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D 0021 : 1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって JIS D 0021-1984 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,改正された JIS Z 8301 : 1996(規格票の様式)に従い,書式の変更を行った。

なお,この規格の改正に当たっては,ISO 規格との整合を考慮し,ISO4513 : 1978 を基礎として用いた。

JIS D 0021

には,次に示す附属書がある。

附属書 A(参考)  アイリプス開発の背景

附属書 B(規定)  アイリプス及びアイリプスロケーターライン


日本工業規格

JIS

 D

0021

:

1998

自動車の運転者アイレンジ

Eye range of drivers for automobiles

序文  この規格は,1978 年に第 1 版として発行された ISO 4513, Road vehicles−Visibility−Method for

establishment of eyellipses for driver’s eye location

を元に,対応する部分については対応国際規格を翻訳し,

技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格であるが,対応国際規格には規定されていない適用

範囲(多目的乗用車,トラック及びバスを追加)

,規定項目(右ハンドル車に関する規定項目を追加等)を

日本工業規格として追加した。

なお,点線の下線を施してある“箇所”は,対応国際規格にはない事項である。

1.

適用範囲  この規格は,90,95 及び 99 パーセンタイルに相当する前方を直視した状態の運転者の目

の位置とその設定方法について規定する。

2.

適用分野  この規格は,JIS D 0101 に規定する乗用車,多目的乗用車,トラック及びバスに適用する。

3.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版を適用する。

JIS D 0101

  自動車の種類に関する用語

備考  ISO 3833, Road vehicles−Types−Terms and definitions からの引用事項は,この規格の該当事

項と同等である。

JIS D 0102

  自動車用語−自動車の寸法,質量,荷重及び性能

JIS D 0301

  自動車室内寸法の測定方法

備考  ISO 4131, Road vehicles−Dimensional code for passenger cars からの引用事項は,この規格の該

当事項と同等である。

ISO 6549, Road vehicles

−Procedure for H-point determination

4.

定義  この規格に用いる主な用語の定義は,次による。

4.1

アイレンジ  運転者の目の位置の分布を統計的に表したもの。

4.2

アイリプス  運転者の右眼及び左眼のアイレンジを長円として側面図及び平面図に表したもの(附

属書 図 参照)。

備考  アイリプス (eyellipse) は,眼 (eye) と長円 (ellipse) の合成語である。

4.3

アイリプスロケーターライン  バックアングルが,5

°から 40°の範囲内にある場合の,水平調整可能

な座席に対するアイリプスの側面図での位置を決めるための曲線(

附属書 図 参照)。


2

D 0021 : 1998

4.4

視線  ある目標物に延ばされた直線,又はゼロ Y 平面並びに地面に平行な直線に対しある決められ

た角度の直線で,アイリプス中心か左眼か右眼のアイリプス中心,若しくはアイリプス外周の接点から延

びたもの。

4.5

三次元座標方式

4.5.1

ゼロ 平面  自動車の縦中心面(

1

)

に一致する測定の基準とする鉛直面。

(

1

)

直進姿勢にある自動車の左右車輪間の中心を通る鉛直面をいう(JIS D 0102参照)

4.5.2

ゼロ 平面  ゼロ Y 平面と直交する測定の基準とする鉛直面。

4.5.3

ゼロ 平面  ゼロ Y 平面とゼロ X 平面に直交する測定の基準とする水平面。

4.5.4

マイナス座標  ゼロ X 平面よりも前の方向,車室内から前方を見たときゼロ Y 平面よりも左の方

向,及びゼロ Z 平面よりも下の方向にある座標。

4.5.5

座標設定  三次元系においてゼロ平面の交点を基準として,点の位置を書き表す X,Y,Z 座標は,

それぞれの平面に対する位置で決定するもの。

4.6

H

点  ISO 6549 に規定する人体模型の胴部と大腿部をつなぐ回転中心点。

4.6.1

R

点  シートを最後端位置(

2

)

に調整して ISO 6549 に規定する人体模型及び搭載要領に基づき,着

座させた場合の当該模型の H 点の位置に相当する設計基準点。

(

2

)

シートの上下,バックアングル,シートクッションの取付け角度などが調整できるものは,設

計基準位置に調整した状態とする。

なお,一般的に設計基準位置は,水平,垂直,チルトなどのすべての調整モードを含めて設

定される着座位置のうち,最も後部,かつ,最も低い調整位置である。

4.6.2

B

点  運転者が,アクセルペダルに足をのせた場合のかかとの位置に相当し,製造業者が定めた基

準点。

4.7

使用する室内寸法  使用する室内寸法は,次による。

なお,括弧内の記号は,JIS D 0301 に規定する寸法コードを示す(

附属書 図 参照)。4.以降も同じ。

4.7.1

前席 点の前後方向水平移動量 (ISO-L 23)   前席 R 点を通るゼロ X 平面に平行な平面と,最前

運転乗車位置の H 点を通るゼロ X 平面に平行な平面との距離。

4.7.2

前席バックアングル (ISO-L 40)   前席 R 点を通るトルソライン(

3

)

とゼロ X 平面とのなす角度。

(

3

)

トルソラインは,製造業者が指定する。

4.7.3

前席 点と 点の前後方向水平距離 (ISO-L 53)   前席 R 点を通るゼロ X 平面に平行な平面と,B

点を通るゼロ X 平面に平行な平面との距離。

4.7.4

前席 点と 点の上下方向鉛直距離 (ISO-H 30)   前席 R 点を通るゼロ Z 平面に平行な平面と,B

点を通るゼロ Z 平面に平行な平面との距離。

4.7.5

前席 点の上下方向鉛直移動量 (ISO-H 59)   前席 R 点を通るゼロ Z 平面に平行な平面と,最前

運転乗車位置の H 点を通るゼロ Z 平面に平行な平面との距離。

4.7.6

前席ショルダールーム (ISO-W 3)   前席 R 点を通るゼロ X 平面に平行な平面上で,前席 R 点上方

254mm

以上の位置における内装材料(

4

)

表面間の最短水平距離。

(

4

)

アームレストは対象外とする。

4.7.7

ゼロ平面とステアリングホイール中心との距離 (ISO-W 7)   ステアリングホイール上面の中心(

5

)

を通るゼロ Y 平面に平行な平面と,ゼロ Y 平面との距離。

(

5

)

ステアリングの調整機構のある場合は,製造業者が指定する基準位置とする。


3

D 0021 : 1998

4.7.8

ゼロ 平面と前席 点との距離 (ISO-W 20)   前席 R 点を通るゼロ Y 平面に平行な平面と,ゼロ

Y

平面との距離。

備考  左右の R 点の座標値が異なっているとき(R 点の配置が非対称)は,両方の値をダッシュで分

けて記載しなければならない。左側に記載される値が左側 R 点のものとする。

5.

アイリプスの適用条件  アイリプスは,表 に示す室内諸元の範囲内で使用する。

表 1  アイリプスの適用条件

室内諸元(

附属書 図 参照)

最小

最大

前席バックアングル                    (ISO-L 40) 5

° 40°

前席 R 点と B 点の上下方向鉛直距離      (ISO-H 30) 127mm  457mm

前席 H 点の上下方向鉛直移動量          (ISO-H 55)

  0mm

 38mm

前席 H 点の前後方向水平移動量          (ISO-L 23) 102mm  165mm

最前運転乗車位置の H 点と B 点の前後方向 508mm

水平距離          (ISO-L 53 と ISO-L 23 との差)

6.

アイリプス位置の設定方法

6.1

アイリプス基準線  アイリプスの位置は,側面図については 6.2,平面図については 6.3 によって,

アイリプス上に示す基準線 X−X(前後方向)

,Y−Y(左右方向)及び Z−Z(上下方向)の位置を決める

ことによって設定する。

備考  アイリプス基準線は,アイリプスの幾何学的な軸とは一致しない。また,アイリプス中心とア

イリプスとの位置関係は,アイリプスの種類によって異なる。

6.2

側面図でのアイリプスの位置  側面図でのアイリプスの位置は,次の手順によって設定する(附属

書 図 参照)。

6.2.1

前席 H 点の前後方向水平移動量 (ISO-L 23) に最も近い値に該当するアイリプスの側面図を

附属書

B

図 611 から選ぶ。

6.2.2

前席 R 点を通る鉛直線を描く。

6.2.3

前席 R 点から 635mm 上方の点を通る水平線を描く。

6.2.4

6.2.2

6.2.3 の交点に

附属書 によるアイリプスロケーターラインを合わせる。

6.2.5

アイリプスロケーターライン上に,使用する前席バックアングル (ISO-L 40) に相当する点を決め,

その点にアイリプス基準線 Z−Z 及び X−X の交点を合わせ,更にアイリプス基準線 Z−Z 及び X−X をそ

れぞれ 6.2.2 及び 6.2.3 で描いた線と平行にすることによってアイリプス位置を設定する。

6.3

平面図でのアイリプスの位置  平面図でのアイリプスの位置は,次の手順によって設定する(附属

書 図 参照)。

6.3.1

側面図でのアイリプス基準線 Z−Z の平面図への投影点を通り,車両中心線に直交する線を描く。

6.3.2

車両中心線に平行で車両中心からの距離が,次の式(1)及び式(2)で表される線を描く。ただし,こ

れらの線のうち,式(1)によって描かれる線が,式(2)によって描かれる線から車両中心側にある場合は,式

(2)

による線を使用する。式(1)による線が式(2)による線から車両外側にある場合は,いずれを使用してもよ

い。

0.85

× (ISO-W 7) +0.075× (ISO-W 3)  (1)

前席 R 点の Y 座標値(

6

)

+28mm(

7

 (2)

(

6

)

前席 R 点の Y 座標値は,ISO-W 20に相当する。


4

D 0021 : 1998

(

7

) 28mm

は車両外側の方向に加える。

6.3.3

6.3.1

及び 6.3.2 で描いた線に,アイリプス基準線 Y−Y 及び X−X を合わせることによってアイリ

プス位置を設定する。

7.

アイリプス及びアイリプスロケーターライン  アイリプス及びアイリプスロケーターラインは,附属

書 による。


5

D 0021 : 1998

附属書 A(参考)  アイリプス開発の背景 

序文  この附属書 A(参考)は,アイリプスの開発の背景について説明したものであり,規定の一部では

ない。

A.1

アイリプスの形状は写真で記録した運転者の目の位置を統計学的に分析することによって開発された

ものである。第一義的にはアメリカ合衆国の免許を保有する運転者について男女比が 1 : 1 である混合人種

の目の位置を代表している。

アイリプスは,運転者の目の位置を包絡する長円である。この長円の大きさは,そこに引かれた接線で

ある視線によって,常に一定の割合で目の分布を分割するように決定されている。すなわち,P パーセン

タイルのアイリプスは,その長円形に任意の視線を引いたとき,必ずアイリプスの長円形がある側に目の

分布の内の P パーセントが存在し,視線を挟んだ反対側(長円形のない側)に (100−P)  パーセントが存

在するようになっている。

例えば,95 パーセンタイルアイリプスの上端に引いた視線の場合,この線を含む面の下方に,運転者の

目の分布のうち,95%が存在することになり(

附属書 図 3),逆に 95 パーセンタイルアイリプスの下端

に視線を引いた場合,この線を含む面の上方に,運転者の目のうち 95%が存在することになる。したがっ

て,

このようにして決定されたアイリプスの内側に含まれる目の分布の割合は,

次の

附属書 表 になる。

A.2

この国際規格は,頭を回転させずにまっすぐ前方を見る運転者を含んだ独自の研究に基づいている。

その後の研究では,まっすぐ前方の視線から,30

°までの眼球移動の後 60°の頭の移動によって,最も側方

の角度にある運転者の視認目標について説明する方法を定めている。

更なる研究では,運転席バックアングルが 1

°刻みで 5°∼40°の範囲でアイリプスを設定するためにアイ

リプスロケーターラインが開発された。

この国際規格には,六つの平面及び側面図のアイリプスが含まれているが,それらは,六つの固有な通

常運転及び乗車座席軌道の移動量  (ISO-L 23)  の長さが最小 102mm から最大 165mm まで 12 又は 13mm 刻

みでの範囲を設けてある(

附属書 表 2A,附属書 表 及び附属書 表 3)。

アイリプスの外形及びアイリプスロケーターラインの形状は,

附属書 のデータから作図できる。


6

D 0021 : 1998

附属書 B(規定)  アイリプス及びアイリプスロケーターライン

B.1

適用範囲  この附属書は,アイリプス及びアイリプスロケーターラインについて規定する。

B.2

アイリプスの種類  アイリプスは,附属書 表 2A 又は附属書 表 に示す 6 種類の前席 H 点の前後

方向水平移動量について,それぞれ 90,95 及び 99 パーセンタイルの大きさのものとする。

B.3

アイリプスの設定方法  アイリプスは,附属書 図 611 によるか又は次の方法によって求める。

B.3.1

アイリプス中心の位置  アイリプス中心の位置は,附属書 表 2A 又は附属書 表 のとおりとす

る(

附属書 図 参照)。

附属書 表 2A  右眼及び左眼のアイリプス中心(右ハンドル車の場合)

単位 mm

X

平均(

1

)

Z

平均(

1

)

Y

平均

前席 H 点の前後方向

水平移動量 (ISO-L 23)

右眼

左眼

102

      1.8

−5.6 6.4

−58.0

114

−4.6

−6.4 5.6

−58.9

127

−10.7

−7.1 5.1

−59.0

140

−17.0

−7.6 4.3

−59.7

152

−20.3

−8.4 4.1

−60.2

165

−22.9

−8.4 4.1

−60.5

(

1

)

左眼及び右眼の両方を含む。

備考  負符号は,X 平均では車両前方,Y 平均では車両左方,Z 平均では

車両下方とする。

附属書 表 2  右眼及び左眼のアイリプス中心(左ハンドル車の場合)

単位 mm

Y

平均

前席 H 点の前後方向

水平移動量 (ISO-L 23)

X

平均(

1

)

Z

平均(

1

)

左眼

右眼

102

   1.8

−5.6

−6.4 58.0

114

−4.6

−6.4

−5.6 58.9

127

−10.7

−7.1

−5.1 59.0

140

−17.0

−7.6

−4.3 59.7

152

−20.3

−8.4

−4.1 60.2

165

−22.9

−8.4

−4.1 60.5

(

1

)

左眼及び右眼の両方を含む。

備考  負符号は,X 平均では車両前方,Y 平均では車両左方,Z 平均では

車両下方とする。

B.3.2

アイリプス軸の長さ

B.3.2.1

長軸  側面図及び平面図における長軸の長さは,附属書 表 のとおりとする。

備考  アイリプス軸は,側面図,平面図とも,ほぼ等しい量傾いているので,側面図と平面図の両方

における長軸の長さは,前席 H 点の前後方向水平移動量に対して,本質的に同一である。

B.3.2.2

短軸  側面図及び平面図における短軸の長さは,附属書 表 のとおりとする。


7

D 0021 : 1998

附属書 表 3  アイリプス長軸の長さ

単位 mm

前席 H 点の前後方向

水平移動量 (ISO-L 23)

90

パーセンタイル

95

パーセンタイル

99

パーセンタイル

102

109 147 216

114

122 160 229

127

135 173 241

140

147 185 254

152

155 193 262

165

160 198 267

附属書 表 4  アイリプス短軸の長さ

単位 mm

90

パーセンタイル

95

パーセンタイル

99

パーセンタイル

側面図 67

86  122

平面図 82  105  149

B.3.2.3

アイリプス軸の傾き  側面図での角度は,−6.4

°(長軸前方が下向き),平面図での角度は,5.4°

(長軸前方が内側向き)とする。

B.4

アイリプスロケーターライン  アイリプスロケーターラインは,附属書 図 によるか又は次のいず

れかの方法によって求める。

a)

データから作図する場合  附属書 表 のデータから作図する。

なお,表中の水平距離  (X)  及び鉛直距離  (Z)  は,5

°から 40°までの範囲にある前席バックアングル

(ISO-L 40)

に対して,R 点の上方 635mm の点とアイリプス基準線 X−X 及び Z−Z との水平及び鉛直

の距離を示す。

b)

計算による場合  計算による場合は,次の式による。

X

=  (−9.331 288+0.404 789

β

−0.001 261 1

β

 

2

)

×25.4

Z

= (1.067 621+0.015 698 7

β

−0.002 334 7

β

 

2

)

×25.4

ここに,

X

水平距離 (mm)

Z

鉛直距離 (mm)

β

バックアングル(度)(ISO-L 40)


8

D 0021 : 1998

附属書 表 5  アイリプスロケ−ターライン

バックアングル

β

水平距離 X

鉛直距離 Z

(ISO-L 40)

度 mm

mn

 5.0

−186.4

  27.6

 6.0

−176.5

  27.3

 7.0

−166.6

  27.0

 8.0

−156.8

  26.5

 9.0

−147.1

  25.9

10.0

−137.4

  25.1

11.0

−127.8

  24.3

12.0

−118.3

  23.3

13.0

−108.8

  22.2

14.0

−99.4

  21.0

15.0

−90.0

  19.7

16.0

−80.7

  18.3

17.0

−71.5

  16.7

18.0

−62.3

  15.0

19.0

−53.2

  13.2

20.0

−44.2

  11.3

21.0

−35.2

   9.3

22.0

−26.3

   7.2

23.0

−17.5

   4.9

24.0

−8.7

   2.5

25.0

    0.0

   0.0

26.0

    8.6

−2.6

27.0

   17.2

−5.4

28.0

   25.8

−8.2

29.0

   34.2

−11.2

30.0

   42.6

−14.3

31.0

   50.9

−17.5

32.0

   59.2

−20.8

33.0

   67.4

−24.3

34.0

   75.6

−27.9

35.0

   83.6

−31.5

36.0

   91.6

−35.4

37.0

   99.6

−39.3

38.0

  107.5

−43.3

39.0

  115.3

−47.5

40.0

  123.0

−51.8

備考  負記号は,では車両前方,では車両下方とする。


9

D 0021 : 1998

10mm/

目盛

附属書 図 1A  アイリプス(右ハンドル車の場合)


10

D 0021 : 1998

附属書 図 1  アイリプス(左ハンドル車の場合)


11

D

 0021 :

 19
98

附属書 図 2  アイリプスロケーターライン 


12

D 0021 : 1998

附属書 図 3  95 パーセンタイルアイリプスへの接線平面 

附属書 表 6  アイリプスに包含される目の割合

アイリプスの種類

そのアイリプスに包含され

る目の割合

99

パーセンタイルアイリプス

93%

95

パーセンタイルアイリプス

74%

90

パーセンタイルアイリプス

56%


13

D 0021 : 1998

附属書 図 4A  アイリプス中心の作図(右ハンドル車の場合)


14

D 0021 : 1998

附属書 図 4  アイリプス中心の作図(左ハンドル車の場合)


15

D 0021 : 1998

附属書 図 5A  アイリプスの位置(右ハンドル車の場合)


16

D 0021 : 1998

附属書 図 5  アイリプスの位置(左ハンドル車の場合)


17

D 0021 : 1998

附属書 図 6  前席 点の前後方向水平移動量 102mm のアイリプス(右ハンドル車の例)


18

D 0021 : 1998

附属書 図 7  前席 点の前後方向水平移動量 114mm のアイリプス(右ハンドル車の例)


19

D 0021 : 1998

附属書 図 8  前席 点の前後方向水平移動量 127mm のアイリプス(右ハンドル車の例)


20

D 0021 : 1998

附属書 図 9  前席 点の前後方向水平移動量 140mm のアイリプス(右ハンドル車の例)


21

D 0021 : 1998

附属書 図 10  前席 点の前後方向水平移動量 152mm のアイリプス(右ハンドル車の例)


22

D 0021 : 1998

附属書 図 11  前席 点の前後方向水平移動量 165mm のアイリプス(右ハンドル車の例)


23

D 0021 : 1998

運転視界分科会  構成表

氏名

所属

(分科会長)

松  田  浩  一

日産自動車株式会社ボデー実験部

(幹事)

進  木  博  之

日産自動車株式会社ボデー実験部

(委員)

麻  生      勤

財団法人日本自動車研究所

宇佐見      明

三菱自動車工業株式会社乗用車開発本部

岡  田  竹  雄

運輸省交通安全公害研究所

長  内  仁  哉

株式会社本田技術研究所栃木研究所

川  上  健  司

ダイハツ工業株式会社実験部

川  口      泉

運輸省自動車交通局

佐  藤      修

いすゞ自動車株式会社小型研究実験部

鈴  木  隆  史

富士重工業株式会社開発本部車両研究実験第 1 部

立  川      博

日野自動車工業株式会社車両 RE 部

津  金  秀  幸

工業技術院標準部

時  岡  雅  明

マツダ株式会社装備実研部

永  井  芳  宏

トヨタ自動車株式会社第 2 開発センター第 2 実験部

松  田  晃  明

スズキ株式会社四輪車体設計部

村  岡  良  三

社団法人日本自動車部品工業会

渡  邊  昇  治

通商産業省機械情報産業局

(事務局)

武  藤      博

社団法人自動車技術会