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附属書 4(参考)主要地図データフレーム名称データの詳細説明

この附属書(参考)は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

1. 

文字列タイプ=重心文字列の場合  附属書 図 に,文字列タイプ=重心文字列の場合の例を示す。

ABCD



a)単純横方向文字列

b)単純縦方向文字列

附属書   1  文字列タイプ=重心文字列の場合

文字列の重心座標を指定して,文字列を表示する。

2. 

文字列タイプ=ポイント指示文字列の場合  附属書 図 に,文字列タイプ=ポイント指示文字列の

場合の例を示す。

a)単純横方向文字 b)単純縦方向文字

オフセット座標 Y

ABC

オフセット座標 X

ABCD

オフセット座標 Y

基準点

オフセット座標 X

附属書   2  文字列タイプ=ポイント指示文字列の場合

基準点からオフセット座標離れた点に,文字列を表示する。


3. 

文字列タイプ=線状注記文字列 TypeA の場合  附属書 図 に,文字列タイプ=線状注記文字列 TypeA

の場合の例を示す。

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初期オフセット座標 Y

初期オフセット座標 X

基準点

附属書   3  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeA の場合

ポイント指示文字列タイプを更に拡張したもので,文字のグループ(1 文字でも構わない。

)ごとに前文

字グループとのオフセット座標で位置を指定できる。

4. 

文字列タイプ=線状注記文字列 TypeB の場合  附属書 図 に,文字列タイプ=線状注記文字列 TypeB

の場合の例を示す。

ABC

基準点からの正規化距離

基準点

道路データ

要素収容方向からみて左側

附属書   4  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeB の場合

線状注記文字列 TypeB は,リンクした道路データ又は背景データなどのオブジェクトに対して,どの位

置にどの方向(オブジェクトの右側か左側か,又はそのオブジェクトをまたぐのか)に文字列を表示する

のがよいのか,を指し示している。


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5. 

文字列タイプ=線状注記文字列 TypeC の場合  附属書 図 に,文字列タイプ=線状注記文字列 TypeC

の場合の例を示す。

a)  文字正立 c)

文字平行

b)  文字垂直

e)  文字平行

d)  文字垂直

文字列回転モードオフ,単純横方向文字列指定

g)  文字平行

f)  文字垂直

文字列回転モードオフ,単純縦方向文字列指定

文字列回転モードオン

附属書   5  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeC の場合

重心座標を中心として,文字列単位又は文字単位で表示角度を指定できる。また,文字及び

文字列を組合せて表示角度を指定できる。


6.

文字列タイプ=記号+文字列の場合

a) 

文字列合せ位置  附属書 図 に,文字列合せ位置の例を示す。

文字列中心合せ

文字列右合せ

記号

文字列左合せ

文字列中心合せ

附属書   6  文字列合わせ位置

b) 

文字列配置位置  附属書 図 に,文字列配置位置の例を示す。

記号の上

記号の左

記号

記号の右

記号の下

附属書   7  文字列配置位置

7. 

文字列タイプ=線状注記文字列 TypeD の場合

a) 

文字列回転モードオン  附属書 図 に,文字列回転モードオンの例を示す。


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c)  文字平行

b)  文字垂直

a)  文字正立

附属書   8  文字列回転モードオン

b) 

文字列回転モードオフ,単純横方向文字列指定  附属書 図 に、文字列回転モードオフ,単純横方

向文字列指定の例を示す。

b)  文字平行

a)  文字垂直

附属書   9  文字列回転モードオフ,単純横方向文字列指定

文字のグループ(1 文字でも構わない)ごとに,前文字グループとのオフセット座標で位置を指定する

ことができ,かつ,重心座標を中心として,文字のグループ単位で表示角度を指定できる。