定するための試験区間距離 

km 

pT 

試験中の全大気圧力 

kPa 

p0 

標準大気条件における全大気圧力 

kPa 

試験中の大気温度 

℃ 

T0 

標準大気条件における大気温度 

℃ 

tc,ai 

1回目の試験における燃料消費測定時間 

tc,bi 

2回目の試験における燃料消費測定時間 

Vc,ai 

1回目の試験における消費燃料測定体積 

Vc,bi 

2回目の試験における消費燃料測定体積 

vc,ai 

1回目の試験における試験二輪車速度 

km/h 

vc,bi 

2回目の試験における試験二輪車速度 

km/h 

vc,i 

1回目と2回目の試験の平均試験二輪車速度 

km/h 

vc,j 

平均試験二輪車速度の平均値 

km/h 

vT 

目標試験速度 

km/h 

 

一般要求事項 

5.1 

一定速度における試験二輪車の燃料消費率測定は,試験路又はシャシダイナモメータ上で行う。 

5.2 

精度±1 %で供給燃料量を測定することができる装置を用いて,エンジンに燃料を供給する。また,

この装置は,エンジンへの燃料供給を妨げてはならない。測定装置が体積型の場合,装置内又は装置出口

の燃料温度を測定する。 

5.3 

通常の供給装置から測定装置への切替えは,バルブシステムを用いて,0.2秒間以下で切り替えられ

るものとする。 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

 

5.4 

適切な装置の詳細及び測定方法については,JIS D 1047-1の附属書A(燃料流量測定法及び機器)に

よる。シャシダイナモメータによる燃料消費率試験の場合は,カーボンバランス法を適用することができ

る。 

5.5 

試験前に,試験二輪車の全ての部品は,試験二輪車が使用される通常の温度で安定しているものと

する。 

5.6 

乗員及び測定機器を含む試験二輪車の合計質量は,試験開始前に測定する。 

5.7 

試験は,最高段のギヤによる一定速度において行わなければならない。試験二輪車が安定して走行

できない場合は,一段下のギヤを選択してもよい。ただし,使用したギヤは試験報告書に記載する。 

 

実走試験方法 

6.1 

乗員及び乗車姿勢 

6.1.1 

乗員は,体に密着した服装(つなぎ)又はそれに類する着衣,ヘルメット,ゴーグル,ブーツ及び

手袋を装着する。 

6.1.2 

6.1.1に規定する状態で乗員は,質量75 kg±5 kg,身長1.75 m±0.05 mとする。 

6.1.3 

乗員は,用意されたシートに着座し,足はフットレストに置き,腕は普通に延ばした状態とする。

試験中,常に適切に試験二輪車を制御できる乗員姿勢とする。乗員姿勢は,全ての測定中において変えて

はならない。乗員姿勢の詳細は,試験報告書に記載する。これを写真に置き換えてもよい。 

6.2 

試験路 

6.2.1 

総試験路長は,次の部分の合計である。 

a) 安定した目標試験速度に到達するための加速区間 

b) 燃料消費率を測定するための試験区間 

c) 試験二輪車を安全に停止するための減速区間 

6.2.2 

試験区間は,少なくとも10 mLの燃料を消費するのに十分に長いか,又は300 m以上とする。測

定区間の長さは,0.1 %の許容値で測定する。 

6.2.3 

試験路は,平たん,水平,直線かつ滑らかな舗装路とする。路面は,乾燥状態であり,アスファル

ト,コンクリート,又はこれらと同等の素材によって舗装され,試験路には,燃料消費率試験に影響を与

えるような障害物及び不連続な防風バリアがあってはならない。試験路の傾斜は,2 m離れた,いかなる

2点間においても0.5 %を超えてはならない。 

6.3 

試験路における周囲条件 

データの収集中は,風は安定しているものとする。風速及び風向は,燃料消費率試験中の風の状態を代

表する位置において,連続的又は適切な周期をもって測定する。 

大気条件は,次の限度値以内とする。 

a) 最大風速 3 m/s 

b) 突風の最大風速 5 m/s 

c) 走行方向平均風速 3 m/s 

d) 横方向平均風速 2 m/s 

e) 最大相対湿度 95 % 

f) 

気温5 ℃〜35 ℃ 

試験中の相対大気密度(dT)は,式(1)で計算する。 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

  

15

.

273

15

.

273

0

0

0

T

T

T

p

p

d

d

  (1) 

標準大気条件は,JIS D 1047-1の箇条5(標準大気条件)に規定する。試験中の相対大気密度は,標準大

気条件下での相対大気密度から7.5 %を超えて変動してはならない。 

注記 対応国際規格では絶対温度(K)で表されているが,セルシウス温度(℃)に変更している。 

6.4 

試験路における試験二輪車の測定装置 

試験二輪車に測定装置を取り付けるときには,前後輪間の荷重配分に与える影響を最小とするよう注意

する。速度センサを試験二輪車の外側に取り付ける場合は,空気抵抗損失の増加を最小とするよう注意す

る。 

6.5 

試験方法 

6.5.1 

試験二輪車の速度は,試験中において目標試験速度の±2 km/hに維持する。燃料消費量の測定は,

試験区間の開始線を試験二輪車のある特定箇所が通過した時に開始し,同一の特定箇所が試験区間の終了

線を通過した時に終了する。燃料消費測定時間tc,ai(燃料消費測定の開始から終了の期間)は,±0.5 %の

許容差で測定する。試験二輪車の試験中の速度vc,aiは,時間tc,ai及び試験区間距離Lroadから次の式(2)によ

って計算する。 

ai

c,

road

ai

c,

t

L

v

  (2) 

燃料消費率Fc,aiは,消費燃料測定体積Vc,ai及び測定区間距離Lroadから次の式(3)によって計算する。 

ai

c,

road

ai

c,

V

L

F

  (3) 

6.5.2 

試験中の試験二輪車の速度vc,ai及び燃料消費率Fc,aiは,附属書Bに規定する試験報告書に記録する。 

6.5.3 

6.5.1及び6.5.2に規定した試験方法を,走行方向の反対方向に対して直ちに繰り返して行う。試験

中の試験二輪車の速度vc,bi及び燃料消費率Fc,biは,燃料消費測定時間tc,bi及び測定した燃料体積Vc,biから,

次の式(4)及び式(5)によって計算する。 

bi

c,

road

bi

c,

t

L

v

  (4) 

bi

c,

road

bi

c,

V

L

F

  (5) 

試験二輪車の平均速度vc,i及び平均燃料消費率Fc,iは,式(6)及び式(7)によって計算する。 

2

bi

c,

ai

c,

ic,

v

v

v

 (6) 

2

bi

c,

ai

c,

ic,

F

F

F

  (7) 

6.5.4 

試験を少なくとも3回実施し,平均試験二輪車速度の平均値vc,j及び平均燃料消費率の平均値Fc,j

を式(8)及び式(9)によって計算する。 

n

i

v

n

v

1

ic,

j

c,

1

  (8) 

n

i

F

n

F

1

ic,

j

c,

1

  (9) 

6.5.5 

平均試験二輪車速度の平均値vc,jが目標試験速度の±1.0 km/hである場合は,試験を終了し,平均


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

 

燃料消費率の平均値を燃料消費率測定結果として採用する。 

6.5.6 

平均試験二輪車速度の平均値vc,jが目標試験速度の±1.0 km/hを超える場合は,目標試験速度から

最も外れた平均試験二輪車速度vc,i及び平均燃料消費率Fc,iのデータを除外し,追加試験を行う。追加試験

は,平均試験二輪車速度の平均値vc,jが目標試験速度の±1.0 km/hになるまで行う。試験二輪車が目標試験

速度で安定して制御できない場合には,附属書Aに規定する試験方法によって燃料消費率を測定してもよ

い。 

6.5.7 

平均燃料消費率の平均値Fc,jは,小数点第二位で四捨五入する。 

 

シャシダイナモメータ試験方法 

シャシダイナモメータは,JIS D 1036に従って設定する。 

7.1 

試験方法 

7.1.1 

カーボンバランス法による燃料消費率試験方法 

7.1.1.1 

試験中の試験二輪車の速度は,目標試験速度から±1.0 km/hを外れてはならない。サンプリング

並びに排出ガスの分析及び測定は,JIS D 1047-1に従って行う。 

7.1.1.2 

燃料消費率は,JIS D 1047-1の箇条12(燃料消費率の決定)に従って計算する。 

7.1.1.3 

少なくとも3回の試験を行い,燃料消費率の平均値を計算する。燃料消費率の平均値を小数点第

二位で四捨五入する。 

7.1.2 

燃料流量計による燃料消費率試験方法 

7.1.2.1 

燃料消費測定距離は,少なくとも10 mLの燃料を消費するのに十分に長いか,又は300 m以上と

する。 

7.1.2.2 

試験中の試験二輪車の速度は,目標試験速度から±1.0 km/hを超えてはならない。燃料消費率は,

JIS D 1047-1の箇条12に従って計算する。 

7.1.2.3 

少なくとも3回の試験を行い,燃料消費率の平均値を計算する。燃料消費率の平均値を小数点第

二位で四捨五入する。 

 

試験報告書 

試験結果は,附属書Bによって報告する。 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

  

附属書A 

(規定) 

燃料消費率試験方法 

 

A.1 一般事項 

A.1.1 安定した目標試験速度における燃料消費率を決定するために,次によって4回の往復試験を行う

(図A.1参照)。 

− そのうちの2回の往復平均速度は,目標試験速度よりも高くする。 

− 残りの2回の往復平均速度は,目標試験速度よりも低くする。 

2回の試験は,同じ方向に行ってはならない。すなわち,一方向に試験を行い,その後,逆の方向に繰

り返す。それぞれの試験走行の間,速度は±2 km/hの許容値以内で安定した状態を維持する。ただし,120 

km/hを超える試験の場合,±3 km/hでもよい。それぞれの試験における往復平均速度は,目標試験速度か

ら±2 km/hを外れてはならない。それぞれの試験走行の燃料消費率は,JIS D 1047-1の箇条12に従って計

算する。 

A.1.2 4回の試験のうち,目標試験速度より低い速度の二つの往復平均燃料消費率の差異は,それぞれの

算術平均値の5 %を超えてはならない。また,同一の条件を,目標試験速度より高い速度の二つの往復平

均燃料消費率にも適用する。目標試験速度における燃料消費率の値は,図A.1に示すような線形近似によ

って計算する。 

A.1.3 A.1.2の条件を達成できない場合は,四つの速度の試験全てを繰り返す。10回の試験を行った後で

も要求された条件が達成できない場合には,この試験方法による試験を行うために異なる試験二輪車を選

択する。 

 

 

 

 

 

 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

 

 

 1 

それぞれの走行試験の計算値 

平均燃料消費率 

X 速度 
Y 燃料消費率 

Co 目標試験速度において試験距離を走行した場合の燃料消費率の計算値 
vo 目標試験速度 

 

図A.1−90 km/hを目標試験速度とした場合の計算例 

 

Co 

vo=90 km/h 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

  

附属書B 

(規定) 

試験報告書 

 

B.1 

二輪自動車 

分類:二輪自動車/三輪自動車(適宜削除する。) 

商品名(商標名): 

 

型式: 

 

エンジン型式: 

 

サイクル:2ストローク/4ストローク(適宜削除する。) 

気筒数及び気筒配列: 

 

エンジン総排気量: 

 cm3 

変速機:手動/自動(適宜削除する。) 

変速数(段): 

 

減速比駆動比: 一次 

 二次 

 

JIS D 1037:2011に従って測定した最高速度: 

 km/h 

試験時の総走行距離: 

 km 

試験二輪車質量:空車 

 kg 基準 

 kg 

乗員質量: 

 kg 

車載測定機器質量: 

 kg 

試験二輪車総質量: 

 kg 

等価慣性質量: 

 kg 

その他,変更点がある場合: 

 

 

B.2 

目標試験速度 

目標試験速度: 

 km/h 

 

B.3 

試験燃料 

試験燃料: 

 

燃料密度: 

 g/mL(   ℃) 

オクタン価又はセタン価: 

 

水素/炭素原子数比: 

 

酸素/炭素原子数比: 

 

潤滑油の混合:有/無(適宜削除する。) 

潤滑油を混合した場合,燃料と潤滑油との体積割合: 

 

 

B.4 

試験 

試験:シャシダイナモメータ上/試験路上(適宜削除する。) 

 


D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

 

B.5 

シャシダイナモメータによる試験 

試験路上で試験を行った場合は,B.5は省略する。 

B.5.1 シャシダイナモメータ 

シャシダイナモメータ設定法:多項式/係数設定/F *多項式ディジタル設定/f *0, f *2係数デジタル設定

(適宜削除する。) 

走行抵抗曲線近似式f=a+bv2: a 

  N, b 

  N/(km/h)2 

冷却風速度はローラ速度に比例する:はい/いいえ(適宜削除する。) 

B.5.2 試験条件 

試験室内乾球温度:開始 

 ℃     終了 

 ℃ 

試験室内湿球温度:開始 

 ℃     終了 

 ℃ 

試験室内平均湿度: 

 % 

試験室内平均大気圧: 

 kPa 

ギヤ: 

 

燃料消費率測定距離: 

 km 

B.5.3 燃料消費率測定装置 

燃料消費率測定法:カーボンバランス法/燃料流量測定法(適宜削除する。) 

B.5.3.1 カーボンバランス法 

試験を燃料流量測定法によって行った場合,B.5.3.1は省略する。 

B.5.3.1.1 サンプリング及び分析装置 

排出ガス分析計: 

 

CVS装置:定容量ポンプ/臨界流量ベンチュリ(適宜削除する。) 

他の装置を使用した場合は,詳細を記載: 

 

排気管出口における圧力: 

 Pa 

排出ガス中の炭化水素の水素/炭素原子数比: 

 

排出ガス中の炭化水素の酸素/炭素原子数比: 

 

B.5.3.1.2 試験結果 

第1回試験 

希釈排出ガス流量: 

 m3/min 

希釈率: 

 

走行1 km当たりの希釈排出ガス容量: 

 L/km 

希釈排出ガス中の濃度 

希釈空気中の濃度 

走行1 km当たりの排出量 

CO:  

 ppm  

 ppm  

 g/km 

THC:  

 ppmC  

 ppmC  

 g/km 

NOx:  

 ppm  

 ppm  

 g/km 

CO2:  

 %  

 %  

 g/km 

燃料消費量: 

 L 

第2回試験 

希釈排出ガス流量: 

 m3/min 

希釈率: 

 

走行1 km当たりの希釈排出ガス容量: 

 L/km 


10 

D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

  

希釈排出ガス中の濃度 

希釈空気中の濃度 

走行1 km当たりの排出量 

CO:  

 ppm  

 ppm  

 g/km 

THC:  

 ppmC  

 ppmC  

 g/km 

NOx:  

 ppm  

 ppm  

 g/km 

CO2:  

 %  

 %  

 g/km 

燃料消費量: 

 L 

第3回試験 

希釈排出ガス流量: 

 m3/min 

希釈率: 

 

走行1 km当たりの希釈排出ガス容量: 

 L/km 

希釈排出ガス中の濃度 

希釈空気中の濃度 

走行1 km当たりの排出量 

CO:  

 ppm  

 ppm  

 g/km 

THC:  

 ppmC  

 ppmC  

 g/km 

NOx:  

 ppm  

 ppm  

 g/km 

CO2:  

 %  

 %  

 g/km 

燃料消費量: 

 L 

燃料消費率: 

 km/L  

 L/100 km 

B.5.3.2 燃料流量測定法 

試験をカーボンバランス法によって行った場合,B.5.3.2は省略する。 

B.5.3.2.1 燃料消費量測定方法 

燃料消費量測定方法:容量測定法/質量測定法/流量測定法(適宜削除する。) 

その他の方法 

 

B.5.3.2.2 試験結果 

第1回試験 燃料消費量: 

 L 

第2回試験 燃料消費量: 

 L 

第3回試験 燃料消費量: 

 L 

燃料消費率: 

 km/L  

 L/100 km 

 

B.6 

試験路上試験 

シャシダイナモメータで試験を行った場合は,B.6は省略する。 

B.6.1 燃料消費量測定方法 

燃料消費量測定方法:容量測定法/質量測定法/流量測定法(適宜削除する。) 

その他の方法 

 

B.6.2 試験条件 

日付: 

 /  

 /  

 

試験場: 

 

乾球温度:開始 

 ℃     終了 

 ℃ 

湿球温度:開始 

 ℃     終了 

 ℃ 

気象 

 

平均湿度: 

 % 


11 

D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

 

平均大気圧: 

 kPa 

風速(走行方向/横方向): 

 /  

 m/s 

ギヤ: 

 

燃料消費量を測定した試験部分の距離: 

 km 

乗員乗車状態の詳細: 

 

B.6.3 試験結果 

                 燃料消費量        燃料消費率           時間      試験時の試験二輪車の速度 

第1回試験 往路  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

           復路  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

       往復平均  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

第2回試験 往路  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

           復路  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

       往復平均  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

第3回試験 往路  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

           復路  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

       往復平均  

 L  

 km/L  

 s  

 km/h 

試験二輪車の往復平均速度の平均値: 

 km/h 

燃料消費率: 

 km/L  

 L/100 km 

 


12 

D 1047-3:2017 (ISO 6460-3:2007,Amd.1:2015) 

  

参考文献 

 

[1] JIS D 0101 自動車の種類に関する用語 

注記 対応国際規格:ISO 3833,Road vehicles−Types−Terms and definitions 

[2] ISO 4106,Motorcycles−Engine test code−Net power 

[3] ISO 6460-2,Motorcycles−Measurement method for gaseous exhaust emissions and fuel consumption−Part 2: 

Test cycles and specific test conditions 

[4] ISO 6726,Mopeds and motorcycles with two wheels−Masses−Vocabulary