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D 0202

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本工業標準調査

会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,これによって,JIS D 0202:1988 は改正され,一部が置

き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 D

0202

:2007

自動車部品の塗膜通則

(追補1)

General Rules of Coating Films for Automobile Parts

(Amendment 1)

JIS D 0202:1988

を,次のように改正する。

4.

(試験方法)の 4.1(試験の一般条件)の(2)の JIS K 5400(塗料一般試験方法)の 3.2 を,JIS K 5600-1-1:1999

の 3.2.1 に置き換える。

4.

(試験方法)の 4.2(試験に用いる部品及び試験片)の(3)の JIS K 5400 を,JIS K 5600-1-4 に置き換える。

4.

(試験方法)の 4.6(耐食性試験方法)の(3)の JIS K 5400 の 6.15 を,削除する。

4.

(試験方法)の 4.8(耐水性試験方法)の JIS K 5400 の 7.2 を,JIS K 5600-6-1:1999 の に置き換える。

4.

(試験方法)の 4.11(耐酸性試験方法)の JIS K 5400 の 7.5 を,JIS K 5600-6-1:1999 の に置き換える。

4.

(試験方法)の 4.12(耐アルカリ性試験方法)の JIS K 5400 の 7.4 を,JIS K 5600-6-1:1999 の に置き

換える。

4.

(試験方法)の 4.13(鉛筆引っかき抵抗性試験方法)の JIS K 5400 の 6.14 を,JIS K 5600-5-4 に置き換

える。

4.

(試験方法)の 4.15(碁盤目付着性試験方法)の JIS K 5400 の 6.15 を,JIS K 5600-5-6 に置き換える。

4.

(試験方法)の 4.19(耐衝撃性試験方法)の JIS K 5400 の 6.13 の B

法を,JIS K 5600-5-3:1999 の 6.1 

置き換える。

引用規格(6 ページ)から,JIS K 5400  塗料一般試験方法を削除し,JIS K 5600-1-1  塗料一般試験方法

−第 1 部:通則−題 1 節:試験一般(条件及び方法)

JIS K 5600-1-4  塗料一般試験方法−第 1 部:通則

−第 4 節:試験用標準試験板,JIS K 5600-5-3  塗料一般試験方法−第 5 部:塗膜の機械的性質−第 3 節:


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D 0202

:2007

   

耐おもり落下性,JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法−第 5 部:塗膜の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度

(鉛筆法)

JIS K 5600-5-6  塗料一般試験方法−第 5 部:塗膜の機械的性質−第 6 節:付着性(クロスカッ

ト法)及び JIS K 5600-6-1  塗料一般試験方法−第 6 部:塗膜の化学的性質−第 1 節:耐液体性(一般的方

法)を追加する。