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1

C

 9812 :

 19
99
 解

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS C 9812 : 1999

  家庭用ドラム式電気衣類乾燥機の性能測定方法

IEC 61121 : 1995

  Tumble dryers for household use−Methods for measuring the performance

ドラム式衣類乾燥機の性能測定方法

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)  JIS と国際規格との一致が困

難な理由及び今後の対策

1.

適用範囲

IEC 61121 

2.

引用規格

IEC 61121 

3.

定義

IEC 61121 

4.

外形寸法

IEC 61121 

5.

容量及び容積  ○

IEC 61121 

6.

測定条件

○  衣類 の 脱水 時 の水 温 を常

温水 20±5℃とする。

IEC 61121 

○ 15±2℃

≠ 衣類を浸す水温の管理が

厳しいので,常温水 20±

5

℃とした。

測定室の気温が高いため,脱水
時に温度が上昇していくため,

水温を厳しく管理する意味合
いがない。IEC へ提案する。

7.

試験材料

○  洗濯物については,JIS C 

9608

の規定内容とする。

( 単 位 面 積 当 た り 100 ±

10g/m

2

IEC 61121 

○ 単位面積当たり

185

±10g/m

2

≠ 気候・風土の違いによって

洗濯負荷の質量が異なる。

洗濯物は,日本の気候,風土に
合わせた内容に変更した。

8.

計装

IEC 61121 

9.

基 本 機 能 の 性

○  負荷を綿負荷だけとする。

測定回数を 4 回とする。

IEC 61121 

○ 測定 10 回

= 1 日の測定の限界が 4 回で

ある。

1

日の測定は 4 回が限度であ

り,JIS において 4 回測定でば
らつきのないことがデータ的

に確認されている。IEC へ提案
する。

10.

エ ネ ル ギ ー と

資源消費量

IEC 61121 

11.

データの提出  ○

IEC 61121 

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“≠”

JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし“ADP”に該当する場合を除く。