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D 0810

:2004

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人  日本デジタル道路地図協会(DRM)

/Kiwi−Wコンソーシアム(Kiwi-W Consortium)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべ

きとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。

この規格に従うことは,次に示す特許権の使用に該当するおそれがある。

発明の名称  地図表示装置

設定登録日  平成 9 年 12 月 5 日

発明の名称  地図表示制御装置

設定登録日  平成 8 年 2 月 26 日

発明の名称  車載用地図表示装置

設定登録日  平成 8 年 11 月 5 日

発明の名称  車載用経路探索装置

設定登録日  平成 8 年 12 月 17 日

発明の名称  地図データベース装置

設定登録日  平成 9 年 5 月 16 日

発明の名称  ナビゲーション装置及びそのルート探索方法

設定登録日  平成 9 年 5 月 23 日

発明の名称  ナビゲーション装置

設定登録日  平成 10 年 5 月 15 日

発明の名称  地図データベース装置

設定登録日  平成 10 年 6 月 26 日

発明の名称  車両用ナビゲーション装置

設定登録日  平成 10 年 9 月 4 日

発明の名称  ナビゲーション装置及び地図表示装置

設定登録日  平成 10 年 9 月 4 日

発明の名称  車載用地図データベース

設定登録日  平成 10 年 9 月 11 日

発明の名称  ナビゲーション装置

設定登録日  平成 10 年 12 月 18 日

発明の名称  ナビゲーション装置

設定登録日  平成 11 年 11 月 12 日

発明の名称  ナビゲーション装置及びその情報記憶装置

設定登録日  平成 15 年 5 月 16 日

発明の名称  地図データベース

設定登録日  平成 12 年 10 月 20 日

発明の名称  ナビゲーション装置および記録媒体

設定登録日  平成 12 年 12 月 8 日


D 0810

:2004

(2)

発明の名称  アドレスレンジデータ及び位置座標算出プログラムを記録した記録媒体

設定登録日  平成 13 年 4 月 20 日

発明の名称  登録地検索データを記録した記録媒体

設定登録日  平成 13 年 4 月 20 日

発明の名称  ナビゲーション装置

設定登録日  平成 13 年 11 月 30 日

発明の名称  車両用道路地図表示装置

設定登録日  平成 14 年 2 月 8 日

発明の名称  車両用ナビゲーション装置

設定登録日  平成 14 年 3 月 22 日

発明の名称  ナビゲーション装置

設定登録日  平成 14 年 7 月 5 日

発明の名称  車両用道路地図表示装置

設定登録日  平成 14 年 10 月 4 日

発明の名称  ナビゲーション装置および記憶媒体

設定登録日  平成 15 年 6 月 20 日

発明の名称  地図情報作成方法及び作成装置並びにナビゲーション装置

設定登録日  平成 15 年 7 月 30 日

なお,この記載は,上記に示す特許権の効力範囲などに対して何ら影響を与えるものではない。

上記特許権者は,日本工業標準調査会に対して,非差別的,かつ,合理的な条件で,いかなる者に対し

ても当該特許権の実施を許諾する意志があることを保証している。

この規格の一部が,上記に示す以外の技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,

又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性がある。主務大臣及び日本工業標準調査会は,この

ような技術的性格をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願

にかかわる確認について責任はもたない。

JIS D 0810

には,次に示す附属書がある。

附属書 1(参考)パーセル系データ管理フレーム(主要地図及び経路誘導管理)の補足説明

附属書 2(参考)メディア内データ構成

附属書 3(参考)道路データの詳細説明

附属書 4(参考)主要地図データフレーム名称データの詳細説明

附属書 5(参考)リージョン系データ管理フレームの補足説明

附属書 6(参考)経路計算データの補足説明

附属書 7(参考)通行条件レコードサイズ別の規制表記の例

附属書 8(参考)案内検索に関する推奨規則

附属書 9(参考)案内検索の実例

附属書 10(参考)案内検索の実例(海外の場合)

附属書 11(参考)メタデータ定義

附属書 12(参考)ローディングモデュールの詳細説明

附属書 13(参考)画像データフレーム


D 0810

:2004

(3)

附属書 14(参考)音声データフレーム

附属書 15(参考)地図用メタデータ(コード)の例


D 0810

:2004

(4)

目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  定義

2

4.

  定数又は変数として用いる用語

2

5.

  地図データ格納フォーマットの構造 

4

5.1

  ファイル名及びディレクトリ名規約 

4

6.

  地図データ格納フォーマットの概要構造 

4

6.1

  全データ管理フレーム 

6

6.2

  パーセル系データ管理フレーム

6

6.3

  主要地図データフレーム 

6

6.4

  経路誘導データフレーム 

6

6.5

  リージョン系データ管理フレーム 

6

6.6

  経路計算データフレーム 

6

6.7

  案内検索データフレーム 

6

6.8

  各種パラメータフレーム 

6

6.9

  インフラ対応データフレーム

7

6.10

  画像データフレーム 

7

6.11

  音声データフレーム

7

6.12

  製造業者固有データフレーム

7

6.13

  メタデータフレーム 

7

6.14

  ソフトウェアローディングモジュールフレーム 

7

7.

  各データフレームのデータ構造

9

7.1

  全データ管理フレーム 

9

7.2

  パーセル系データ管理フレーム

10

7.3

  主要地図データフレーム 

17

7.4

  経路誘導データフレーム 

22

7.5

  リージョン系データ管理フレーム 

25

7.6

  経路計算データフレーム 

27

7.7

  案内検索データフレーム 

30

7.8

  各種パラメータフレーム 

36

7.9

  インフラ対応データフレーム

38

7.10

  画像データフレーム 

38

7.11

  音声データフレーム

39

7.12

  製造業者固有データフレーム

39

7.13

  メタデータ 

39


D 0810

:2004

(5)

7.14

  ソフトウェアローディングモジュールフレーム 

39

8.

  物理データ格納フォーマットの書式規則 

40

8.1

  データタイプ 

40

8.2

  表の読み方 

44

8.3

  フォーマットの拡張方法 

45

9.

  全データ管理フレーム 

47

9.1

  データボリューム

47

9.2

  管理ヘッダテーブル

51

10.

  パーセル系データ管理フレーム(主要地図及び経路誘導管理) 

53

10.1

  パーセル系データ管理ディストリビューションヘッダ

53

10.2

  パーセル管理情報

61

10.3

  補足説明 

66

11.

  主要地図データフレーム 

67

11.1

  主要地図データフレーム 

67

11.2

  道路データフレーム

74

11.3

  背景データフレーム

106

11.4

  名称データフレーム

114

11.5

  付加データ Aフレーム

133

12.

  経路誘導データフレーム 

135

12.1

  経路誘導ディストリビューションヘッダ

135

12.2

  経路誘導基本データフレーム

137

12.3

  経路誘導拡張データフレーム

137

12.4

  誘導データフレーム 

137

12.5

  文字列データフレーム 

187

12.6

  形状データフレーム 

190

12.7

  パターンデータフレーム 

193

13.

  リージョン系データ管理フレーム 

201

13.1

  リージョン系データ管理ディストリビューションヘッダ

201

13.2

  リージョン管理テーブル 

204

13.3

  補足説明 

207

14.

  経路計算データフレーム 

207

14.1

  経路計算ディストリビューションヘッダ

207

14.2

  経路計算基本データフレーム管理レコードの並び 

207

14.3

  経路計算拡張データフレーム管理レコードの並び 

208

14.4

  経路計算基本データフレームの並び 

208

14.5

  経路計算拡張データフレームの並び 

209

14.6

  ノードデータフレーム 

209

14.7

  リンクデータフレーム 

213

14.8

  上位レベルノード対応データフレーム 

222

14.9

  上位レベルリンク対応データフレーム 

224


D 0810

:2004

(6)

14.10

  リンクコストデータフレーム

224

14.11

  通行コードデータフレーム 

229

14.12

  ノード座標データフレーム

229

14.13

  道路リファレンステーブル

231

14.14

  ノードとリンクの詳細説明

233

14.15

  リンク間規制の詳細説明 

233

14.16

  上位レベル対応データの詳細説明 

233

14.17

  道路リファレンステーブルの詳細説明 

234

15.

  案内検索データフレーム 

234

15.1

  案内検索データフレームの全体構造 

234

15.2

  データ管理部 

237

15.3

  検索フレーム  全体構造 

245

15.4

  地点情報フレーム

248

15.5

  定義フレーム 

251

15.6

  データフレーム

252

16.

  各種パラメータ

253

16.1

  各種パラメータディストリビューションヘッダ 

253

16.2

  描画パラメータデータフレーム

256

16.3

  3D シンボルデータフレーム

269

16.4

  路線番号表示枠データフレーム

277

17.

  メタデータ 

281

17.1

  前提条件 

281

17.2

  構文定義 

282

18.

  ローディングモジュールの管理形式 

282

18.1

  ローディングモジュールの配置

282

附属書 1(参考)パーセル系データ管理フレーム  (主要地図及び経路誘導管理)の補足説明 

284

1.

  主要地図データ(表示用,ポジショニング用で使用する)のパーセル階層構造 

284

2.

  ブロックセット−ブロック−パーセルの関係

286

3.

  パーセルの統合と分割 

289

4.

  パーセルの統合と分割の例 

291

附属書 2(参考)メディア内データ構成 

292

1.

  CD-ROM の場合のデータ構成 

292

1.1

  単一ディレクトリ構造の場合

292

1.2

  複数ディレクトリ構造の場合

295

2.

  DVD-ROM データ構成

296

附属書 3(参考)道路データの詳細説明 

297

1.

  データ抽出範囲 

297


D 0810

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(7)

2.

  リンク列  データ生成方法 

297

3.

  リンク形状データの設定方法

301

4.

  同一ノード情報 

305

5.

  同一ノードにおける,接続先図郭方向の,設定事例 

308

6.

  リンク ID 番号

310

7.

  リンク ID の設定例 

310

7.1

  ネットワークの種類による設定

310

7.2

  リンク ID の設定方法 

311

8.

  リンク ID の表示データと経路データとの対応関係

313

9.

  道路データと経路計算データとの補足説明

314

10.

  道路リファレンス

316

11.

  主要地図道路データと,経路誘導データとの対応 

320

附属書 4(参考)主要地図データフレーム名称データの詳細説明 

321

1.

  文字列タイプ=重心文字列の場合

321

2.

  文字列タイプ=ポイント指示文字列の場合

321

3.

  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeA の場合 

322

4.

  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeB の場合

322

5.

  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeC の場合 

323

6.

  文字列タイプ=記号+文字列の場合 

324

7.

  文字列タイプ=線状注記文字列 TypeD の場合 

324

附属書 5(参考)リージョン系データ管理フレームの補足説明

326

1.

  リージョンの階層構造 

326

2.

  階層構造とリージョン管理 

326

3.

  主要地図データと経路計算用データとの関係

328

附属書 6(参考)経路計算データの補足説明 

330

1.

  ノードとリンクの詳細説明 

330

1.1

  採択ノード基準

330

1.2

  道路ノードの分類

330

1.3

  登録ノードの選定基準 

331

1.4

  経路計算用データのレベル間におけるノードのもち方

334

1.5

  経路計算データと主要地図道路データとの対応関係 

334

1.6

  リンク形状の方向の説明 

336

1.7

  レベル間とレベル内とのノードのつながり方(レベル と とで構成した場合の例) 

337

1.8

  パーセル位置コードの一例(緯度・経度方向 分割の例)

338

2.

  リンク間規制の詳細説明 

339

2.1

  差路の場合リンク間規制の設定例(ノードルートの意味説明含め)

339

2.2

  進入側(脱出側)リンクレコード番号が f(16)の詳細説明

339


D 0810

:2004

(8)

2.3

  境界ノードでの交通規制 

341

2.4

  統合交差点のネットワーク表現と交通規制

343

3.

  上位レベル対応データの詳細説明

345

3.1

  上位レベル対応データの基準

345

3.2

  上位レベル対応データに登録するノードの採択基準 

345

3.3

  上位レベル同一リンク数の説明とその一例

347

3.4

  レベル間のリンク対応関係(レベル と との場合)

348

3.5

  上位レベル対応データと自ノードとの対応関係 

349

3.6

  上位対応データ自ノードの対応関係 

350

3.7

  境界リンク上位レベル対応データ(レベル と との場合) 

351

4.

  道路リファレンステーブルの詳細説明 

352

附属書 7(参考)通行条件レコードサイズ別の規制表記の例

354

1.

  通行条件レコードサイズ=6 bytes の Standard 規制表記 

354

2.

  通行条件レコードサイズ=バイトの High Spec 規制表記 

356

附属書 8(参考)案内検索に関する推奨規則 

360

1.

  ボリューム管理レコードのデータ宣言 

360

1.1

  階層検索,複合検索

360

1.2

  BTree 型検索

360

1.3

  周辺検索 

360

1.4

  音声用検索 

360

1.5

  (さらなる)ボリューム管理

360

1.6

  地図オーバーレイ用サービス情報 

360

1.7

  登録地点 

360

1.8

  おすすめルートデータ 

360

1.9

  ゲーム

360

2.

  アドレス記述宣言

360

2.1

  ファイル名称&オフセット指定

361

2.2

  オフセット指定

361

2.3

  地図ユニット依存型指定 

361

2.4

  メッシュ依存型指定

361

3.

  地点情報管理レコードのデータ宣言 

361

3.1

  地点情報(通常)

361

3.2

  地図ユニット依存型

361

3.3

  メッシュ依存型

361

4.

  地点情報種別宣言

361

4.1

  地点情報(通常)

361

4.2

  地点情報(住所)

361

5.

  検索詳細情報レコードのデータ宣言 

361


D 0810

:2004

(9)

5.1

  50 音検索 

361

5.2

  住所検索(日本)

361

5.3

  電話番号検索 

361

5.4

  (単なる)階層検索

361

5.5

  ジャンル検索 

361

5.6

  (混在の)階層検索

361

5.7

  周辺検索 

361

6.

  シグネチャ一覧 

361

6.1

  フィールド  記述タイプ用  シグネチャ  一覧 

366

6.2

  アドレス表記  データ宣言(記述内容)  シグネチャ  一覧 

366

6.3

  フィールド記述型宣言  シグネチャ一覧 

367

6.4

  個別拡張時のシグネチャ記述について 

370

7.

  レコード間のバウンダリに関する規則 

371

8.

  B-Tree 型検索のキー記述に関する規則

371

9.

  選択肢の定義に関する規則 

371

10.

  フィールド間のバウンダリに関する規則 

371

10.1

  バイト以上フィールドのバウンダリ規則

371

10.2

  バイト未満のフィールドのバウンダリ規則

371

11.

  フィールド型宣言に関する規則

372

12.

  可変長レコードに関する規則

372

13.

  格納データフラグ運用規則 

372

14.

  種別コードに関する規則 

373

15.

  ジャンプテーブルに関する規則

373

16.

  検索メッシュに関する規則 

374

16.1

  検索メッシュについて 

375

16.2

  検索メッシュの記述 

375

16.3

  検索メッシュの格納順序 

376

16.4

  メッシュ検索における統合メッシュとのデータ共有方法について 

376

16.5

  検索メッシュの統合概念図

377

16.6

  検索メッシュ番号

378

16.7

  検索メッシュ統合度 

378

16.8

  検索メッシュの境界値記述

378

16.9

  周辺施設検索 

379

17.

  検索のためのキーボード 

379

附属書 9(参考)案内検索の実例

381

1.

  階層検索

381

1.1

  階層検索(ジャンル検索)  カテゴリ定義フレーム 

381

1.2

  階層検索  カテゴリ定義フィールド 

381

1.3

  階層検索カテゴリデータフレーム 

382


D 0810

:2004

(10)

1.4

  階層検索(ジャンル検索)  該当データ定義フレーム

386

1.5

  階層検索  該当データ定義フィールド 

386

1.6

  階層検索該当データフレーム

386

1.7

  階層検索の検索ブロック図 

387

2.

  電話番号検索 

388

2.1

  階層検索を利用した電話番号検索 

388

2.2

  電話番号検索(1  カテゴリ定義フレーム

388

2.3

  電話番号検索(1)  カテゴリ定義フィールド

389

2.4

  電話番号検索(1)カテゴリデータフレーム

389

2.5

  電話番号検索(1)  該当データ定義フレーム

391

2.6

  電話番号検索(1)  該当データ定義フィールド 

392

2.7

  電話番号検索(1)  該当データフレーム

392

2.8

  電話番号検索の検索ブロック図

393

2.9

  B-Tree を利用した電話番号検索 

394

2.10

  電話番号検索(2  カテゴリ定義フレーム

394

2.11

  電話番号検索(2)  カテゴリ定義フィールド

394

2.12

  電話番号検索(2)カテゴリデータフレーム

395

2.13

  電話番号検索(2)  該当データ定義フレーム 

396

2.14

  電話番号検索(2)  該当データ定義フィールド

396

2.15

  電話番号検索(2)  該当データフレーム

396

2.16

  電話番号検索(2)の検索ブロック図 

397

3.

  50 音検索 

399

3.1

  50 音検索  カテゴリ定義フレーム

399

3.2

  50 音検索  カテゴリ定義フィールド 

399

3.3

  50 音検索  カテゴリデータフレーム 

399

3.4

  50 音検索該当データ定義フレーム 

401

3.5

  50 音検索  該当データ定義フィールド 

402

3.6

  50 音検索  該当データフレーム

402

3.7

  50   該当テーブル

402

3.8

  50 音検索の検索ブロック図

403

4.

  住所検索

404

4.1

  住所検索  カテゴリ定義フレーム

404

4.2

  住所検索  カテゴリ定義フィールド 

404

4.3

  住所検索カテゴリデータフレーム 

404

4.4

  住所検索該当データ定義フレーム 

409

4.5

  住所検索該当データ定義フィールド 

409

4.6

  住所検索該当データフレーム

409

4.7

  住所検索の検索ブロック図 

411

5.

  周辺検索

412

5.1

  周辺検索  カテゴリ定義フレーム

412


D 0810

:2004

(11)

5.2

  階層検索  カテゴリ定義フィールド 

412

5.3

  周辺検索カテゴリデータフレーム 

413

5.4

  周辺検索カテゴリテーブル 

413

5.5

  周辺検索  該当データ定義フレーム 

414

5.6

  周辺検索  該当データ定義フィールド 

414

5.7

  周辺検索該当データフレーム

415

6.

  地点情報フレームテンプレート

416

6.1

  通常地点情報  定義フレーム

416

7.

  追加補足

419

7.1

  格納データフラグ

419

7.2

  検索用キー 

420

7.3

  ジャンプテーブル

420

附属書 10(参考)案内検索の実例(海外の場合)

421

1.

  案内検索データ説明

421

1.1

  案内検索データ全体構成 

421

1.2

  案内検索データ  ファイル構成

422

2.

  案内検索データ管理部 

425

2.1

  データ管理部 

425

2.2

  ボリューム管理レコード 

427

2.3

  地点情報管理レコード 

429

2.4

  拡張領域 

430

3.

  ゾーン選択 

433

3.1

  ゾーン選択検索フレーム 

433

3.2

  ゾーン選択  ファイル構成 

437

3.3

  ゾーン選択  フレーム構成 

438

4.

  ゾーン検索  ゾーン検索 

438

4.1

  ゾーン検索フレーム

438

4.2

  ゾーン検索  ファイル構成 

442

4.3

  ゾーン検索  フレーム構成 

442

5.

  ストリートアドレス検索 

443

5.1

  全 City ストリート名称検索

443

5.2

  City 選択 

451

5.3

  City 別ストリート名称検索フレーム

454

5.4

  アドレスレンジ検索フレーム

457

5.5

  縮退ストリート検索フレーム(縮退物件)

462

5.6

  階層型検索(実施例 1.) 

462

5.7

  字引型検索(実施例 2.) 

467

5.8

  ストリートアドレス検索  ファイル構成 

472

5.9

  ストリートアドレス検索  フレーム構成 

472


D 0810

:2004

(12)

6.

  ジャンル検索(階層検索) 

474

6.1

  ジャンル検索フレーム 

474

7.

  インターセクション検索 

478

7.1

  検索型インターセクション検索

478

7.2

  インターセクション検索  ファイル構成 

482

8.

  フリーウェイ検索

483

8.1

  フリーウェイ検索フレーム 

483

8.2

  出入口検索フレーム

487

8.3

  出入口検索フレームカテゴリデータ格納基準

491

8.4

  選択肢カテゴリレコード格納内容 

491

8.5

  選択肢カテゴリレコードの格納順序 

491

8.6

  フリーウェイ検索  ファイル構成 

491

8.7

  フリーウェイ検索フレーム  構成図 

492

9.

  POI 検索(ハイブリッド検索)

492

9.1

  POI 検索フレーム(全 City:全ジャンル) 

492

9.2

  全 City:全ジャンル POI 検索 

493

9.3

  全ジャンル:City 選択 

502

9.4

  全 City:ジャンル選択 

506

9.5

  POI 検索フレーム(City 別:全ジャンル) 

511

9.6

  City 別:全ジャンル POI 検索 

511

9.7

  City 別:ジャンル選択 

513

9.8

  POI 検索フレーム(ジャンル別:全 City) 

515

9.9

  ジャンル別:全 CityPOI 検索 

516

9.10

  ジャンル別:City 選択 

517

9.11

  POI 検索フレーム(City 別:ジャンル別) 

519

9.12

  City 別:ジャンル別 POI 検索 

520

9.13

  POI 検索フレーム(縮退物件) 

521

9.14

  階層型検索(実施例 1.) 

521

9.15

  字引型検索(実施例 2.) 

525

9.16

  POI 検索  全体構成図 

530

10.

  Q-POI ジャンル選択 

531

10.1

  Q-POI ジャンル検索フレーム 

531

10.2

  Q-POI ジャンル検索  ファイル構成

536

10.3

  Q-POI ジャンル検索  フレーム構成

536

11.

  メッシュ検索 

537

11.1

  メッシュ検索フレーム 

537

11.2

  メッシュ検索  ファイル構成 

541

11.3

  メッシュ検索  フレーム構成 

542

12.

  周辺データ検索<検索メッシュ依存型> 

543

12.1

  Q-POI(周辺施設)検索フレーム

543


D 0810

:2004

(13)

12.2

  周辺 City 検索フレーム

546

13.

  ポストコード検索

550

13.1

  ポストコード検索フレーム(B-Tree 型検索フレーム) 

550

13.2

  ポストコード検索  データ構成図 

555

14.

  電話番号検索 

556

14.1

  電話番号検索フレーム 

556

14.2

  電話番号検索(字引き型)構成図 

560

15.

  地点情報フレーム

561

15.1

  ストリートアドレス地点情報フレーム 

561

15.2

  フリーウェイ地点情報フレーム

565

15.3

  インターセクション地点情報フレーム(検索型) 

568

15.4

  POI 地点情報フレーム 

570

15.5

  ポストコード地点情報フレーム

573

16.

  文字情報フレーム

576

16.1

  高頻度文字情報フレーム 

576

16.2

  中頻度文字情報フレーム 

579

16.3

  中頻度文字情報フレーム 1

583

16.4

  中頻度文字情報フレーム 2

583

16.5

  中頻度文字情報フレーム 3

583

16.6

  中頻度文字情報フレーム  構成図(あくまでも一例である) 

583

17.

  追加補足 

586

17.1

  格納データフラグ

586

17.2

  ジャンプテーブル

586

17.3

  エリアコード 

586

17.4

  エリア名称 

586

17.5

  各フィールドデータの圧縮について 

587

附属書 11(参考)メタデータ定義 

596

1.

  (全データ管理フレーム)管理ヘッダテーブルの並びの記述 

596

2.

  (ブロック管理テーブル)基本パーセル管理情報への参照レコードの並びの記述

596

3.

  主要地図基本データフレームの並びの記述

597

4.

  表示クラスの記述

597

5.

  道路種別コードの記述 

597

6.

  格納言語数及び種別の記述 

598

7.

  文字コードの記述

598

8.

  制限速度の記述 

599

9.

  メディア収容種別のオプションフレームの記述 

599

10.

  複数ディレクトリ構造記述 

600

10.1

  メタファイル設定例 

600

附属書 12(参考)ローディングモデュールの詳細説明 

602


D 0810

:2004

(14)

1.

  ローディングモジュール管理部

602

1.1

  システム識別情報

602

1.2

  システム管理情報

602

1.3

  モジュール識別情報

602

1.4

  モジュール種別

602

1.5

  モジュール管理情報

603

2.

  ローディングモジュール本体

604

2.1

  ローディングモジュール本体

604

附属書 13(参考)画像データフレーム 

605

1.

  画像データフレーム

605

1.1

  画像管理ディストリビューションヘッダ 

605

1.2

  画像サービス情報データフレーム 

606

附属書 14(参考)音声データフレーム 

608

1.

  音声データフレーム

608

1.1

  音声ディストリビューションヘッダ 

608

1.2

  はん用音声オフセット管理テーブル 

608

1.3

  はん用音声実データ

610

1.4

  固有音声実データ

610

附属書 15(参考)地図用メタデータ(コード)の例 

611

1.

  主要地図データメタ定義データ

611

1.1

  道路表示クラスコード 

611

1.2

  道路種別コード

611

1.3

  リンク種別コード

612

1.4

  車線数

612

1.5

  道路幅員 

613

1.6

  背景表示クラスコード 

613

1.7

  名称表示クラスコード 

614

1.8

  行政コード 

615

1.9

  背景種別コード

615

1.10

  路線番号英字コード 

640


日本工業規格

JIS

 D

0810

:2004

自動車−カーナビゲーションシステム用

地図データ格納フォーマット

Road vehicles - Map data physical storage format for car navigation systems

序文  この規格は,カーナビゲーションシステムにおいて地図データ格納方式を規定し,カーナビ

ゲーションシステムと地図データベースとの間の相互運用性の促進を図るために作成した日本工業

規格である。

1. 

適用範囲  この規格は,カーナビゲーションシステムにおいて,CD,DVD などの物理的媒体

へデータを格納するためのデータフォーマット(Physical Strage Format:PSF)のための物理データ

構造(Physical Data Organization)について規定する。この規格の物理データ構造モデルを,

図 

示す。

主要地図データ

道路データ

背景データ

文字データ

経路計算データ

案内検索データ

各種パラメータデータ

音声データ

画像データ

経路誘導データ

インフラ対応データ

メタデータ

ソフトウェアモジュール

製造業者固有データ

全データ管理データ

  1  物理データ構造モデル