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日本工業規格

JIS

 D

0111

-1992

自動車懸架装置用語

Glossary of terms relating to suspension of automobiles

1.

適用範囲  この規格は,自動車の懸架装置に関する用語について規定する。ただし,二輪自動車関係

の用語は除く。

備考  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS B 0101

  ねじ用語

JIS B 0103

  ばね用語

JIS D 0104

  自動車の主要装置用語

2.

分類  用語の分類は,次のとおりとする。

(1)

懸架装置一般

(2)

懸架方式及び形式

(a)

懸架方式

(b)

ばね形式

(3)

構成部品

3.

用語及び定義  用語及び定義は,次のとおりとする。

なお,対応英語及び慣用語を参考として示す。

備考1.  定義欄の末尾の引用規格の番号に,*を付けてあるものは,引用した日本工業規格に規定し

ている用語の定義を,更に限定したものである。

2.

用語の下に(  )を付けて示してあるものは,読み方である。

3.

慣用語は,今後できるだけ使用しないこととする。

(1)

懸架装置一般

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

1000 

懸架装置 
(けんがそうち)

車体又はフレームと車輪との中間にあり,車
体をばねで支え,路面からの振動及び衝撃を

緩和するとともに,車体と車輪との相対位置
を規制し,車輪に作用する力を車体に伝達す
る装置(JIS D 0104

*参照)。

suspension system

1001 

車軸懸架装置

左右の車輪が 1 本の車軸で連結してある懸架
装置。

rigid axle suspension

system

ビームアクスル

1002 

独立懸架装置

左右の車輪を 1 本の車軸で連結しないで,そ
れぞれ独立に運動できる構造の懸架装置。

independent

suspension system


2

D 0111-1992

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

1003 

平衡懸架装置

特に車体の動きを制御するために,前後又は
左右の懸架機構を関連させた懸架装置。

equalizing type

suspension system

関連懸架装置,
相関懸架装置

(2)

懸架方式及び形式

(a)

懸架方式

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

2101 

縦置き板ばね式

左右の車輪を結ぶ車軸に,それぞれ板ばね
3034 参照)を前後方向に取り付け懸架する

方式(

付図 参照)。

parallel leaf spring

type

平行リーフ式

2102 

横置き板ばね式

車軸と平行に板ばねを置き懸架する方式(

図 参照)。

transversal leaf spring

type

2103 

オーバスラング式

縦置き板ばね式で,板ばねを車軸の上側に取
り付ける方式。

over slung type

2104 

アンダスラング式

縦置き板ばね式で,板ばねを車軸の下側に取
り付ける方式(

付図 参照)。

under slung type

2105 

4

リンク式(ふぉり

んくしき)

車軸懸架装置において,4 本のリンクを用いて
車軸の位置決めを行う方式(

付図 参照)。

備考  3 本のリンクを用いた 3 リンク式

(すりーりんくしき)

,5 本のリン

クを用いた 5 リンク式(ふぁいぶり
んくしき)もある。

four-link type

2106 

トルクチューブド
ライブ式

終減速装置をチューブによって前方へ伸ば
し,ボールジョイントによって変速装置後端

又は車体に取り付け懸架する方式(

付図 

照)

備考  推進軸は,このチューブの中を通

る。

torque tube drive type

2107 

タンデムアクスル

路面への圧力,及び車体への反力を軽減し,
又はけん引力を増加するために,車軸を 2 本

取り付けて懸架する方式(

付図 参照)。

備考  この方式は,大型トラック,特別車

などに多く用い,各種の形式(トラ

ニオン式,4 スプリング式,ウォー
キングビーム式,ロッカビーム式な
ど)がある。

tandem axle type

2108 

ド・ディオン式

終減速装置は,車体又はフレームに取り付け
られ,左右の車輪を結ぶ 1 本の固定車軸によ

って懸架する方式(

付図 参照)。

備考  駆動力は,自在継手付きの駆動軸に

よって車輪へ伝えられる。

de Dion type

2109 

ダブルウィッシュ
ボーン式

コントロールアーム(3001 参照)を上下に 2
本用いて車体を懸架する方式(

付図 参照)。

double wishbone type

2110 

マクファーソン式

上端で車体を支持したサスペンションストラ
ット(3054 参照)と,トランスバースリンク
3010 参照)とによって懸架する方式(

付図

8

参照)

MacPherson type

ストラット式


3

D 0111-1992

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

2111 

スライディングピ
ラー式

キングピンが,そのまま上に伸び,車体に固
定された筒の中で往復運動する懸架方式(

図 参照)。

sliding pillar type

2112 

デュボネ式

キングピンを車体に固定し,ステアリングナ

ックルにトレーリングアーム(3002 参照)又
はリーディングアーム(3003 参照)を組み込
んだ構造の懸架方式(

付図 10 参照)。

Dubonnet type

2113 

スイングアクスル

車体に取り付けられた終減速装置側のジョイ
ントを,中心として揺動するドライブアクス

ルと,コントロールアームによって懸架する
方式(

付図 11 参照)。

swing axle type

2114 

ダイアゴナルスイ
ングアクスル式

スイングアクスル式で,コントロールアーム

の揺動軸がドライブシャフトの内側ジョイン
トと同一線上にある方式(

付図 12 参照)。

diagonal swing axle

type

2115 

トレーリングアー
ム式

車軸と平行な揺動軸をもつトレーリングアー
ムによって車体を懸架する方式(

付図 13 

照)

trailing arm type

2116 

セミトレーリング
アーム式

揺動軸が車軸に対して斜めに配置された,ト
レーリングアームによって車体を懸架する方
式(

付図 14 参照)。

semi-trailing arm type

2117 

ダブルトレーリン
グアーム式

トレーリングアームを上下に 2 本設けて,車
体を懸架する方式(

付図 15 参照)。

double trailing arm

type

2118 

リーディングアー
ム式

車軸と平行な揺動軸をもつリーディングアー
ムによって,車体を懸架する方式(

付図 16 

照)

leading arm type

2119 

ロッカアーム式

前一車輪で,ダンパ軸上にコイルばね(3042
参照)とロッカアームとを組み合わせて懸架

する方式(

付図 17 参照)。

rocker arm type

2120 

オレオ式

キングピン軸にばね[例えば,空気ばね(3031
参照)

]を配置し,ステアリングアームによっ

て,転だ(舵)トルクがその軸周りに伝達で
きるようにして懸架する方式(

付図 18 参照)。

oleo type

2121 

トーションビーム

ねじり弾性変形を許し,曲げ弾性をもつトー
ションビーム(3013 参照)によって,左右の
トレーリングアームを連結した方式(

付図 19

参照)

torsion beam type

トレーリングツ
イストアクスル
式,

トレーリングア
ームトーション
ビーム式

(b)

ばね形式

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

2201 

空気ばね式

懸架ばねに,空気ばね(3031 参照)を用いた
方式(

付図 20 参照)。

air suspension type

2202 

流体ばね式

懸架ばねに,流体ばね(3032 参照)を用いた
方式(

付図 21 参照)。

hydropneumatic

suspension type,

hydrolastic suspension

type

2203 

ゴムばね式

懸架ばねに,ゴムばね(3033 参照)を用いた

方式(

付図 22 参照)。

rubber suspension type


4

D 0111-1992

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

2204 

板ばね式

懸架ばねに,板ばねを用いた方式[

付図 1,付

図 2,付図 5,付図 6,付図 7(c)参照]。

leaf spring suspension

type

リーフスプリ
ング式

2205 

コイルばね式

懸架ばねに,コイルばねを用いた方式[

付図 3

付図 4,付図 7(a),付図 8,付図 12,付図 17
参照]

coil spring suspension

type

コイルスプリ
ング式

2206 

トーションバー式

懸架ばねに,トーションバー(3043 参照)を

用いた方式[

付図 7(b),付図 13(b)参照]。

torsion bar suspcnsion

type

(3)

構成部品

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

3001 

コントロールアー

主に,ダブルウィッシュボーン式などで,車

輪の動きを規制するアーム(

付図 参照)。

control arm

サスペンション

アーム

3002 

トレーリングアー

回転軸が車軸の前方にあり,後端が上下に揺

れ動くアーム(

付図 13,付図 14,付図 15,付

図 18,付図 19 参照)。

trailing arm

3003 

リーディングアー

回転軸が車軸の後方にあり,前端が上下に揺

れ動くアーム(

付図 16 参照)

leading arm

3004 

ラテラルロッド

車輪の横向き反力を支えるために,車軸と車

体との間に横向きに取り付けたロッド[

付図

3

付図 4,  付図 19(b),付図 20(b)参照]。

lateral rod

パナールロッド

3005 

ラジアスロッド

車輪の前後方向の反力を支えるために,車軸

と車体との間に前後方向に取り付けたロッド

付図 20(b)参照]。

radius rod

3006 

トルクロッド

加速時,減速時に,車軸周りに発生するトル
クを受けるために使用されるロッド

付図 5(a)

参照]

torque rod

3007 

テンションロッド

引張り力を受けるために使用されるロッド。

tension rod

3008 

コンプレッション
ロッド

圧縮力を受けるために使用されるロッド。 compression

rod

3009 

ストラットバー

主に,前後方向の車軸の支えとして使用され
るバー。

strut bar

3010 

トランスバースリ
ンク

回転軸が前後方向にあり,横向きに配置され
たりンク(

付図 参照)。

transverse link

ロアーアーム

3011 

ワットリンク

車軸と車体との前後又は左右方向の相対位置
決めをするために,ワットの直線運動機構を
応用したリンク。

watt link

3012 

トルクチューブ

後車軸のトルク反力を受けもつ鋼管で,推進
軸を内蔵するもの(

付図 参照)。

torque tube

3013 

トーションビーム

トーションビーム式懸架方式において,左右
のアームを連結する部材(

付図 19 参照)。

torsion beam

クロスビーム

3014 

トラニオンベース

フレームに固定され,板ばね,イコライザ
3017 参照)などを支持し,軸荷重をフレー
ムに伝達する部材[

付図 5(a)参照]。

trunnion base

トラニオンブラ
ケット

3015 

トラニオンシャフ

タンデムアクスル式の中のトラニオン式,又
はロッカビーム式において,2 軸の上下動に伴
い,回転する部材の中心軸で荷重配分の支点

となる軸[

付図 5(a)参照]。

trunnion shaft


5

D 0111-1992

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

3016 

アームシャフト

アーム類を車体に固定するために使用する
軸。

arm shaft

ク ロ ス シ ャ フ
ト,

インナシャフト

3017 

イコライザ

タンデムアクスル式において,2 軸の荷重比率

を一定にする装置[

付図 5(b)参照]。

equalizer

イコライザビー

ム, 
ソリッドバー

3018 

ウォーキングビー

タンデムアクスル式の中の,ウォーキングビ
ーム式において,2 軸の上下動に伴って揺動
し,2 軸の荷重比率を一定にする装置[

付図

5(d)

参照]

walking beam

3019 

サポートビーム

空気ばね式懸架方式であって,空気ばね,後
車軸などを支持する部材[

付図 20(b)参照]。

support beam

3031 

空気ばね

空気の圧縮弾性を利用したばね(

付図 18,付

図 20 参照)。

備考  ベローズ形及びダイアフラム形が

ある。

air spring

3032 

流体ばね

荷重の伝達に液体を用い,気体の圧縮弾性又

はゴムの弾性を利用したばね(

付図 21 参照)。

hydropneumatic

spring,

hydrolastic spring

3033 

ゴムばね

ゴムの弾性を利用したばね(

付図 22 参照)。

備考  圧縮ゴムばね,せん断ゴムばね及び

ねじりゴムばねがある。

rubber spring

3034 

板ばね

板状のばね。 leaf spring

3035 

1

枚ばね

ばね板が,1 枚の板ばね。

single leaf spring

3036 

重ね板ばね

重ね合わせた 2 枚以上のばね板で構成された
ばね[

付図 1,付図 2,付図 5,付図 6,付図

7(c)

参照]

JIS B 0103 参照)

leaf spring,

laminated spring

リーフスプリン
グ, 
板ばね

3037 

スライディングシ
ート

板ばねの変形時に,板ばねを滑らせるばね受
け[

付図 5(a)参照]。

sliding seat

3038 

U

ボルト

板ばねを車軸に取り付けるために使用され
る,U 字形のボルト(

付図 1,付図 5,付図 6

参照)

JIS B 0101*参照)

U-bolt

3039 

シャックル

板ばねの末端に取り付けられ,ばねの変形に
追従しながら,ばね荷重を受ける役目をもつ

金具(

付図 参照)。

備考  コンプレッションシャックルとテ

ンションシャックルとがある。

shackle

3040 

スプリングピン

板ばねをブラケット及びシャックルに取り付
けるために使用されるピン。

備考  シャックルに使用される場合,シャ

ックルピンと呼ぶこともある。

spring pin

3041 

スプリングブシュ

板ばねの目玉部に圧入し,軸受として使用す

るりん青銅,ゴムなどのブシュ。

spring bushing

3042 

コイルばね

ねじり弾性を利用するコイル状のばね[

付図

3

付図 4,付図 7(a),付図 8,付図 12,付図

17

参照]

JIS B 0103

*参照)。

coil spring,

helical spring

巻ばね, 
コイルスプリン

3043 

トーションバー

ねじり弾性を利用する棒状のばね[

付図 7(b)

付図 13(b)参照](JIS B 0103*参照)。

torsion bar spring

ねじり棒ばね


6

D 0111-1992

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

3044 

スタビライザ

車体のローリングを少なくするために取り付
けられる,コの字形のトーションバー[

付図

7(b)

付図 13(b),付図 18 参照](JIS B 0103

*参照)。

stabilizer,

stabilizer bar,

anti-roll bar

アンチロールバ

3051 

ショックアブソー

液体が流れるときの抵抗を利用して,振動エ
ネルギーなどを吸収して減衰させる機能をも
たせた装置。

shock absorber

ダンパ, 
緩衝器

3052 

筒形ショックアブ
ソーバ

筒形をしたショックアブソーバ[

付図 1,付図

6

付図 7,付図 12,付図 13(a),付図 18,付

図 20(b)参照]。

telescopic shock

absorber

3053 

レバー形ショック
アブソーバ

レバーを通じてピストンを動かし,減衰機能
をもたせたショックアブソーバ。

lever type shock

absorber

3054 

サスペンションス
トラット

車輪を保持する機能をもつショックアブソー
バ(

付図 参照)。

suspension strut

3055 

減衰力可変式ショ
ックアブソーバ

手動又は外部の動力によって,絞り部の抵抗
を変化させる機構をもつショックアブソー
バ。

adjustable shock

absorber

3061 

ラバーブシュ

懸架装置において,各種ロッドなどの連結部
に用いられるゴム(

付図 8,付図 14 参照)。

rubber busbing

3062 

ボールブシュ

懸架装置において,各種ロッドなどの連結部
に用いられる球面滑りブシュ。

ball busbing,

spherical bushing

ピローボールブ
シュ

3063 

ねじブシュ

アームを車体に結合するピボットとして使用
されるねじ式のブシュ。

screw bushing

スレッドブシュ

3064 

ストラットマウン

サスペンションストラット上部に取り付けら

れ,車輪からの振動が直接車体に伝達される
のを防止するために使用される部材(

付図 8

参照)

備考  一般に弾性体を含んで構成される。

strut mount

サスペンション

サポート, 
ダ ン パ マ ウ ン
ト,

ラ バ ー マ ウ ン
ト, 
トップマウント

ストラットサポ
ート, 
ストラットイン

シュレータ, 
サスペンション
インシュレータ

3065 

バンプストッパ

バンプ時の車輪の過大な動きを防止するため
に設けられたストッパ[

付図 1,付図 6,付図

7(c)

付図 参照]。

bump stopper

ス ト ッ プ ラ バ
ー,

バンプラバー,
バンプストップ
ラバー,

バ ッ フ ァ ラ バ
ー, 
ジャンスバンパ

3066 

リバウンドストッ

リバウンド時の車輪の過大な動きを防止する
ために設けられたストッパ[

付図 7(c)参照]。

rebound stopper


7

D 0111-1992

参考

番号

用語

定義

対応英語

慣用語

3071 

レベリングバルブ

空気ばね式懸架装置などに使用され,車軸と
車体との間の距離を検出して,荷重が変化し

ても車高を一定に保っためのバルブ[

付図

20(b)

参照]

leveling valve

3072 

可変絞り弁

空気ばね式懸架装置などに使用され,空気ば
ね内の圧力の変動に応じた空気の吸気,排気
を自動的に行い,走行条件に最適な減衰力特

性を保つためのバルブ。

variable throttle

3073 

サージタンク

空気ばねのばね定数を下げるため,又は空気

減衰を得るため,空気ばねに連結して使用さ
れる空気タンク。

surge tank,

reservoir

補助タンク


8

D 0111-1992

付図 1  縦置き板ばね式 (2101) 

備考  この図は,アンダスラング式  (2104)  の場合を示す。

付図 2  横置き板ばね式 (2102) 

付図 3  リンク式 (2105)

付図 4  トルクチューブドライブ式 (2106) 


9

D 0111-1992

付図 5  タンデムアクスル式 (2107)  

(a)

  トラニオン式


10

D 0111-1992

付図 6  ド・ディオン式 (2108) 


11

D 0111-1992

付図 7  ダブルウィッシュボーン式 (2109) 


12

D 0111-1992

付図 8  マクファーソン式 (2110) 


13

D 0111-1992

付図 9  スライディングピラー式 (2111)

付図 10  デュボネ式 (2112)

付図 11  スイングアクスル式 (2113) 


14

D 0111-1992

付図 12  ダイアゴナルスイングアクスル式 (2114) 


15

D 0111-1992

付図 13  トレーリングアーム式 (2115)

付図 14  セミトレーリングアーム式 (2116)

 
 

付図 15  ダブルトレーリングアーム式 (2117) 

 
 

付図 16  リーディングアーム式 (2118) 


16

D 0111-1992

付図 17  ロッカアーム式 (2119) 

付図 18  オレオ式 (2120) 


17

D 0111-1992

付図 19  トーションビーム式 (2121)  

付図 20  空気ばね式 (2201)

付図 21  流体ばね式 (2202)


18

D 0111-1992

付図 22  ゴムばね式 (2203) 

社団法人自動車技術会  基本部会  自動車懸架装置用語分科会  構成表

氏名

所属

(分科会長)

鹿  嶋  英  二

スズキ株式会社

(幹事)

近  藤  喜  八

スズキ株式会社

占  部  浩一郎

通商産業省機械情報産業局

平  野  由紀夫

工業技術院標準部機械規格課

安  宅      豊

いすゞ自動車株式会社

片  山  英  則

ダイハツ工業株式会社

杉  本  尚  康

トヨタ自動車株式会社

村  上  拓  也

日産自動車株式会社

幅      康  雄

日野自動車工業株式会社

西  山      猛

富士重工業株式会社

神  谷      徹

株式会社本田技術研究所

近  藤  敏  郎

マツダ株式会社

岡  崎  真  浩

三菱自動車工業株式会社

羽根田  隆  俊

アイシン精機株式会社

神  田  政  徳

株式会社アツギユニシア

樋  口  慎  一

カヤバ工業株式会社

新  井  純  次

株式会社昭和製作所

十  林      崇

株式会社スミハツ

鈴  木      聡

中央発條株式会社

加  藤  哲  雄

トキコ株式会社

田  部  隆  幸

日本発条株式会社

押  田      守

三菱製鋼株式会社

小  島  克  己

社団法人日本自動車部品工業会

(事務局)

小  磯  喜久子

社団法人自動車技術会